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    <title>Area R34</title>
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    <updated>2011-11-07T17:42:12Z</updated>
    
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    <title>ゆるワクTVにマツダミヒロさんが出てくれたよ - ちょほいとまちなは</title>
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    <published>2011-11-07T17:16:29Z</published>
    <updated>2011-11-07T17:42:12Z</updated>

    <summary> 私を含め友人3人で結成したユニットHKE48。 活動の一環として、毎回ゲストを...</summary>
    <author>
        <name>近藤 彰宏</name>
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    </author>
    
    <category term="hke48" label="HKE48" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ustream" label="Ustream" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><iframe src="http://www.ustream.tv/embed/recorded/18370594" width="540" height="330" scrolling="no" frameborder="0" style="border: 0px none transparent;"></iframe></p>

<p>私を含め友人3人で結成したユニット<a href="https://www.facebook.com/HKE48" target="_blank">HKE48</a>。<br />
活動の一環として、毎回ゲストをお呼びしてUstream放送をお送りしているのですが、そのゲストに<a href="https://www.facebook.com/mihirom" target="_blank">マツダミヒロ</a>さんが出てくださいました。</p>

<p>放送自体は7回目なのですが、放送を見ていただいた人数や、番組中のコメントの数が今までより多くて、Ustreamの特色を活かした番組になったと思います。<br />
毎回、ゲストで出演していただいた方にはいくつも学びをいただきますが、今回は本当に内容が濃かったと満足しています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>機材のセッティングや、トークの進め方など、まだまだ改善する余地はあります。<br />
今回はできるだけカメラの方を向くことを意識したんですが、なんかトークに参加していない感じになってるかもしれませんf(^_^;<br />
複数台のカメラでスイッチャーとか使えるといいんですけど、そこまでの機材はまだ手が届かないですね。</p>

<p>それでも、私たち3人はとても楽しめています。</p>

<p><br />
番組中で紹介されていた書籍はこちらです。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=golfweb-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&ref=qf_sp_asin_til&asins=4806133728" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
iPhoneを使って別角度でも撮影してみました。<br />
私は映ってません。</p>

<p><iframe src="http://www.ustream.tv/embed/recorded/18370571" width="540" height="330" scrolling="no" frameborder="0" style="border: 0px none transparent;"></iframe></p>]]>
    </content>
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    <title>ゴルフをハックしよう！ - 原理原則のゴルフ</title>
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    <published>2011-11-01T08:45:45Z</published>
    <updated>2011-12-03T08:50:39Z</updated>

    <summary>ハックとは「今まで思いつかなかったクリエイティブな方法を見つけること」 ゴルフ雑誌やゴルフメーカーの情報に踊らされてお金を使い、あげくゴルフはいつまでたっても上手くならない・・・そんなゴルフライフとは...</summary>
    <author>
        <name>近藤 彰宏</name>
        <uri>https://www.facebook.com/kondoakihiro</uri>
    </author>
    
        <category term="100を切るヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfweb.jp/">
        <![CDATA[<p>ハックとは「今まで思いつかなかった<big><big>クリエイティブな方法</big></big>を見つけること」</p>

<p>ゴルフ雑誌やゴルフメーカーの情報に踊らされてお金を使い、あげくゴルフはいつまでたっても上手くならない・・・そんなゴルフライフとは見切りをつけよう。</p>

<p><br />
というわけでゴルフで100を切るためのヒントを形にしてみようと思います。<br />
ちなみに私自身は、アベレージのスコアが80台半ばの中年ゴルファーで、アベレージ70台を目標に試行錯誤しています。</p>

<p>私自身、100を切るのはとても簡単なことだと思いますが、100というスコアに苦労しているゴルファーは今も昔も少なくありません。<br />
ちょっとした思考の切り替えで100というスコアは簡単にクリアできると思っていますので、私の経験や考えていることが少しでもヒントになれば幸いです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>感謝の1年に！！ - ちょほいとまちなは</title>
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    <published>2011-10-05T14:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-05T14:02:14Z</updated>

    <summary>明日で39回目の誕生日を迎えます。 今まであまり考えたことがなかったんですが、3...</summary>
    <author>
        <name>近藤 彰宏</name>
        <uri>https://www.facebook.com/kondoakihiro</uri>
    </author>
    
    <category term="セブンゲート" label="セブンゲート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="全脳思考" label="全脳思考" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="悠久マスターズ" label="悠久マスターズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kondo.in/">
        <![CDATA[<p>明日で<big>39回目の誕生日</big>を迎えます。<br />
今まであまり考えたことがなかったんですが、38歳の1年間を総括してみようと思います。</p>

<p>ゴルフで言うところの<big>「ムービング・サタデー」</big>的な、激動の1年でした。<br />
激動の年って今まで生きてきて4回くらいあるんですけど、なんだか<big>激動の具合がだんだん激しく</big>なっているような・・・</p>

<p>つまりこれからも、もっとすごいのが待ち構えてるってこと？<br />
不安もありますが、<big class="red">それ以上に期待も大きい。</big><br />
（0ﾟ・∀・） ワクワクテカテカ</p>

<p>そう思えるようになったことが、この1年の成果なのかもしれません</p>]]>
        <![CDATA[<h3>最下点からのスタート</h3>

<p>去年の今頃はどんな氣持ちだったかなぁ・・・と思い返してみると、それはもう酷い状態でした。<br />
会社には年内で退職すると告げていたのに、アテにしていたビジネスプランは9月で頓挫。</p>

<p>まるでジャンプ台を滑り始めてしまったのに、<big>着地する場所がないスキージャンプ</big>。<br />
ハイスピードで滑降しながら着地点を整備するような慌ただしい年末となりました。</p>

<p><br />
<h3>会社を辞めて独立</h3></p>

<p>予定通り務めていた会社は年末で退職。<br />
7人のメンバーが集まって、<strong><a href="http://7gates.jp/" target="_blank">セブンゲート</a></strong>というセミナーをスタートしました。<br />
11月のうちにテストセミナーを開催し、年明けには第1回を開催。</p>

<p>この頃はセミナーのコンテンツを作り上げることでいっぱいいっぱい。<br />
セミナーをオリジナルで作るというのは楽しい作業でしたが、「誰のためのセミナーか？」ということを明確にしてスタートしなかったので、集客はいつまでたっても上手くいきません。</p>

<p>当初2日間のカリキュラムでスタートしたセミナーは3日間のマスター講座として完成し、それとは別に1日講座としてワンダフルライフシアターも開催。</p>

<p><big class="red">「演じる全脳思考」</big>とも言える非常に面白いカリキュラムに仕上がりました。</p>

<p><br />
<h3>妻がうつになったかも</h3></p>

<p>会社を辞めて3ヶ月が経つころ、妻の様子がおかしくなってきたのに氣がつきました。<br />
妻の会社は毎年1月〜3月が忙しいので、疲れているのはそのせいだと思っていました。<br />
私自身も自分のことで手一杯でしたし、氣づいた頃には会社も休みがちに。</p>

<p>そして何がキツかったかというと、一緒にいる時間。<br />
私は自宅で仕事をする時間が多いのですが、調子の良くない人間がずっと一緒にいることが、これほど負担だとは思いませんでした。</p>

<p>それも体の病気とかケガならまだしも、精神的なことなので本当にどうして良いかわからず、5月ごろは夫婦でグッタリしている日々が続きました。</p>

<p>結局6月から妻は会社を休職することになりました。</p>

<p><br />
<h3>そんな時はやっぱり全脳思考</h3></p>

<p>私の人生を変えてしまった全脳思考。<br />
<big class="blue"><a href="https://www.facebook.com/KandaandFriends" target="_blank">神田さん</a>に描いてもらった1枚の全脳思考チャート</big>から会社を辞めることになったり、妻がうつになったり、その責任を取ってもらわないと・・・(^_^;</p>

<p>助けられたのはセブンゲートと並行して、月に一度のペースで開催してきた<a href="https://www.facebook.com/pages/%E7%BE%8E%E3%81%97%E6%97%A5%E5%92%8C%E4%B8%AD%E9%83%A8%E5%85%A8%E8%84%B3%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7/190473537661067" target="_blank"><strong>全脳カフェ</strong></a>。</p>

<p><big>全脳カフェ</big>とは、全脳思考セミナーの受講者が集まって、全脳思考チャートをみんなで描こうという会。<br />
全国に先駆け2010年8月に刈谷で第1回を開催し、今年に入ってからは月に1回のペースで定期的に開催しています。</p>

<p>6月の全脳カフェでは、「妻のうつ」という個人的なテーマで、参加いただいた皆さんの頭脳をお借りしました。</p>

<p>病院について行って先生の話を一緒に聞いたり、休職するときは勤務先まで一緒に挨拶に行って、「会社からの電話はすべて私が取ります」と宣言して、<big>一緒に病気に向き合う姿勢</big>を分かってもらえて良かったと思います。</p>

<p></p>

<h3>そしてまた全脳思考</h3>

<p>6月後半から7月にかけて、ようやく自分のスタイルを取り戻しつつある中、5月から開催が解禁になった<strong>全脳思考イントロダクション講座を8月に開催</strong>することにしました。</p>

<p>初めての開催にあたっては不安もありましたが、たくさんの方にご協力いただいて無事に開催でき、来る<a href="https://www.facebook.com/event.php?eid=215858761802678" target="_blank">10月9日には3回目を開催</a>します。<br />
11月には名古屋での開催も予定していますし、なんと<big class="red">香港</big>でも全脳思考イントロダクション講座を開催することに・・・</p>

<p><big>去年までフツーの会社員</big>だった私が、1年も経たないうちに<big>香港の起業家を相手にセミナー</big>をすることになるとは（汗<br />
なんでこんなことになってるのか、自分も混乱しているくらいですが、こういう<big class="red">あり得ないことが起こるのが全脳思考</big>。</p>

<p>全脳思考を伝えることで、あり得ない体験をもっとたくさんの人にしてもらったら、<big>日本も世界もHappyに</big>なるんじゃないかと。</p>

<p><br />
<h3>39歳の1年をどう過ごすか</h3></p>

<p><br />
ブログを再開して、竹原慎二の<big>「じゃあの」</big>みたいな決め台詞が欲しいなぁと思ってたんですが、なかなかあそこまでキョーレツなのは見つかりません。<br />
明日から生まれて初めて39歳になるので、今まで私に関わってくれたみなさんに感謝の氣持ちを込めて<big class="red">「サンキュー」を決め台詞</big>にしてみようと思ってます。</p>

