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    <title>R34&apos;s LABO</title>
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    <updated>2010-06-01T22:58:49Z</updated>
    <subtitle>使っているツールやアプリ、読んだ本などの覚え書きや感想など</subtitle>
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    <title>alt-tmplなんてモノがあったとは（汗</title>
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    <published>2010-06-01T22:58:00Z</published>
    <updated>2010-06-01T22:58:49Z</updated>

    <summary>MovableType3を使っていた時は、管理画面のデフォルト値をカスタマイズしてたんですけど、MTのアップグレード作業を行うと上書きされてしまうので、その度にプログラムを修正するのが億劫で、最近はプ...</summary>
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        <name>R34号</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p>MovableType3を使っていた時は、管理画面のデフォルト値をカスタマイズしてたんですけど、MTのアップグレード作業を行うと上書きされてしまうので、その度にプログラムを修正するのが億劫で、最近はプログラムをいじるカスタマイズはやらないようにしてました。</p>

<p>ところが、alt-tmplを使うとそこんとこが意外にスマートに管理できそうだということに最近やっと氣づきました。<br />
アンテナ低くなってるなぁ・・・イカンイカン</p>

<p><br />
nxt：<a href="http://www.infocreate.co.jp/nxt/blog/2007/09/000105.html" target="_blank">【MovableType】テンプレートを修正する「alt- tmpl」</a></p>

<p><br />
<a href="http://kondo.in/labo/photo/100602_01.jpg"><img alt="MT画像アップロード画面" src="http://kondo.in/labo/assets_c/2010/06/100602_01-thumb-240x118-13.jpg" width="240" height="118" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p>プログラム本体で是非とも修正して欲しいところですけど、MTはブログに使用する画像やドキュメントなどをデフォルトでブログのルートフォルダにアップロードする仕様です。<br />
もちろん、任意でフォルダを指定すれば良いんですが、クライアントが使用する場合や複数人で使用する場合、必ずそのままルートにアップロードしてしまう人が出てきます。</p>

<p>かくしてルートフォルダは画像ファイルでいっぱいになり、FTPでログインするとそれはもう大変なことにorz</p>

<p><br />
参照ページで充分に説明されていますが、以下は自分用にメモ</p>]]>
        <![CDATA[<p>１）変更したいテンプレートをダウンロード</p>

<p>MT5で変更するテンプレートファイルの場所は以下の通り。<br />
MovableTypeのバージョンによってファイルの場所は異なります。</p>

<p>tmpl/cms/include/asset_upload.tmpl</p>

<p><br />
２）テンプレートを修正</p>

<p>asset_upload.tmplの1行目に下記コードを追加します。<br />
例えばimagesというフォルダをデフォルトで表示させたい場合は以下のように。</p>

<p><$mt:setvar name="extra_path" value="images"$></p>

<p><br />
３）alt-tmplディレクトリーにアップロード</p>

<p>デフォルトではalt-tmplフォルダは空です。<br />
修正したファイルが元々tmplフォルダにあった時とおなじフォルダ構造になるよう、フォルダを作成して修正したファイルをアップロードします。<br />
今回はalt-tmpl以下にcmsを作り、さらにその中にincludeを作成。<br />
その中にasset_upload.tmplファイルをアップロードします。</p>

<p><br />
alt-tmpl/cms/include/asset_upload.tmpl</p>

<p><br />
これで、ファイルをアップロードする場所がデフォルトで表示されます。<br />
もちろん変更したい場合は、フォルダ名を変更すればOKです。<br />
</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>iPadとGoogleAppsの連携</title>
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    <id>tag:kondo.in,2010:/labo//3.370</id>

    <published>2010-05-31T22:58:00Z</published>
    <updated>2010-06-22T05:36:39Z</updated>

    <summary>独自ドメインでGmailやGoogleカレンダーが利用できるGoogleAppsを使っていれば、iPadでもスマートにメールやカレンダーを使いたいものです。 iPhoneでSafari使ってGoogl...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p>独自ドメインでGmailやGoogleカレンダーが利用できるGoogleAppsを使っていれば、iPadでもスマートにメールやカレンダーを使いたいものです。<br />
iPhoneでSafari使ってGoogleAppsにアクセスするとiPhone（スマートフォン）専用の画面に切り替わりますが、iPadは画面が大きいのでPC用の画面がそのまま表示されます。<br />
PCと同じ画面が見渡せるのでコレはこれで良いんですけど、マウスではなく指でタッチして使うことを考えるとイマイチ使いにくいような・・・</p>