<p>なってみないと分からないことですが、40歳という年齢はひとつの節目かなぁと思っています。<br />
人生の折り返し地点といっても良いかも。<br />
39歳はその節目を迎える最後の年。折り返し地点からゴールに向かっていくための1年になると予想しています。<br />
まぁ予想は外れるかもしれませんけど。</p>

<p>何はともあれ全脳思考で大きく人生が変わった私ですが、実現したいことはやっぱり<strong>全脳思考</strong>に多大な影響を受けています。</p>

<p><big>演じる全脳思考</big>の<strong><big>「セブンゲート」</big></strong>もそうですが、そもそもの始まりであった<strong><big>「悠久マスターズ」</big></strong><br />
「悠久マスターズ」は<big class="red">全脳思考とゴルフ</big>を組み合せることで、<big>遊びの中からビジネスのヒント</big>を見つけ、さらに<big>ビジネスマッチング</big>も行うイベント。<br />
そして、全脳思考そのものを広めていく<strong>「全脳思考イントロダクション講座」</strong></p>

<p>今日、去年の自分では想像できない自分になっているように、<big>来年の自分は今の自分では想像できません</big>。<br />
<big>来年の今日、どんなことをブログに書くことになるのか</big>、楽しみにしながら明日の誕生日を迎えることにしましょう。</p>

<p>サンキュー</p>]]>
    </content>
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    <title>このカラーペンならマインドマップが楽しく描ける - R34's LABO</title>
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    <published>2011-10-04T11:52:00Z</published>
    <updated>2011-10-04T11:52:10Z</updated>

    <summary> マインドマップを書く人（いわゆるマインドマッパー）にお会いすると、結構な確率でステッドラーのペンを使っています。 ここ数ヶ月の間にお会いしたマインドマッパーが、みんなこのペンを使っていたので私も使っ...</summary>
    <author>
        <name>近藤 彰宏</name>
        <uri>https://www.facebook.com/kondoakihiro</uri>
    </author>
    
        <category term="ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ステッドラー" label="ステッドラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p><img alt="ステッドラー トリプラス" src="http://kondo.in/labo/photo/111004_01.jpg" width="580" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>マインドマップを書く人（いわゆるマインドマッパー）にお会いすると、結構な確率で<a href="http://amzn.to/qbYTqb" target="_blank">ステッドラーのペン</a>を使っています。<br />
ここ数ヶ月の間にお会いしたマインドマッパーが、みんなこのペンを使っていたので私も使ってみることにしました。</p>

<p>なんといっても形から入るタイプですから・・・f(^_^;</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=golfweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0007OEDYI&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;float:left;margin:0 20px 20px 0;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>調べてみたらAmazonが一番安かったので、早速購入。</p>

<p>ちなみに今まで使っていたのはトンボのPLAY COLOR2<br />
こちらはペンの両側が太さの違うペンになっていて、これはこれで便利でした。</p>

<p><br />
ほどなくして届いたAmazonからの箱を開けてみると・・・<br style="clear :both;" /></p>]]>
        <![CDATA[<div class="gallery">
<a href="http://kondo.in/labo/photo/111004_02.jpg"><img alt="赤い水性" src="http://kondo.in/labo/assets_c/2011/10/111004_02-thumb-180x240-177.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>こっこれが、赤い水性・・・

<p><br /><br />
<br /><br />
<br /><br />
<br /></p>

<p>・・・ゴホン<br />
さて、実際に使ってみることにします。</p>

<h3>ドライセーフインクと3角の断面</h3>

<p>このペンの売りのひとつは、<big>キャップを閉め忘れても2日間大丈夫</big>というドライセーフインクの採用。<br />
実際にキャップを閉め忘れたら2日後に氣づくことは少ないと思いますけど、マインドマップを描いていると素早く他の色に持ち替えたいこともあるので、使っている間キャップを閉めることを氣にしなくても良いのは集中できて良いですね。</p>

<p><big>ペンの断面が3角形</big>というのも、地味に便利です。<br />
断面が円形だと、クリップを兼ねるキャップがついている時はいいのですが、キャップを外してマインドマップに集中すると、ペンがテーブルから転がり落ちます。</p>

<p>メーカーによると「人間工学に基づいた三角形状で手や腕の疲労を軽減します」ということらしいですが、転がらないだけでもありがたい。</p>

<h3>スタンドになるケース</h3>

<p><a href="http://kondo.in/labo/photo/111004_03.jpg" title="ケースに入ったトリプラスファインライナー" ><img alt="ステッドラー トリプラスファインライナー" src="http://kondo.in/labo/assets_c/2011/10/111004_03-thumb-180x240-179.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>セットで購入するとケースがついてきます。<br />
私が購入したのは10色セットで、こんなケースに入っています。<br style="clear :both;" /></p>

<p><br />
<a href="http://kondo.in/labo/photo/111004_04.jpg" title="トリプラスファインライナーのケースをスタンドにしたところ" ><img alt="ステッドラー トリプラスファインライナーのケーススタンド" src="http://kondo.in/labo/assets_c/2011/10/111004_04-thumb-180x135-181.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>使う時はこのようにスタンドになります。<br />
ただのハードケースなら使わずにペンケースに移してしまうかもしれませんが、このケースはスタンドになるので今のところそのまま使っています。</p>

<p>Amazonで購入者の評価を見るとケースの耐久性はあまり高くないようです。<br style="clear :both;" /></p>

<h3>カスタマイズしてみた</h3>

<p><a href="http://kondo.in/labo/photo/111004_05.jpg" title="トリプラスファインライナーのカスタマイズ"><img alt="トリプラスファインライナーのカスタマイズ" src="http://kondo.in/labo/assets_c/2011/10/111004_05-thumb-180x135-183.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>10色セットの色の組み合せが氣に入らなかったので、東急ハンズで単品のペンを買ってきて入れ替えました。<br />
黄色や黄緑のように薄い色は可読性が低いですし、黒は他のペンで代用することもできるし・・・</p>

<p>ということで、外したのは「ブラック」「ウィローグリーン（黄緑）」「イエロー（黄色）」<br />
代わりに「オリーブグリーン（深緑）」「フレンチグリーン（青緑）」「黄土色（カラー不明）」の3色を入れました。</p>

<p><br />
セット販売は10色または20色です。<br />
20色は多すぎるし、10色では物足りない感じ。</p>

<p>15色くらいのケースを作って、入れる色も自由に選べたらもっと良いのになぁと思います。<br />
</div></p>]]>
    </content>
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    <title>facebookページをSSL対応〜MovableType+CORESERVER - R34's LABO</title>
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    <published>2011-09-30T14:19:00Z</published>
    <updated>2011-09-30T14:20:01Z</updated>

    <summary> SSL対応していないfacebookページのカスタマイズタブが見られなくなります。 きちんと表示させるには、カスタマイズタブをSSL対応させる必要があります。 Xrea（エクスリア）やCORESER...</summary>
    <author>
        <name>近藤 彰宏</name>
        <uri>https://www.facebook.com/kondoakihiro</uri>
    </author>
    
        <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="coreserver" label="CORESERVER" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="facebook" label="facebook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="movabletype5" label="MovableType5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p><img alt="facebookページSSL対応" src="http://kondo.in/labo/photo/110930_01.jpg" width="460" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>SSL対応していないfacebookページのカスタマイズタブが見られなくなります。<br />
きちんと表示させるには、<big>カスタマイズタブをSSL対応</big>させる必要があります。</p>

<p><a href="http://www.xrea.com/" target="_blank">Xrea（エクスリア）</a>や<a href="http://www.coreserver.jp/" target="_blank">CORESERVER（コアサーバー）</a>に設置した<big>MovableTypeで「ようこそページ」などを作成</big>し、facebookページに読み込ませている場合は、以下の方法を使ってSSL対応にすることができます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<h3>サーバーの共用SSLを利用する</h3></p>

<p>XreaもCORESERVERも共用SSLが提供されています。</p>

<p><a href="http://www.coreserver.jp/help/index.php/sharedssl/" target="_blank">CORESERVERはこちら</a>、<a href="http://sb.xrea.com/showthread.php?threadid=6646" target="_blank">Xreaはこちら</a>に共用SSLに関する説明があります。</p>

<p><big>CORESERVERでhoge.com</big>というドメインを運用している場合は、共用SSLのURLは以下のようになります。</p>

<p><big>https://ss1.coressl.jp/hoge.com/</big></p>

<p>Xreaでhoge.comを運用しているならこちら。</p>

<p><big>https://ss1.xrea.com/hoge.com/</big></p>

<p><br />
これを使います。<br />
数字の1とアルファベットのlが紛らわしいので、間違えないようご注意ください。</p>

<p><br />
<h3>facebookページ用のアプリに登録</h3></p>

<p>MovableTypeでfacebookページを運用する時点で、facebookのアプリを作成していると思いますので、その設定を変更します。<br />
まずは<a href="https://developers.facebook.com/apps" target="_blank"><big>facebook開発者ページ</big></a>にアクセス。</p>

<p>MovableTypeで作成しているfacebookページカスタマイズタブのURLが以下の場合、</p>

<p><big>http://hoge.com/fb/index.php</big></p>

<p>facebookアプリのPage TabのSecure Page Tab URLに次のように入力します。</p>

<p><img alt="facebookSSL設定coreserver" src="http://kondo.in/labo/photo/110930_02.jpg" width="580" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>〜index.phpまで入力した方が良いのかもしれませんが、一応ナシでも動いています（汗</p>

<p>Xreaサーバーを利用している場合はこちらになります。</p>

<p><img alt="facebookSSL設定xrea" src="http://kondo.in/labo/photo/110930_03.jpg" width="580" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
1ヶ月以上前から、SSL未対応のページは警告が出るようになっていましたけど、今後はユーザーがSSL非対応のページを表示する選択ができなくなります。<br />
早めに対応しておきましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>ユーティリティクラブのアセンブリ - 原理原則のゴルフ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfweb.jp/archives/2011/0928_230000.shtml" />
    <id>tag:golfweb.jp,2011://5.422</id>