<p>すでにiPhoneとGoogleAppsを連携して運用しているので、同じようにMicrosoftExchangeを介してiPadとGoogleAppsを連携できるのではと考えました。</p>

<p>結論から言えば、連携は可能でした。<br />
以下はそのやり方。こちらのサイトを参考にさせていただきました。</p>

<p>→discoblog：<a href="http://www.discorock.net/2009/02/437.html" target="_blank">Google SyncがiPhone対応（独自ドメインGoogle Appsでの設定方法）</a></p>

<p><br />
<ol><br />
	<li>iPadの「設定」→「メール／連絡先／カレンダー」</li><br />
	<li>「メール／連絡先／カレンダー」→「アカウントの追加．．．」を選択</li><br />
	<li>「Microsoft Exchange」を選択</li><br />
	<li>「メール」「ユーザ名」「パスワード」「説明」をそれぞれ記入し「次へ」</li><br />
	<li>「サーバ」に【m.google.com】を記入し「次へ」</li><br />
	<li>「メール」「連絡先」「カレンダー」はオンにし「完了」</li><br />
</ol></p>

<p><br />
「メール」と「ユーザ名」はAppsのメールアドレス。「パスワード」はメールアドレスと同じもの。「説明」は自動的に入力されます。</p>

<p><br />
連携には少々時間がかかるようです。<br />
設定が完了してから数十分間はカレンダーアプリを起動しても、メールアプリを起動しても何の変化もなく、iPadでは連携できないのかと思う程でした。<br />
あきらめて半日放置していた後、もう一度確認してみたらちゃんとできてました。</p>

<p>今回は購入してすぐに連携を行いましたが、メール、連絡先、カレンダーですでにデータを入力済みの場合、データが上書きされる可能性がありますのでご注意を！</p>

<p>自分のiPadじゃないので、突き詰めて検証できないのがつらいとこです。</p>

<p><br />
iPadの設定は以上ですが、GoogleApps側の設定も必要です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>GoogleAppsの管理画面でGoogleSyncを有効にする必要があります。</p>

<p>PCからGoogleAppsの管理画面にログイン<br />
ダッシュボードのサービスの設定にあるアイコンの一覧から「モバイル」を選択<br />
「GoogleSyncを有効にする」にチェックを入れて「変更を保存」</p>

<p><br />
余談ですが、カレンダーのGoogleモバイルは結構使いやすそうな感じでした。<br />
メールのGoogleモバイルはiPadに対応していないようで、PC版の画面が表示されます。</p>

<p><br />
昨日は複数カレンダーの設定までできませんでしたが、多分参考サイトと同じようにやれば利用可能だと思います。</p>

<p><br />
【2010年6月22日追記】</p>

<p>6月22日現在、GoogleモバイルがiPadにも対応し、iPadのオリジナルカレンダーアプリでも複数カレンダーの同期が可能になりました。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MovableTypeでfacebookの「いいね！」ボタン設置</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/labo/2010/05/24-230600.php" />
    <id>tag:kondo.in,2010:/labo//3.367</id>

    <published>2010-05-24T14:06:00Z</published>
    <updated>2010-05-24T14:07:17Z</updated>

    <summary>なんかfacebookがすごいことになってます。 私は2009年11月にアカウントを作ったんですが、どう使ったらいいのか分からず完全放置(^_^; それが、5月に入ってからもの凄い勢いで友達が増えて、...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
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    <category term="facebook" label="facebook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="いいね！" label="いいね！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p>なんかfacebookがすごいことになってます。<br />
私は2009年11月にアカウントを作ったんですが、どう使ったらいいのか分からず完全放置(^_^;<br />
それが、5月に入ってからもの凄い勢いで友達が増えて、最近ではfacebookを見ている時間が一番長いです。</p>

<p>facebookとブログを両方やっていると、facebookの「いいね！」ボタンをブログに設置すると、ブログのアクセスアップにつながるかもしれません。<br />
せっかく時間をかけてブログを書くんですから、読んでくれる人は多いに越したことはないですね。</p>