    <published>2011-09-28T14:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-28T14:07:45Z</updated>

    <summary> 昨日のエントリで新しく加わったユーティリティですが、こんな感じでアセンブリしました。 昨日のエントリはこちら・・・コンスタントに80を切るクラブセッティング パーツ及びクラブの計測データ 	ヘッド：...</summary>
    <author>
        <name>近藤 彰宏</name>
        <uri>https://www.facebook.com/kondoakihiro</uri>
    </author>
    
        <category term="目指せAve.70台" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ptune" label="P-tune" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="pgu4" label="PGU4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfweb.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="アセンブリ" src="http://golfweb.jp/photo/110928_01.jpg" width="580" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>昨日のエントリで新しく加わったユーティリティですが、こんな感じでアセンブリしました。</p>

<p>昨日のエントリはこちら・・・<a href="http://golfweb.jp/archives/2011/0927_210500.shtml">コンスタントに80を切るクラブセッティング</a></p>

<h3>パーツ及びクラブの計測データ</h3>

<div class="gallery">
<a href="http://golfweb.jp/photo/110928_02.jpg" title="P-tune PGU4"><img alt="P-tune PGU4" src="http://golfweb.jp/assets_c/2011/09/110928_02-thumb-180x135-153.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><ul>
	<li>ヘッド：P-tune PGU4</li>
	<li>ロフト：22°</li>
	<li>ライ：60°</li>
	<li>ヘッド重量：234g</li>
</ul>

<ul>
	<li>シャフト：ダイナミックゴールド S400　2番アイアン用（40.5インチ）</li>
	<li>シャフト重量：132.5g</li>
</ul>

<ul>
	<li>グリップ：ツアーベルベット（バックライン無し）</li>
	<li>グリップ重量：50g</li>
</ul>

<ul>
	<li>クラブレングス：39.5インチ</li>
	<li>スイングバランス：D1.5</li>
	<li>グリップテープ：テープ4重巻</li>
	<li>クラブ総重量：測り忘れた（汗・・・多分415gくらい</li>
</ul>

<p>組立の作業はこんな感じです。</p>

</div>]]>
        <![CDATA[<h3>アセンブリの工程</h3>

<div class="gallery">
<a href="http://golfweb.jp/photo/110928_03.jpg" title="ホーゼルにフタをする"><img alt="ホーゼルにフタをする" src="http://golfweb.jp/assets_c/2011/09/110928_03-thumb-180x135-155.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>ホーゼルにフタをします。

<p>ヘッドの中に異物が入ってカラカラと音が鳴らないように。<br />
フタをしたら、シャフトを入れてみてネックに入る長さを調べておきます。<br style="clear:both;" /></p>

<p><a href="http://golfweb.jp/photo/110928_04.jpg" title="シャフトのメッキを剥がす"><img alt="シャフトのメッキを剥がす" src="http://golfweb.jp/assets_c/2011/09/110928_04-thumb-180x135-157.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>グラファイトシャフトの場合は、布ヤスリでシャフトの塗装を剥がしますが、スチールシャフトの場合はサンダーでメッキを剥がします。</p>

<p>メッキを剥がしたら、ソケットをはめて接着部分をアセトンで脱脂。<br />
ホーゼル内部もアセトンで脱脂しておきます。<br style="clear:both;" /></p>

<p><a href="http://golfweb.jp/photo/110928_05.jpg" title="アクリル接着剤"><img alt="アクリル接着剤" src="http://golfweb.jp/assets_c/2011/09/110928_05-thumb-180x240-159.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>接着剤は2液タイプのアクリル接着剤を使います。</p>

<p>硬化が早く、作業できるのは混ぜてから数分ですので、作業はスピードと正確性が求められます。<br />
とても写真を撮ってるような余裕はありませんが・・・<br style="clear:both;" /></p>

<p><a href="http://golfweb.jp/photo/110928_06.jpg" title="シャフトとヘッドの接着"><img alt="シャフトとヘッドの接着" src="http://golfweb.jp/assets_c/2011/09/110928_06-thumb-180x240-161.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>なんとか頑張って1枚撮ってみました。</p>

<p>接着という言葉を使っていますが、接着剤だけでヘッドとシャフトをつなぐと、ボールを打つ衝撃でヘッドが抜けて飛んでいってしまいます。</p>

<p>接着前にシャフトとホーゼルの隙間を確認しておき、必要であればスペーサーを噛ませます。<br />
接着剤は挿れる時の潤滑油みたいな役割です。（やらしい意味じゃないですよ^_^）</p>

<p>スペーサーを使用しない場合でも、砂を噛ませてシャフトを叩いて挿れるように接着します。<br style="clear:both;" /></p>

<p><a href="http://golfweb.jp/photo/110928_07.jpg" title="ホーゼルとソケットの段差を削る"><img alt="ホーゼルとソケットの段差を削る" src="http://golfweb.jp/assets_c/2011/09/110928_07-thumb-180x135-163.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>ソケットはホーゼルの外径より大きめに作られているので、段差を削ります。</p>

<p>ホーゼルに塗装がしてある場合は、塗装が傷つかないように氣を遣います。<br />
紙ヤスリや布ヤスリを使うなら、ホーゼルが金属むき出しでもマスキングした方が良いかも。<br style="clear:both;" /></p>

<p><a href="http://golfweb.jp/photo/110928_08.jpg" title="削ったソケットをきれいに仕上げる"><img alt="削ったソケットを仕上げる" src="http://golfweb.jp/assets_c/2011/09/110928_08-thumb-180x135-165.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>削ったソケットは、アセトンを染み込ませたペーパータオルで拭いてキレイにしておきます。<br style="clear:both;" /></p>

<p><a href="http://golfweb.jp/photo/110928_09.jpg"><img alt="クラブの長さを決定" src="http://golfweb.jp/assets_c/2011/09/110928_09-thumb-180x135-167.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>アイアンだと自ずと番手によって長さが決まりますが、今回はユーティリティ。しかも初めての。</p>

<p>できるだけヘッドで調整をしないで済む長さを探るために、まずは40インチでカット。<br />
この状態でバランスを測ると、ちょっとヘッドが利き過ぎな感じ。<br />
もう0.5インチカットして、39.5インチにしてみました。<br style="clear:both;" /></p>

<p><a href="http://golfweb.jp/photo/110928_10.jpg" title="グリップを装着するため両面テープを巻きます"><img alt="グリップの装着" src="http://golfweb.jp/assets_c/2011/09/110928_10-thumb-180x240-169.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>グリップを装着するため両面テープを巻きます。</p>

<p>私はできるだけ力を抜いてグリップしたいので、下巻きの両面テープを4重に巻きます。<br />
この画像の後、3枚の両面テープを同じように貼ります。</p>

<p>使用するグリップはツアーベルベットのバックライン無し。<br />
構えた時にロゴが目に入るのが嫌なので、上下はひっくり返して装着します。</p>

<p>以上でアセンブリは終了。<br style="clear:both;" /></p>

<h3>こんな感じのクラブです</h3>

<p><a href="http://golfweb.jp/photo/110928_11.jpg"><img alt="ユーティリティを構えた時の顔" src="http://golfweb.jp/assets_c/2011/09/110928_11-thumb-180x240-171.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>このヘッドをチョイスしたのはネックからフェースにかけてのラインの処理が氣に入ったから。</p>

<p>画像をご覧いただくと分かりますが、アイアンと同じハンドファーストのアドレスで構えられます。</p>

<p>ショートウッドのようにアゴが出ているヘッドは、どこを向いているのか分からなくなりますからねぇ・・・<br />
しかも、このヘッドはアイアンのシャフトを挿してありますから、尚更アイアンの打ち方でOKなんです。</p>

<p>アイアンタイプのユーティリティという選択肢もあるんですけど、グースネックが嫌いなので意外と選択肢が無かったりします。<br />
いずれにしても今回の選択は必然性が高い。</p>

<p><br />
ロフトは22°なので3番アイアンより1°寝ているわけですが、クラブの長さは1番アイアンと同じなので、当初は200ヤード〜210ヤードをカバーするつもりでしたけど、もっと飛んじゃうかも・・・<br />
しばらくはGPSを使って飛距離のデータ収集です。<br />
</div><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コンスタントに80を切るクラブセッティング - 原理原則のゴルフ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfweb.jp/archives/2011/0927_210500.shtml" />
    <id>tag:golfweb.jp,2011://5.421</id>

    <published>2011-09-27T12:05:00Z</published>
    <updated>2011-09-27T12:10:16Z</updated>

    <summary> ゴルフのルールでは、プレー時に最大14本のクラブを携行することが認められています。 近年では私が工房で仕事をしていた頃に比べて、格段に多くのクラブがメーカーから販売されています。 色んなクラブがある...</summary>
    <author>
        <name>近藤 彰宏</name>
        <uri>https://www.facebook.com/kondoakihiro</uri>
    </author>
    
        <category term="目指せAve.70台" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クラブ" label="クラブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ユーティリティ" label="ユーティリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfweb.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="クラブセッティング" src="http://golfweb.jp/photo/110927_01.jpg" width="580" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>ゴルフのルールでは、プレー時に<big>最大14本のクラブを携行</big>することが認められています。<br />
近年では私が工房で仕事をしていた頃に比べて、格段に多くのクラブがメーカーから販売されています。</p>

<p>色んなクラブがあるということは、それだけ選択肢が増えているということですが、バッグに入れられる本数は14本のまま。<br />
つまり、14本のクラブを<big>「どんなセッティングにするか」</big>で、昔よりもスコアが左右されるようになったということ。</p>

<p>私のセッティングは大学時代からずっと同じで、これのセッティングで20年間ゴルフをしてきました。</p>

<dl>
	<dt>ウッド（2本）</dt><dd>1W、3W</dd>
	<dt>アイアン（9本）</dt><dd>1I、2I、3I、4I、5I、6I、7I、8I、9I</dd>
	<dt>ウェッジ（2本）</dt><dd>PW、SW</dd>
</dl>

<p>これにパターを加えた14本になります。<br />
20年間続けてきたスタイルを、変えようと決心した理由は以下の通りです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>このセッティングになった理由</h3>

<p>ロングアイアンが多いのは、フルバックでプレーしていた学生時代の名残です。<br />
飛距離が出なかった私は、200ヤードを超えるようなショートホールや、長めのミドルホールのためにロングアイアンを厚めにラインナップしていました。</p>

<p>プレーのスタイルとしても高いボールがあまり好きではなく、低いボールをスピンで止めるスタイルだったので、ウッドはボールのコントロールが難しいという印象。<br />
唯一バッグに入れている3Wも、ほぼティーショット専用です。</p>

<p>ウェッジも今では3本もしくは4本ラインナップするゴルファーが多いですが、当時はジャンボ尾崎がピッチングサンドというウェッジを作って大流行し始めたころでした。<br />
ゴルフ雑誌では<big>「ウェッジ2本派vs3本派」</big>みたいな特集が結構あって、今みたいにウェッジは3本入れるのが当然ではありませんでした。</p>

<p>私もピッチングサンドを購入したものの、どうも中途半端な感じがして、結局アプローチはSWがメインで状況に応じてPWを使うという<big>ウェッジ2本体制</big>。<br />
ウェッジもフェアウェイウッドも要らないんだったら、アイアンの番手を充実させる・・・という結論です。</p>

<h3>技術的な向上には寄与したものの</h3>

<p>ところが、最近は飛距離が出るようになったことと、フルバックでプレーするようなことはほとんどないので、ロングアイアンの出番はほとんどありません。<br />
2番アイアンなんて数年使った記憶が無いくらいです。</p>

<p>つまり、14本という<big>限られた本数の中で活躍していないクラブがある</big>ということ。<br />
これは非常にもったいないことです。</p>

<p>というわけでセッティングを見直すことにしました。</p>

<p>とは言え、ロングアイアン重視のセッティングは技術的な向上には多大な貢献をしています。<br />
やはり<big>ごまかしの利かないクラブ</big>ですから、これを打つ練習というのは効果大です。</p>

<p>スコアは時々思い出したように70台が出ることがあっても、平均は80台半ばで上達はピタリ。<br />
3年くらい前からコーチに指導を受け始めたこともあって、スウィングだけじゃなくセッティングも変えないとダメだなぁという思いが強くなりました。</p>

<p>ローハンディのゴルファーにアドバイスを求めたところ、2番アイアンと3番アイアンを抜いて、アプローチウェッジとユーティリティを入れたら良いんじゃないとのことでした。<br />
アプローチウェッジはピッチングサンドを持っていたのでOKだったのですが、ユーティリティは1本も持ってなかったので購入することにしました。</p>

<h3>本日新加入のクラブ</h3>
<div class="gallery">
<a href="http://golfweb.jp/photo/110927_02.jpg" title="本日新加入のユーティリティ"><img alt="ユーティリティヘッドパーツ" src="http://golfweb.jp/assets_c/2011/09/110927_02-thumb-180x135-148.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><span class="blue">←画像をクリックすると拡大表示されます</span>

<p><br />
数週間前に注文したヘッドが届いたと連絡があったので、早速組み立てに・・・</p>

<p>組立前に測定したところ、ヘッド重量は234g。<br />
ロフト22°、ライ角60°でした。</p>

<p>シャフトはダイナミックゴールドのS400の2番アイアン用をチョイスしました。</p>

<p><br />
<h3>新しいクラブセッティング</h3></p>

<p><a href="http://golfweb.jp/photo/110927_03.jpg" title="2011年9月27日以降のクラブセッティング"><img alt="クラブセッティング110927〜" src="http://golfweb.jp/assets_c/2011/09/110927_03-thumb-180x240-150.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>その結果、今後のクラブセッティングは以下のように。</p>

<p>しばらくはコレで行きたいと思います。<br />
3Wのヘッドも変えたいけどなぁ・・・（ボソッ</p>

<p>このセッティングで80をコンスタントに切るように頑張ります。</p>

<dl>
	<dt>ウッド（2本）</dt><dd>1W、3W</dd>
	<dt>ユーティリティ（1本）</dt><dd>4UT</dd>
	<dt>アイアン（7本）</dt><dd>1I、4I、5I、6I、7I、8I、9I</dd>
	<dt>ウェッジ（3本）</dt><dd>PW、P/S、SW</dd>
</dl>

</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>facebookからのお知らせを元に戻すには - R34's LABO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/labo/archives/2011/0926_161800.shtml" />
    <id>tag:kondo.in,2011:/labo//3.420</id>

    <published>2011-09-26T07:18:00Z</published>
    <updated>2011-09-26T07:20:43Z</updated>

    <summary> 先日、facebookからこんなメールが届きました。 メールの件名は「Facebookからお届けするメールの量が減ります - 理由をご覧ください」 facebookでは、友達との間で様々な交流などが...</summary>
    <author>
        <name>近藤 彰宏</name>
        <uri>https://www.facebook.com/kondoakihiro</uri>
    </author>
    
        <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="facebook" label="facebook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<div class="gallery"><a href="http://kondo.in/labo/photo/110926_01.png" title="Facebookからお届けするメールの量が減ります - 理由をご覧ください"><img alt="facebookからのメール" src="http://kondo.in/labo/assets_c/2011/09/110926_01-thumb-580x184-138.png" width="580" height="184" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></div>

<p>先日、facebookからこんなメールが届きました。<br />
メールの件名は<strong class="red">「Facebookからお届けするメールの量が減ります - 理由をご覧ください」</strong></p>

<p>facebookでは、友達との間で<big>様々な交流などが発生</big>した時に、そのことを<big>メールでお知らせする機能</big>があります。<br />
デフォルトでは、ほとんど何が起きてもメールが届くという状態になっていて、ユーザーが自身で不要なお知らせを送らないよう設定する必要がありました。</p>

<p>デフォルトの設定のままだとメール受信箱がfacebookからのお知らせで埋め尽くされてしまったり、携帯のメールで登録した場合はメール着信音が鳴りっ放しになることも・・・<br />
なので私が主催するfacebook基礎講座では、必ずこの設定方法について紹介するようにしていました。</p>

<p>つまりお知らせの設定をきちんとしてある人には、この仕様変更は大きなお世話だと思います。<br />
元に戻す方法はこちら</p>]]>
        <![CDATA[<div class="gallery">
<a href="http://kondo.in/labo/photo/110926_03.jpg" title="facebookアカウント設定"><img alt="facebookアカウント設定" src="http://kondo.in/labo/assets_c/2011/09/110926_03-thumb-180x124-141.jpg" width="180" height="124" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><span class="blue">←クリックすると拡大表示されます。</span>

<p>facebookにログインした状態で、右上の「アカウント」メニューから「アカウント設定」を選択します。<br style="clear:both;" /></p>

<p><a href="http://kondo.in/labo/photo/110926_02.png" title="facebookからのお知らせの設定"><img alt="facebookお知らせ設定" src="http://kondo.in/labo/assets_c/2011/09/110926_02-thumb-580x115-143.png" width="580" height="115" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p><span class="blue">↑クリックすると拡大表示されます。</span></p>

<p>左に表示されている「お知らせ」をクリックすると、上の画像のような画面になります。<br />
「メールの頻度」というチェックボックスをオフにすると、今までの設定通りにお知らせのメールが届くようになります。</p>

<p><a href="http://kondo.in/labo/photo/110926_04.png" title="タイムラインを導入している場合のfacebookアカウント設定"><img alt="facebookアカウント設定（タイムライン版）" src="http://kondo.in/labo/assets_c/2011/09/110926_04-thumb-180x130-145.png" width="180" height="130" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>facebookのタイムラインを導入すると、右上のメニューは右画像のように変わります。<span class="blue">クリックすると拡大表示されます。→</span></p>

<p>ホーム右の▼マークから「アカウント設定」選択すると、先程と同じ画面にたどり着けます。</p>

<p><br />
お知らせの設定に「コレだ！」という設定はなくて、facebookを日常的に見る習慣があれば、お知らせは最低限でも構わないと思います。<br />
逆に普段facebookをほとんど見ないのであれば、メールでお知らせしてもらう項目は多い方が良いかもしれません。</p>

<p>あなたの使い方に合わせて設定することをお勧めします。</p>

</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>JQuery版LightboxをMT5.1に導入 - R34's LABO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/labo/archives/2011/0925_232030.shtml" />
    <id>tag:kondo.in,2011:/labo//3.415</id>

    <published>2011-09-25T14:20:30Z</published>
    <updated>2011-09-25T14:22:05Z</updated>

    <summary> MovableTypeで本文に画像を表示させようとすると、上のように画像そのものを本文に表示するか、右のように本文にはサムネイルを表示してクリックされたら元のサイズの画像を表示する方法があります。 ...</summary>
    <author>
        <name>近藤 彰宏</name>
        <uri>https://www.facebook.com/kondoakihiro</uri>
    </author>
    
        <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p><img alt="JQuery版Lightbox" src="http://kondo.in/labo/photo/110925_00.jpg" width="580" height="297" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><a href="http://kondo.in/labo/photo/110925_01.jpg" target="_blank"><img alt="Lightbox" src="http://kondo.in/labo/assets_c/2011/09/110925_01-thumb-180x120-135.jpg" width="180" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>MovableTypeで本文に画像を表示させようとすると、上のように画像そのものを本文に表示するか、右のように本文にはサムネイルを表示してクリックされたら元のサイズの画像を表示する方法があります。</p>

<p>試しに<span class="blue">右のサムネイルをクリック</span>してみてください。<br />
このサムネイルには別ウィンドウで画像を開くようにしてありますが、通常は画像のみが表示されて<big>ブラウザの戻るボタンでしかブログに戻れません</big>。</p>

<p>これはイマイチ。<br />
とは言え、できるだけ大きなサイズで見ていただきたい画像や、画像がたくさんある時は、サムネイルで表示しておいた方がページが見やすくなります。</p>

<p>そこで導入したのが<big class="red">Lightbox</big>。<br />
画像をカッコ良く表示してくれるエフェクトのプラグインです。</p>

<p>以前にもprototype.jsベースのLightboxをこのブログにも導入していたことがありますけど、MT5にアップグレードしてテーマを新しいものに変えた時に外してしまいました。</p>