<p>アメブロのようなレンタルブログと比べて、MovableTypeには比較的簡単に「いいね！」ボタンを設置できます。</p>

<p><br />
以下はその設置方法です</p>

<p><br />
まずは、こちらのページにアクセスします</p>

<p><a href="http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like" target="_blank">Like Button - Facebook開発者</a></p>

<p>この画面でボタンのカスタマイズを行います</p>

<p><a href="http://kondo.in/labo/photo/100524_01.jpg"><img alt="facebookのLikeボタン作成画面" src="http://kondo.in/labo/assets_c/2010/05/100524_01-thumb-240x200-9.jpg" width="240" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p>URL to Likeの欄にはブログのURLを入れるんですが、この時点ではxxxxxxxxxxにしておくことをお勧めします<br />
※理由は後述<br />
それ以外の欄は変更が右のボタンに反映されるので適宜。</p>]]>
        <![CDATA[<p>で、「Get Code」ボタンをクリックするとこんな画面が表示されるので、iframeの方をコピーします。</p>

<p><a href="http://kondo.in/labo/photo/100524_02.jpg"><img alt="facebookのLikeボタンコード生成画面" src="http://kondo.in/labo/assets_c/2010/05/100524_02-thumb-240x172-11.jpg" width="240" height="172" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p>ブログのURLを入力していれば、吐き出されたコードをそのままテンプレートに貼付けるだけです。<br />
・・・が、それだとブログ全体に「いいね！」という意味になります。<br />
ブログ記事ごとにボタンを設置していても、ブログ全体の「いいね！」の数が表示されます。</p>

<p><br />
ほとんどの方は、ブログの各記事に「いいね！」というフィードバックが欲しいと思いますので、ひと手間加えます。<br />
吐き出されたコードはxxxxxxxxxxという部分を含んでいると思いますが、ここに<$MTEntryPermalink$>タグを入れ替えます。</p>

<p>あとはできるだけ管理を楽にするためにもテンプレートモジュール、またはグローバルテンプレートのテンプレートモジュールを新規作成します。<br />
モジュール名は適当でいいんですが、私はfacebook_likeという名前にしました。</p>

<p>作成したテンプレートモジュールを「いいね！」ボタンを設置したい場所にMTIncludeで記述すればOKです。<br />
簡単すぎて、わざわざ記事にする程のことではないかもしれませんが、参考になりましたらぜひ「いいね！」ボタンをクリックしてください。</p>]]>
    </content>
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    <title>MixiCommentで試行錯誤</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/labo/2010/04/20-160500.php" />
    <id>tag:kondo.in,2010:/labo//3.363</id>

    <published>2010-04-20T07:05:00Z</published>
    <updated>2010-04-20T07:30:44Z</updated>

    <summary>MovableTypeのエントリにコメントしていただく際、mixiやfacebookのアカウントを使えるように設定することができます。 当然のことながら、mixiのパスワード等は一切こちらには漏れるこ...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
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    <category term="coreserver" label="CORESERVER" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="plugin" label="PlugIn" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p>MovableTypeのエントリにコメントしていただく際、mixiやfacebookのアカウントを使えるように設定することができます。<br />
当然のことながら、mixiのパスワード等は一切こちらには漏れることはありません。</p>

<p>コメントスパムを防ぎつつ、できるだけ氣軽にコメントしていただく環境を作るのは容易ではありませんが、利用できる認証の種類を多くすることによって、ある程度コメントがしやすくなるのを期待してます。<br />
とはいっても、CORESERVERでmixiCommentプラグインを使うのは、一筋縄では行きませんで・・・</p>

<p><br />
まず、mixiCommentプラグインを使うにはCrypt::SSLeayというモジュールがサーバにインストールされてなければいけないんですが、mt-check.cgiで調べてみるとCORESERVERにはインストールされてません。</p>

<p>手段としては2つ</p>

<ol>
	<li>mixiCommentのバージョン1.0を使う</li>
	<li>Crypt::SSLeayを自分でインストールする</li>
</ol>

<p><br />
<a href="http://www.movabletype.jp/plugins/mixicomment.html" target="_blank">バージョン1.0のmixiComment</a>を使うのが一番手っ取り早いです。<br />
MovableType5.01ではデフォルトで添付されているmixiCommentプラグインは1.3なので、これを削除してダウンロードしたバージョン1.0をアップロードします。<br />
これだけで、設定>登録／認証のミクシィのチェック欄が使用可能になります。</p>