<div class="gallery">
<a href="http://kondo.in/labo/photo/110925_01.jpg" title="Lightboxで表示するサンプル"><img alt="Lightbox" src="http://kondo.in/labo/assets_c/2011/09/110925_01-thumb-180x120-135.jpg" width="180" height="120" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>Lightboxを導入すると、左のサムネイルをクリックした時のような挙動になります。

<p>試しにこちらもサムネイルをクリックしてみてください。<br />
シンプルで洗練されたエフェクト・・・だと思います。私は<br />
</div></p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<h3>導入環境</h3></p>

<p>導入した環境は以下の通りです。</p>

<ul>
	<li>MovableTypeのバージョン：5.12</li>
	<li>レンタルサーバ：CORESEVER</li>
</ul>

<p>Lightboxの導入はそれほど環境に左右されないと思います。</p>

<h3>プラグインをダウンロードして</h3>

<p>まずは下記からLightboxのプラグインをダウンロードします。2011年9月25日時点のバージョンは0.5です。</p>

<p><big><a href="http://leandrovieira.com/projects/jquery/lightbox/" target="_blank">jQuery lightBox plugin</a></big></p>

<p><br />
ダウンロードしたらファイルを展開します。<br />
「jquery-lightbox-0.5」というフォルダの中に「css」「images」「js」「photo」というフォルダがあります。</p>

<p>このうち「photo」以外の3つのフォルダを任意の場所にアップロードします。<br />
どこでも構わないんですが、MTのバージョンアップなど後々のことを考えると、mtディレクトリのmt-staticにアップロードすれば管理が楽かもしれません。</p>

<p><br />
次に「js」フォルダにある「jquery.lightbox-0.5.js」というファイルをエディタで開きます。<br />
30行目あたりにあるimageLoading〜のURLを、先程設置した「images」のURLに変更します。</p>

<pre>
imageLoading:'設置したURL/mt-static/lightbox/images/lightbox-ico-loading.gif',		// (string) Path and the name of the loading icon
imageBtnPrev:'設置したURL/mt-static/lightbox/images/lightbox-btn-prev.gif',		// (string) Path and the name of the prev button image
imageBtnNext:'設置したURL/mt-static/lightbox/images/lightbox-btn-next.gif',		// (string) Path and the name of the next button image
imageBtnClose:	'設置したURL/mt-static/lightbox/images/lightbox-btn-close.gif',		// (string) Path and the name of the close btn
imageBlank:'設置したURL/mt-static/lightbox/images/lightbox-blank.gif',			// (string) Path and the name of a blank image (one pixel)
</pre>

<p>例えば「images 」フォルダをアップロードしたURLが以下の場合、</p>

<p>http://hoge.com/mt/mt-static/lightbox/</p>

<p>1行目のimageLoadingは下記のようになります。</p>

<p>http://hoge.com/mt/mt-static/lightbox/images/lightbox-ico-loading.gif</p>

<p><br />
編集が終了したら、保存して先程の場所に上書きアップロードします。</p>

<p><br />
<h3>MTのテンプレート編集</h3></p>

<p>下記の行をHTMLのヘッダー部分に追加します。（アップロード先がhttp://hoge.com/mt/mt-static/lightbox/の場合）</p>

<pre>
&lt;!-- // lightbox // --&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;<span class="red">http://hoge.com/mt/mt-static</span>/lightbox/js/jquery.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;<span class="red">http://hoge.com/mt/mt-static</span>/lightbox/js/jquery.lightbox-0.5.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;link rel=&quot;stylesheet&quot; type=&quot;text/css&quot; href=&quot;<span class="red">http://hoge.com/mt/mt-static</span>/lightbox/css/jquery.lightbox-0.5.css&quot; media=&quot;screen&quot; /&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
$(function() {
    $('<span class="blue">.gallery</span> a').lightBox();
});
&lt;/script&gt;
</pre>

<p>クラシックブログテーマだと、ブログの「HTMLヘッダー」テンプレートモジュールの最後にペーストすればOK。<br />
青文字の.galleryはLightboxを動作させるためのクラスです。<br />
参照元ではIDを使用していましたが、トップページのように複数のエントリの概要が並ぶ場合を考慮して、私はクラスを使用しました。</p>

<p>もちろんgalleryではなく、任意の名前に変更しても構いません。</p>

<p><br />
<h3>表示方法</h3></p>

<p>2通りありますが、私はブログの記事内で画像の部分を&lt;div class=&quot;gallery&gt;&lt;/div&gt;で囲むようにしています。<br />
これなら、記事を書く時にLightboxを適用するかどうか決められます（普通はあまり必要ないですけど）。<br />
画像ごとに囲まなくても、ひとつのdivタグの中に複数の画像を入れることができます。</p>

<p>もうひとつの方法は、このタグをテンプレートに組み込んでしまうという方法です。<br />
過去の記事にも遡ってLightboxを適用できるメリットがあります。</p>

<p>どちらの方法であっても、以前のように画像のURLにrel="lightbox"を付加する必要はありません。</p>

<p><br />
<h3>参考にさせていただいたサイト</h3></p>

<p><a href="http://bizcaz.com/archives/2007/10/21-111130.php" target="_blank">jQuery で Lightbox のように表示する</a>：Movable Type 備忘録 <br />
<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2010/09/14-113035.php" target="_blank">Movable TypeでjQuery lightBoxプラグインを使う</a>：The blog of H.Fujimoto</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スマートホン朝食会に参加 - ちょほいとまちなは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kondo.in/archives/2011/0924_182800.shtml" />
    <id>tag:blog.kondo.in,2011://2.419</id>

    <published>2011-09-24T09:28:00Z</published>
    <updated>2011-09-24T09:29:07Z</updated>

    <summary> スマートホン朝食会に参加してきました。 2回目の参加となります。 今回のテーマ...</summary>
    <author>
        <name>近藤 彰宏</name>
        <uri>https://www.facebook.com/kondoakihiro</uri>
    </author>
    
    <category term="手帳" label="手帳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="朝食会" label="朝食会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kondo.in/">
        <![CDATA[<div class="gallery">
<a href="http://blog.kondo.in/photo/110924_01.jpg"><img alt="スマートホン朝食会" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110924_01-thumb-240x180-133.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>スマートホン朝食会に参加してきました。
2回目の参加となります。

<p>今回のテーマは手帳。</p>

<p>私は携帯をiPhoneに変えてから、10年ほど使っていた<a href="http://www.franklinplanner.co.jp/" target="_blank">フランクリン・プランナー</a>という手帳をやめてしまいました。</p>

<p>一口に手帳と言っても、スケジュールの管理からToDoリスト、メモなど単一の機能のものから複数の機能が備わったもの、アナログでやるかデジタルで行くかという様々な選択肢があります。</p>

<p>なかなかこういう機会でもないと、他の方がどういう工夫をされているか聞く機会はありません。<br />
参加された皆さんそれぞれの興味深い話が聞けました。<br />
</div></p>]]>
        <![CDATA[<h3>情報は1ヶ所に集約する</h3>

<p>私の場合、フランクリン・プランナーを長年使ってきたこともあって、手帳は<big class="red">すべての情報を集約して常に持ち歩くツール</big>という認識があります。<br />
しかし、アナログのツールはどうしたって<big>物理的な限界</big>があります。</p>

<p>それは紙という限られたスペースと携帯性とのバランス。<br />
見開きで1日分という手帳だったので、常に携帯できるのは2ヶ月〜3ヶ月分がいいところ。</p>

<p>しかも、右側のメモスペースには、たくさん書く日もあれば、全く白紙の日もあります。<br />
そんな白紙を少なくとも1ヶ月間携帯しているというムダ。</p>

<p>さらに、仕事内容によっては大きな手帳を持ち歩けないこともあります。<br />
デジタルなら書きたいだけ書けますし、音声や写真など様々な形態でメモを取ることも可能です。<br />
スケジュールは必要があればアラームを鳴らしてリマインドすることもできます。</p>

<p>私自身も、会社の仕事の一部を担当していた時は手帳を持ち歩けたのですが、現場から事務作業までほぼすべての業務をしていた会社では、現場に行く時に手帳を持ち歩くことができませんでした。<br />
そういった時期とiPhoneを購入した時期が重なっていたので、手帳機能をデジタルに移行するのは自然な流れでした。</p>

<h3> アナログorデジタル</h3>

<p>興味深かったのは、スマートフォンユーザーが集まる今日のような場でも、手帳に関してはアナログ派が優勢だったこと。<br />
アナログ派（4人）、デジタル派（2人）、ハイブリッド？（1人）</p>

<p>全く正反対だと感じたのは、頭の使い方。<br />
アナログ派で印象的だった「デジタルだと忘れてしまう」という意見。</p>

<p>私が手帳に関する機能をデジタルで管理するのは<big>「忘れても良いようにするため」</big></p>

<p>私は論理的な優先順位などお構いなしに「ふっと浮かぶ小さな氣になること」に意識を奪われてしまうので、できるだけ「重要なこと」に集中できるように手帳の機能としては<big>「忘れられること」を重視</big>しています。</p>

<p>多分、アナログ派で上手くいっている人は、集中し過ぎて他のことを忘れてしまうタイプなのかなぁと思います。<br />
だから忘れないために手を動かして文字を書く。</p>

<p>これは多分どちらが正解とかじゃなくて、自分のタイプを良く見極めて、さらに仕事のスタイルとも折り合いをつけながら、ひとりひとり違ったやり方になるんでしょうねぇ。</p>

<p>私には良い時代になったと思います。<br />
10年前どころか5年前だって、今のスタイルは実現不可能だったわけですから。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>秋神温泉に行ってきた〜その３ - ちょほいとまちなは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kondo.in/archives/2011/0924_010114.shtml" />
    <id>tag:blog.kondo.in,2011://2.418</id>

    <published>2011-09-23T16:01:14Z</published>
    <updated>2011-09-23T16:04:44Z</updated>

    <summary> 今日も続きます。 秋神温泉に行ってきた〜その１ 秋神温泉に行ってきた〜その２ ...</summary>
    <author>
        <name>近藤 彰宏</name>
        <uri>https://www.facebook.com/kondoakihiro</uri>
    </author>
    
    <category term="動画" label="動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="旅行" label="旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kondo.in/">
        <![CDATA[<p><img alt="秋神温泉旅館の玄関風景" src="http://blog.kondo.in/photo/110921_01.jpg" width="580" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>今日も続きます。</p>

<p><a href="http://blog.kondo.in/archives/2011/0921_184400.shtml">秋神温泉に行ってきた〜その１</a><br />
<a href="http://blog.kondo.in/archives/2011/0922_234500.shtml">秋神温泉に行ってきた〜その２</a></p>

<p>秋神温泉には、ほぼ毎年お邪魔しているんですが、定番スポット以外にも足を伸ばすことがあります。</p>

<p>乗鞍スカイラインがマイカー規制される前年には、それまで一度も行ったことが無かった<big>乗鞍スカイライン</big>にスカイラインで走りに行ったり、高山市でこだわりの蕎麦屋があると聞けば、予約して食べに行ったりしてます。</p>

<p>秋神温泉で泊まるだけの年もありますけど、今年行ってきたのはこれ。</p>

<p><big><strong><a href="http://rail-mtb.com/" target="_blank">レールマウンテンバイク「ガッタンゴ―」</a></strong></big></p>]]>
        <![CDATA[<h3>レールマウンテンバイクとは</h3>
<div class="gallery">
<a href="http://blog.kondo.in/photo/110923_01.png" title="レールマウンテンバイク ガッタンゴ―"><img alt="レールマウンテンバイク" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110923_01-thumb-180x157-131.png" width="180" height="157" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>少なからず"鉄"の要素を持っている私としては、レールの上を自転車で走るという非日常な体験。
これはぜひ経験しておきたいところ。

<p>台風の接近でお天気が心配ではありましたが、予約をして当日を迎えました。</p>

<p>とりあえず、公式サイトの説明をそのまま引用すると・・・<br sytle="clear:both;" /></p>

<blockquote>
<p>レールマウンテンバイク「ガッタンゴー！！」は、岐阜県飛騨市で誕生した、マウンテンバイクと廃線後の鉄路を組み合わせた、新感覚の乗り物です。</p>

<p>仕組みはとてもシンプル。地元神岡町で製作されたオリジナルのガイドローラー付きメタルフレームに、2台のマウンテンバイクをがっちり固定。マウンテンバイクの後輪タイヤが直接レールの上に接地しており、マウンテンバイクのペダルをこぐことで前進、安全かつスムーズにレール上を走行します。</p>

<p>鉄道レールの上を自転車で走るから、サイクリングでは体験できない「ガッタンゴットン」というレールの継ぎ目の振動と音を感じながら線路の上を駆け抜けます。これまでご乗車いただいたみなさまからは「とにかくレールの上を自力でペダルをこいで進むのが楽しい！」と、高い評価を頂いています。</p>
</blockquote>

<p>ちなみに、いつでも乗れるわけではなく、冬以外のシーズンで、基本的に土日祝日のみの営業です。<br />
詳しくは公式サイトまで。</p>

<h3>実際に乗ってみた</h3>

<p>自転車のハンドルにビデオカメラを設置して、レールを自転車で走る様子を撮ってみました。<br />
自転車を漕いでいるところが映ってないので、ちょっとイマイチな感じですが、補足で撮ったiPhoneの動画を付け足してあります。</p>

<p><iframe width="580" height="325" src="https://www.youtube.com/embed/gwXcOdMD1vU?hd=1" frameborder="0" allowfullscreen style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" ></iframe></p>

<p>台風の接近で雨が降り始める日だったので、いつまで天気が持つか心配していましたが、やはり途中で降ってきてしまいました。<br />
とても楽しかったので、天気がいい日にもう一度行ってみたいと思います。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>秋神温泉に行ってきた〜その２ - ちょほいとまちなは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kondo.in/archives/2011/0922_234500.shtml" />
    <id>tag:blog.kondo.in,2011://2.417</id>

    <published>2011-09-22T14:45:00Z</published>
    <updated>2011-09-22T14:48:41Z</updated>

    <summary> 昨日のエントリの続きです。 秋神温泉に行ってきた〜その１ 今回の旅行は台風15...</summary>
    <author>
        <name>近藤 彰宏</name>
        <uri>https://www.facebook.com/kondoakihiro</uri>
    </author>
    
    <category term="旅行" label="旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kondo.in/">
        <![CDATA[<p><img alt="秋神温泉旅館の玄関風景" src="http://blog.kondo.in/photo/110921_01.jpg" width="580" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>昨日のエントリの続きです。</p>

<p><a href="http://blog.kondo.in/archives/2011/0921_184400.shtml">秋神温泉に行ってきた〜その１</a></p>

<p>今回の旅行は台風15号とカブってしまい、旅館にいる間中ずっと土砂降りの雨でした。<br />
天気が良ければ、旅館の広大な敷地に作られた散歩コースで、年賀状用の写真を撮ろうと目論んでいたのですが、思いっきりアテが外れてしまいました。</p>

<p>晴れていれば、こんな感じの庭を散歩できます。</p>

<div class="gallery">
<a href="http://blog.kondo.in/photo/110922_01.jpg" title="秋神温泉の庭"><img alt="秋神温泉の庭" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110922_01-thumb-180x119-113.jpg" width="180" height="119" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 15px 20px 0;" /></a><a href="http://blog.kondo.in/photo/110922_02.jpg" title="秋神温泉の庭"><img alt="秋神温泉の庭" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110922_02-thumb-180x119-115.jpg" width="180" height="119" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 15px 20px 0;" /></a><a href="http://blog.kondo.in/photo/110922_03.jpg" title="秋神温泉の庭"><img alt="秋神温泉の庭" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110922_03-thumb-180x119-117.jpg" width="180" height="119" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 15px 20px 0;" /></a>
</div>

<p>今回は一歩も外に出られず、朝食をいただいて旅館を後にしました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>朝食も盛りだくさん</h3>

<div class="gallery">
<a href="http://blog.kondo.in/photo/110922_04.jpg" title="秋神温泉の朝食"><img alt="秋神温泉の朝食" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110922_04-thumb-180x134-119.jpg" width="180" height="134" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>夕食に負けず劣らず朝食も盛りだくさんです。

<p>これで全部なので、それほど多いようには見えませんが、真ん中に位置する「薬膳おこわ」が曲者です。<br style="clear:both;" /></p>

<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/110922_05.jpg" title="秋神温泉の薬膳おこわ"><img alt="秋神温泉の薬膳おこわ" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110922_05-thumb-180x180-121.jpg" width="180" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>朝食のメインはこの「薬膳おこわ」。もっちりと美味しくて、前日の夜酷使した胃腸をやさしくいたわってくれます。</p>

<p>しかし、これを全部食べると昼食は食べられません。<br />
これを味わうために、石焼き味噌は夜の内に食べておきたいもの。</p>

<h3>帰り道</h3>

<p>今回は旅館にいる時点で、大雨のため東海環状自動車道が一部通行止めになっていたので、寄り道は最低限にして帰途につきました。<br />
東海環状自動車道が通行止めでも、中央道→東名で帰ればいいと思っていたのですが、その思惑は大きく外れることに・・・</p>

<p>とは言え、この時点ではそんなことを知る由もなく下呂へ。</p>

<h3>下呂のMy定番</h3>

<p>下呂で必ず立ち寄ることにしているのが、禅昌寺と下呂ボウリングセンター。<br />
下呂ボウリングセンターは温泉街のさびれたボウリング場で、行きか帰りに立ち寄るんですけど、他にお客さんが居るところをあまり見ません。</p>

<p>レーンはウッドで、オイルが短いのでいつも攻略に苦労しています。<br />
ここで投げるのは年に1回なので、いつもレンコンの感じをつかみ切れず打ちのめされます。<br />
今回は残念ながら帰宅を優先して立ち寄りませんでした。</p>

<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/110922_06.jpg" title="禅昌寺の笹ずし"><img alt="禅昌寺の笹ずし" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110922_06-thumb-180x180-123.jpg" width="180" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>もう一ヶ所は<big>禅昌寺</big>。</p>

<p>お寺には入らず（^_^;)、お寺の駐車場にあるお店で笹ずしを買って帰ります。<br />
この笹ずしも、この旅行の定番。<br />
5個入りで800円。きちんとパックされているので3日くらい持ちます。<br />
店は2軒並んでますけど、私はいつもお寺から出て向かって右側のお店で買います。</p>

<p>行きに立ち寄って昼食として食べることもあれば、今回のように帰りに寄ることもあります。<br style="clear:both;" /></p>

<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/110922_07.jpg"><img alt="禅昌寺の笹ずし02" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110922_07-thumb-180x134-125.jpg" width="180" height="134" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>笹を開くとこんな感じです。</p>

<p>私はとても美味しいと思うんですけど、小さい頃の記憶がかなり影響しているのかもしれません。<br style="clear:both;" /></p>

<p><br />
<h3>中津川のMy定番</h3></p>

<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/110922_08.jpg" title="すや西木"><img alt="すや西木" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110922_08-thumb-180x135-127.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>下呂を通って国道41号線で中津川まで。<br />
中津川では、栗きんとんの<big>すや西木</big>に立ち寄ります。<br />
ここの看板を見て「犯人はヤス」を思い出した人は30代。</p>

<p>栗きんとんを買って、はなれのお店で一服。<br style="clear:both;" /></p>

<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/110922_09.jpg" title="冷やし白玉"><img alt="すやの冷やし白玉" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110922_09-thumb-180x135-129.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>冷やし白玉を食べながら、NEXCO中日本のサイトをチェック。</p>

<p>中央道も通行止めになっていて、この時点でオール下道確定orz</p>

<p><br />
3時間半〜4時間で帰れるところを、大渋滞にも遭遇して8時間かかって自宅に帰り着きました。</p>

</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>秋神温泉に行ってきた〜その１ - ちょほいとまちなは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kondo.in/archives/2011/0921_184400.shtml" />
    <id>tag:blog.kondo.in,2011://2.414</id>

    <published>2011-09-21T09:44:00Z</published>
    <updated>2011-09-21T11:29:46Z</updated>