<p>でも、試してみたらエラーが出たので途方に暮れていました。<br />
やはりCrypt::SSLeayを入れないとダメなのかと・・・</p>

<p>結果的にエラーの原因は別のところにあったようなのですが、あちこちのサイトを参考にしながらCrypt::SSLeayをCORESERVERにインストールしたので自分用にメモ</p>]]>
        <![CDATA[<p>参考にしたのは以下のサイト</p>

<p>Ma-tari：<a href="http://ma-tari.com/archives/2010/02/08-004039.php" target="_blank">CORESERVER Tera Term 2</a><br />
開発者ブログ | CMONOS：<a href="http://cmonos.jp/blog/2009041301/1.shtml" target="_blank">XREAに Crypt::SSLeay を入れるには？</a> </p>

<p>これをやってみて、最新のmixiCommentをインストールしてみると、やっぱりエラーになります(ToT)</p>

<p>「An error occurred: サインインできませんでした。」というメッセージが出ます。<br />
さらにググって見ると、どうやらmixiのニックネームに全角文字を使っているとエラーになるようです。</p>

<p>ブログ｜三輪 学 オフィシャルサイト：<a href="http://www.manack.jp/mts/blog/2010/03/post-3.html" target="_blank">ブログのコメントについて</a></p>

<p>実際に自分のmixiアカウントを全角文字を使わないものに変更してみると、ちゃんと認証されます。<br />
これがプラグインの仕様ということなんでしょうか。</p>

<p>早期に改善されることを期待します。</p>

<p><br />
ただ、Crypt::SSLeayをインストールしたおまけとして、Google認証も使えるようになりました。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>PukiWikiのFatal error</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/labo/2010/04/12-095100.php" />
    <id>tag:kondo.in,2010:/labo//3.362</id>

    <published>2010-04-12T00:51:00Z</published>
    <updated>2010-04-12T00:51:27Z</updated>

    <summary>PukiWiki1.4.6で全国ボウリング場まとめサイトを運営してますが、スパムがひどい。 ちょっと目を離すとページがスパムコメントで埋め尽くされることもあります。 通常は編集画面に遷移して、スパムコ...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="pukiwiki" label="Pukiwiki" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スパム対策" label="スパム対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p>PukiWiki1.4.6で<a href="http://alley.bowling300.net/" target="_blank">全国ボウリング場まとめサイト</a>を運営してますが、スパムがひどい。<br />
ちょっと目を離すとページがスパムコメントで埋め尽くされることもあります。</p>

<p><br />
通常は編集画面に遷移して、スパムコメントを手動で消すんですけど、あまりにもスパムコメントの量が多いとエラーになってスパムコメントを消した状態で保存できなくなります。</p>

<p><br />
Fatal error: Allowed memory size of　bytes exhausted・・・</p>

<p>こんなエラーメッセージが出ます。<br />
その場しのぎの対処法ですが、忘れてしまいそうなので自分用にメモ。</p>

<p><br />
pukiwiki.ini.phpの300行目あたり</p>

<p>do backup="1"</p>

<p>という行がありますけど、この数字を"0"に変えてアップロード。<br />
問題のページを編集して保存します。<br />
その後、数字を"1"に戻して再度、アップロード。</p>

<p>今のところ、ここまでやらないと元に戻せないことは頻発していないので、しばらくはこれで対応するつもりです。<br />
PukiWikiの仕組みもよく分からないし</p>

<p><br />
本当はMovableTypeで運営したいんですが、セキュリティを高めつつ使い勝手の良いテンプレートの制作とデータの移行という2つの大きな壁があって・・・</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>CKEditor for Movable Type</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/labo/2010/02/03-235700.php" />
    <id>tag:kondo.in,2010:/labo//3.291</id>

    <published>2010-02-03T14:57:00Z</published>
    <updated>2010-02-03T14:57:12Z</updated>

    <summary>MovableType4から編集画面に導入されたリッチテキストフォーマットですが、お世辞にも使い勝手が良いものとは言えず、MovableType5になってもその状況にあまり変化は無いようです。 普段は...</summary>
    <author>
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    <category term="movabletype5" label="MovableType5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="リッチテキストエディタ" label="リッチテキストエディタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p>MovableType4から編集画面に導入されたリッチテキストフォーマットですが、お世辞にも使い勝手が良いものとは言えず、MovableType5になってもその状況にあまり変化は無いようです。</p>