    <summary> 家族で秋神温泉旅館に行ってきました。 秋神温泉を知ってる人はほとんどいませんけ...</summary>
    <author>
        <name>近藤 彰宏</name>
        <uri>https://www.facebook.com/kondoakihiro</uri>
    </author>
    
    <category term="旅行" label="旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kondo.in/">
        <![CDATA[<p><img alt="秋神温泉旅館の玄関風景" src="http://blog.kondo.in/photo/110921_01.jpg" width="580" height="240" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>家族で<big>秋神温泉旅館</big>に行ってきました。<br />
秋神温泉を知ってる人はほとんどいませんけど、<big><a href="http://www.hida.jp/event/asahi01.html" target="_blank">「氷点下の森」</a></big>と言えば東海地区の人は聞いたことがあるかもしれません。</p>

<p>ここ10年くらい毎年この時期に行ってるんですが、実は冬には一度も行ったことがありません。<br />
施設はまぁそれなりなんですが、ここに毎年通っている理由は料理。<br />
私には<a href="http://www.almacreations.jp/seminar/index.html" target="_blank">飯田橋</a>と並ぶ<big class="red">パワースポット</big>です。</p>

<p>秋は旅館の主人が山で採ってきた<big>キノコ鍋</big>が、それはもう絶品で(￣￢￣*)じゅるり</p>

<p>去年は独立に向けた準備のため行くことができず、今年は2年振りのキノコ鍋です。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="gallery">
<h3>まずは前菜から</h3>

<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/110921_02.jpg"><img alt="前菜01" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110921_02-thumb-180x134-90.jpg" width="180" height="134" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>真ん中にあるのはアカヤマドリ茸。周りは定番の魚や山菜（名前聞忘れた）。魚はアマゴだったと思う（汗</p>

<p><span class="red">以下、画像をクリックすると拡大表示されます。</span><br style="clear:both;" /></p>

<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/110921_03.jpg"><img alt="前菜02" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110921_03-thumb-180x134-92.jpg" width="180" height="134" class="mt-image-right" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>こちらはゼンマイとヤマドリ茸。</p>

<p>味付けの違いなのか、私はヤマドリ茸の方が好み。<br class="clearfloat" /></p>

<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/110921_04.jpg"><img alt="前菜03" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110921_04-thumb-180x134-94.jpg" width="180" height="134" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>ショウゲンジというキノコとミョウガを和えた酢の物。<br style="clear:both;" /></p>

<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/110921_05.jpg"><img alt="前菜04" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110921_05-thumb-180x134-99.jpg" width="180" height="134" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>フウセンタケです。<br style="clear:both;" /></p>

<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/110921_06.jpg"><img alt="前菜05" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110921_06-thumb-180x134-101.jpg" width="180" height="134" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>これはイワナの卵と砂ズリです。いつもあるわけではなく、10回以上泊まっていても1、2回しか食べたことがありません。ラッキー♪<br />
ビールより日本酒に合いそうですね。<br style="clear:both;" /></p>

<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/110921_07.jpg"><img alt="前菜06" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110921_07-thumb-180x180-103.jpg" width="180" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>ご厚意で特別に出してくれたイグチダケのお造り。写真でも分かるようにヌルヌルです。<br style="clear:both;" /></p>

<h3>お造りと焼き魚</h3>

<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/110921_08.jpg"><img alt="お造り" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110921_08-thumb-180x180-105.jpg" width="180" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>川魚のお造りです。</p>

<p>左がイワナで、右がマスですます調。</p>

<p>今までは1匹丸ごと出てきていたので、1種類の魚でこの3倍くらいの量がありました。<br />
この段階で満腹感に襲われて後の料理が食べられないことが多かったのですが、量が少なくなって魚の種類が増えたので、私としては良い感じ。<br style="clear:both;" /></p>

<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/110921_09.jpg"><img alt="焼き魚" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110921_09-thumb-180x134-107.jpg" width="180" height="134" class="mt-image-right" title="焼き魚" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>焼き魚です。<br />
魚の名前は聞忘れましたが（爆）、ニジマスだったと思います。</p>

<p>普段は、たとえシシャモでも頭の部分は食べないのですが、ここに来た時だけは頭から骨まで全部食べます。<br style="clear:both;" /></p>

<h3>いよいよメインのキノコ鍋登場！</h3>

<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/110921_10.jpg"><img alt="キノコ鍋" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110921_10-thumb-180x180-109.jpg" width="180" height="180" class="mt-image-left" title="キノコ鍋の具材" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>今回出されたのは、アカシメジ、フウセンダケ、ナメタケ、ショウゲンジ、アミタケ、イグチダケ、ヤマドリダケ、カノシタです。<br />
今回えのき茸は市販のものが入っていますが、天然のえのき茸が入ることもあります。<br />
天然のえのき茸は見た目が全然違って、言われないとそれと分かりません。</p>

<p>あっさり味のスープの鍋に、まずは肉を入れて、その後でキノコを全部入れます。<br />
鍋が煮立ったらスープごとよそって、お好みで一味をかけて食べるんですが、このスープが美味い。<br />
しかし既に満腹感に襲われ始めているのと、まだ後に一品控えているのでここはグッと我慢。</p>

<p>キノコや肉を全部食べたら、下に隠れていた蕎麦と餅を鍋に入れて食べます。</p>

<h3>トドメは石焼き味噌</h3>

<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/110921_12.jpg"><img alt="石焼き味噌" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2011/09/110921_12-thumb-180x180-111.jpg" width="180" height="180" class="mt-image-right" title="石焼き味噌" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>どちらかというと、私はキノコ鍋よりこっちの方がメインだったりします。<br />
この旅館の名物らしく、小学生の頃に来て唯一憶えている料理がこれです。</p>

<p>平たい石の上に味噌で土手を作り、その中にキノコや山菜を刻んで味噌で味付けした具が入ってます。<br />
これを白いご飯の上に乗せて食べるのが激ウマなんですが、悲しいことにこの時点でもうお腹がいっぱい(ToT）</p>

<p>こんなに美味しいのに、なんだか苦行のような感じでかき込みます。</p>

<p>希望すれば翌日の朝に出してもらえますが、朝は朝で盛りだくさんですし、朝は味噌汁も出るので味噌がかぶるのもイマイチ。<br />
私はムリしても夕食で食べる派です。</p>

<p>万全の体調で、白いご飯と石焼き味噌だけ食べてみたい。</p>

<p><br />
これだけ食べると、もう動けません。<br />
今回は他に泊まり客がいなかったのですが、お客さんが多い日は旅館の敷地や周囲の四季折々の草花や風景、動物や昆虫等の写真のスライドを上映してくれることがあります。</p>

</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アメブロにzenbackを設置する〜「CSS編集用デザイン」対応 - R34's LABO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/labo/archives/2011/0919_115200.shtml" />
    <id>tag:kondo.in,2011:/labo//3.407</id>

    <published>2011-09-19T02:52:00Z</published>
    <updated>2011-09-19T02:51:58Z</updated>

    <summary> このブログの各ページにも設置していますが、zenback（ゼンバック）のパーツをアメブロに設置する方法のご紹介です。 zenbackとは zenbackはブログパーツです。ブログの記事の下や横に、「...</summary>
    <author>
        <name>近藤 彰宏</name>
        <uri>https://www.facebook.com/kondoakihiro</uri>
    </author>
    
        <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="zenback" label="zenback" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アメブロ" label="アメブロ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p><img alt="zenback_01.png" src="http://kondo.in/labo/photo/zenback_01.png" width="580" height="232" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>このブログの各ページにも設置していますが、<big><a href="http://zenback.jp/" target="_blank">zenback（ゼンバック）</a></big>のパーツをアメブロに設置する方法のご紹介です。<br />
zenbackとは</p>

<blockquote>zenbackはブログパーツです。ブログの記事の下や横に、「TwitterやFacebookなどのソーシャルボタン」「その記事に関係する自分のブログ記事」「その記事に関連するキーワード(関連サイト、zenbackキーワーズへのリンク)」「その記事に関係する他のzenbackユーザーのブログ記事」「その記事についての最新のTwitterのつぶやき」「その記事についてのはてなブックマーク」「その記事にFacebookでいいねを押した友達のプロフィール写真とFacebookコメント」を表示します。
（公式サイトより引用）</blockquote>

<p>簡単にできるだろうと軽く考えていたら、意外に手こずってしまいましたorz</p>

<p>zenbackをアメブロに設置する方法は、ググると紹介記事がたくさんヒットしますが、肝心の<big>アメブロの仕様が変更</big>になっているらしく、色々と試してみても全く思った通りに表示されません。<br />
6時間以上、くぁｗせｄｒｆｔｇｙふじこｌｐ；(#゚Д゚)ゴルァ!!な状態でしたが、何とか解決。</p>

<p>この記事は、<big class="red">アメブロの「CSS編集用デザイン」を利用する場合</big>のカスタマイズ法をまとめたものです。</p>

<p><br />
その方法は以下の通り。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<h3>zenbackに新規登録</h3></p>

<p><a href="http://zenback.jp/" target="_blank">zenbackのトップページ</a>にある「新規登録＆コードを取得する」ボタンをクリックして、zenbackのアカウントを作成してください。<br />
すでにzenbackのアカウントをお持ちの方は、次のステップからスタートしてください。</p>

<h3>自分のブログをzenbackに追加してコードを取得</h3>

<p><img alt="zenback_02.png" src="http://kondo.in/labo/photo/zenback_02.png" width="580" height="112" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>zenbackの<a href="http://zenback.jp/dashboard/" target="_blank">管理画面トップ</a>から「新規ブログを追加」ボタンをクリックします。<br />
すると次のような画面が現れますので、自分のアメブロのURLを入力します。</p>

<p><img alt="zenback_03.png" src="http://kondo.in/labo/photo/zenback_03.png" width="580" height="394" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>画像ではユーザーIDが「xxxxxxxx」になっていますが、その部分をご自分のアメブロのIDに変更してください。</p>

<p>「次へ」をクリックすると、ブログ名の確認画面に遷移します。間違いなければ「次へ」</p>

<p><img alt="zenback_04.png" src="http://kondo.in/labo/photo/zenback_04.png" width="580" height="393" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>アメブロに貼り付けるパーツに表示したい項目を選びます。後から変更できますし、zenbackの管理画面で変更するだけでコードを貼り付けたパーツに反映されるので、そのまま「次へ」をクリックして問題ありません。</p>

<p><img alt="zenback_05.png" src="http://kondo.in/labo/photo/zenback_05.png" width="580" height="394" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>追加したブログのコードが表示されます。<br />
コピーしてメモ帳などにペーストしておきます。</p>

<p><img alt="zenback_06.png" src="http://kondo.in/labo/photo/zenback_06.png" width="620" height="421" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
<h3>アメブロに設置する前に</h3></p>

<p>取得したコードを、アメブロのフリープラグインにペーストすると、zenbackのパーツがサイドバーに表示されます。<br />
このサイトでは、zenbackパーツを個別記事ページの記事の下に表示させています。</p>

<p>理由は、一般的に<big>サイドバーはブログ全体の共通パーツ</big>という認識をされやすいので、記事それぞれの評判を表示するパーツであるzenbackをサイドバーに表示するのは、訪問者を混乱させるのではないかと思うからです。</p>

<p>なので、zenbackパーツを個別記事のページだけに表示させるカスタマイズと、記事の下のメインエリアに表示させるカスタマイズを行います。<br />
先程zenbackから取得したコードに、赤字の部分を追加して、アメブロの「フリープラグイン」に追加します。</p>

<blockquote><code>
&lt;!-- X:S ZenBackWidget --&gt;<br />
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;<br />
<span class="red">var url=location.href;<br />
if (url.match(/^.+\/entry\-[0-9]*\.html[a-zA-Z0-9!-~]*$/g )) {</span><br />
document.write〜（zenbackで取得したコード）〜unescape(&quot;%3E%3C/script%3E&quot;));<br />
<span class="red">}</span><br />
&lt;/script&gt;<br />
&lt;!-- X:E ZenBackWidget --&gt;<br />
<span class="red">&lt;script&gt;<br />
$(function() {<br />
$(&quot;#zenback_loady&quot;).insertBefore(&quot;.articleLinkArea&quot;);<br />
});<br />
&lt;/script&gt;</span><br />
</code></blockquote>

<p><br />
上の追加部分は、zenbackを記事ページのみに表示するカスタマイズで、下の追加部分はzenbackパーツをメインエリアに表示するカスタマイズです、<br />
そして、ここが一番苦労した部分ですが、アメブロの「CSS編集用デザイン」向けに、下記の一文を「フリープラグイン」の先頭に追加します。</p>

<blockquote><code>
&lt;script type='text/javascript' src='http://stat100.ameba.jp/blog/js/apm001.js'&gt;&lt;/script&gt;
</code></blockquote>

<p>これで、アメブロの新しい「CSS編集用デザイン」でzenbackを表示させることができます。</p>

<h3>パーツに表示する内容を変更したいときは</h3>

<p>zenbackで表示できるのは以下の内容です。</p>

<p><img alt="zenback_07.png" src="http://kondo.in/labo/photo/zenback_07.png" width="580" height="644" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>zenbackのダッシュボードでコントロールできます。<br />
必要に応じてチェックを外したり、順番を並び替えてください。<br />
こちらで変更を保存すると、即座にアメブロのパーツに反映されます。<br />
コードの再貼り付けが不要なのはありがたいですね。</p>

<p><br />
<h3>参考にさせていただいたページ</h3></p>

<p>このエントリを書くにあたって、参考にさせていただいたのは以下のページです。<br />
ありがとうございました。</p>

<ul>
	<li><a href="http://ameblo.jp/saelalog/entry-10859894416.html" target="_blank">アメブロでZenbackを個別記事ページのみ表示する</a>｜視座Log</li>
	<li><a href="http://blog2.k05.biz/2011/08/jquery.html" target="_blank">アメブロの新スキン（デザイン）でjQueryを使う方法</a> | 某氏のたわごと NEXT</li>
	<li><a href="http://ameblo.jp/new-blue-777/entry-10968516750.html" target="_blank">jQueryの注意点</a>｜リアナのカスタマイズ日記（ＣＳＳ編集用デザイン）</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5時間で劇的にパッティングが上達する練習法 - 原理原則のゴルフ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfweb.jp/archives/2011/0918_121400.shtml" />
    <id>tag:golfweb.jp,2011://5.409</id>

    <published>2011-09-18T03:14:00Z</published>
    <updated>2011-09-18T03:14:36Z</updated>

    <summary> さっそく本題に入ります。 このエントリは、前回（5時間で劇的にパッティングは上達する）の続きです。 5時間で劇的にパッティングが上達する練習法とは・・・ 	練習する場所はゴルフ場の練習グリーンカップ...</summary>
    <author>
        <name>近藤 彰宏</name>
        <uri>https://www.facebook.com/kondoakihiro</uri>
    </author>
    
        <category term="目指せAve.70台" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="パッティング" label="パッティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfweb.jp/">
        <![CDATA[<p><img alt="110916_01.jpg" src="http://golfweb.jp/photo/110916_01.jpg" width="580" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>さっそく本題に入ります。<br />
このエントリは、前回（<a href="http://golfweb.jp/archives/2011/0916_224750.shtml">5時間で劇的にパッティングは上達する</a>）の続きです。</p>

<p><strong>5時間で劇的にパッティングが上達する練習法</strong>とは・・・</p>

<ol>
	<li>練習する場所はゴルフ場の練習グリーン</li><li>カップに向かって16方向からパッティング</li><li>1球ずつ本番と同じルーティン</li>
</ol>

<p>それでは、ひとつずつ解説します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>練習する場所はゴルフ場の練習グリーン</h3>

<p>練習する場所は大事です。練習の効果を最大限に高めるためにも<big>本物の芝で練習すること</big>をお勧めします。<br />
できることなら<big>練習グリーンにカップが切ってあるゴルフ場</big>が良いです。<br />
グリーン面に4つ足を刺すタイプの疑似カップでは、効果が半減します。</p>

<p>ボールが<big>どのようにカップに落ちるのか</big>を見るのも、この練習の目的のひとつですから。</p>

<p>練習する時間は、<big>プレー終了後</big>をお勧めします。<br />
なぜなら、スタート前の時間帯は他のゴルファーも練習グリーンにいて、カップを独占して練習することが難しいからです。</p>

<p>プレー終了後は、すぐにパターをバッグから抜いておきます。<br />
日本のゴルフ場は、プレーが終わったら風呂に入ってとっとと帰ってください・・・という流れになっているので、ここでパターを取り忘れてしまうと、フロント近くのバッグ置き場までクラブを取りに行く羽目になります。</p>

<p>プレー終了後なら、練習グリーンを使っているゴルファーはほとんどいません。<br />
カップが何ヶ所か切ってあったら、<big>一番傾斜がきついところに切ってあるカップ</big>で練習しましょう。<br />
コースに文句を言われたことはありませんが、練習する前にスタート室に一言断っておく方が良いかもしれません。</p>

<p>そうそう、ゴルフ場には1人で行くこともお勧めしておきます。<br />
乗り合いで行ったら、ゴルファー仲間を待たせることになりますからね。</p>

<p><br />
<h3>カップに向かって16方向からパッティング</h3></p>

<p>この練習のために<big>ボールが16個必要</big>です。新品でなくても構いませんが、<big>普段コースで使用するボール</big>が良いでしょう。<br />
ボールを置く距離はカップから2ヤード。<br />
パターの長さは33〜35インチが多いので、<big>パター2本分で2ヤード弱</big>ということになります。<br />
目分量だとすぐに10センチ20センチ変わってしまうので、私はパターを使って毎回同じになるよう測っています。</p>

<p>16方向に並べるには、まずカップを中心に4つのボールを十字に並べます（下図左参照）。</p>

<p><img alt="110918_01.jpg" src="http://golfweb.jp/photo/110918_01.jpg" width="582" height="191" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>次に、最初に置いたボールから45°ずつずらして十字に並べます（上図真ん中参照）。<br />
ここまで8個のボールを置いたら、あとはその間に1個ずつボールを並べていきます（上図右参照）。</p>

<p><br />
これで準備は完了です。</p>

<p><br />
<h3>1球ずつ本番と同じルーティン</h3></p>

<p>並べ終わったからといって、流れ作業で次々に打ってはいけません。<br />
コースでプレーする時は、カップまでの<big>距離を歩測</big>してボールの後ろで<big>ラインを読んで</big>、ボールのマークを<big>ターゲットに合わせて</big>から打つゴルファーが多いと思います。</p>

<p>基本的に<big>本番と同じように打つ</big>のがこの練習のキモです。<br />
2ヤードだと分かっているので歩測することや、ボールの向きを合わせるのにボールマーカーは必要ありませんけどね。</p>

<p>スタートはどこからでも結構ですが、最近はティーをトスしてスタートするボールを決めています。</p>

<p><br />
本番と同じルーティンで打つと、<big>大体1球打つのに1分くらい</big>かかると思います。<br />
16球を1セット打つと15分くらいです。これを2〜3セット練習します。</p>

<p>私は1時間ほど練習することが多いですが、自分の集中力とも相談しながら練習してください。<br />
プレー終了後ですし、疲れて集中できないくらいなら1セットをしっかりやる方が効果が高いです。</p>

<p><br />
締めとして<big>1ヤードの距離で12個のボール</big>を打つのもオススメです。<br />
こちらは若干強めにヒットして、テンポよくカップインさせます。<br />
ボールの向きは合わせません。</p>

<p>1ヤードでも12個全部カップインさせるのは難しく、大抵1個〜3個くらい外れます。</p>

<p></p>

<p>パッティングにお悩みの方は、ぜひ試してみてください。<br />
月1〜2回のペースで、ゴルフの後にこの練習をしただけで、パッティングはかなり上達しました。<br />
2010年の平均パット数は36.75でした。<br />
この練習を始めたのは今年に入ってからで、1時間のパット練習を5回プレー後にやった頃から、効果を実感し始めました。<br />
ここ3ラウンドの平均パット数は32.33。<br />
やってみる価値があると思いませんか？</p>

<p><br />
次回はこの練習法で得られる効果や、応用編の練習方法をご紹介します。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