<p>普段は「改行を変換」で何の不便も感じていませんでしたが、一般的にはリッチテキストエディタの方が直感的に記事が書けると思いますので試してみることにしました。</p>

<p><a href="http://github.com/usualoma/ckeditor-for-mt/downloads" target="_blank"> CKEditor for Movable Type</a></p>

<p>インストールはダウンロードしたファイルを解凍してpluginフォルダとmt-staticフォルダにアップロードするだけの簡単なもの。<br />
ところが、プラグインの管理画面では表示されていても、記事の編集画面で「リッチテキスト」を選んでもエディタが表示されません。</p>

<p>ブログを遷移したり記事を開いたり、新しい記事を作成したりしてたら突然表示されるようになりました。<br />
何だったんだ・・・</p>

<p>で、この記事をリッチテキストエディタで書き始めたんですが、非常に使い勝手が悪い。<br />
ていうか、途中で「下書き保存」したら、それまで書いていたものが全部消えました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>その他にも、文章を書いて変換した後でリターンキー（Win機でいうエンター）で確定すると、同時に改行されてしまいます。<br />
これが最悪に使いにくい原因となってます。<br />
もちろん、書いたものが保存できないなんて論外。</p>

<p>今のところ試してみた環境はMac+Firefox3.0.17ですので、Win機だったら正常に動くかと思ったら、文字変換については大丈夫なんですけど、下書き保存したらまたもや書いた内容が消滅。</p>

<p>さすがにこれでは怖くてちょっと使えないし、他の誰かに勧めることもできないというのが正直な感想。</p>

<p>試してみたプラグインのバージョンは1.3です。<br />
動作に問題が無ければ是非使ってみたいと思いますので、今後のバージョンアップに期待します。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ReleaseDateで公開日時をコントロールする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/labo/2010/02/02-212500.php" />
    <id>tag:kondo.in,2010:/labo//3.290</id>

    <published>2010-02-02T12:25:00Z</published>
    <updated>2010-02-02T12:30:49Z</updated>

    <summary>思いつきで書けるTwitterと比べて、ブログはある程度内容をまとめてから公開することが多いのですが、MovableTypeでブログ記事を新規作成すると、その時点の日時がデフォルトの公開日時となります...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
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    <category term="公開日時" label="公開日時" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p>思いつきで書けるTwitterと比べて、ブログはある程度内容をまとめてから公開することが多いのですが、MovableTypeでブログ記事を新規作成すると、その時点の日時がデフォルトの公開日時となります。</p>

<p>もちろん、手動で公開する前に書き換えることもできますが、いちいち書き換えるのは面倒です。<br />
MT4まではPublishDateTimeToNowというプラグインを利用してました。</p>

<p>Open MagicVox.net：<a href="http://www.magicvox.net/archive/category/movabletype/plugin/2008_11062036/" target="_blank">記事の公開日をクリック一発で現在日時に設定するMovableTypeプラグイン:PublishDateTimeToNow</a></p>

<p>しかし、このプラグインはMT5には対応していないようなので、別のもので対応できないか探してみたところReleaseDateプラグインを見つけました。</p>

<p>The blog of H.Fujimoto：<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/09/17-162838.php" target="_blank">ブログ記事／ウェブページの日付を公開日時に自動変更するプラグイン（MT5用）</a></p>

<p><br />
自動変更はしてくれなくてもいいのになぁと思っていたら、手動で変更する設定にもできることが判明したのでこちらを使わせていただくことにしました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>配布元に充分な説明がありますが、自分用にメモφ(．． )</p>

<p>1.ダウンロードしたファイルを解凍し、ReleaseDateフォルダごとmt/plugins/にアップロード<br />
2.このままでも使えるが、自動変更したくない場合はプラグインの設定で「自動変更」のチェックを外す</p>

<p>以上で、ブログ記事編集画面の右側にボタンが表示されるようになります。<br />
ま、わざわざメモするまでもないくらい簡単です。</p>

<p>インストールすると編集画面右側の「公開」の部分に、「公開時に日時を自動変更」のチェックボックスと「現在日時に変更」のボタンが表示されます。</p>

<p></p>

<p>このブログで利用しているバージョンは1.40です。</p>]]>
    </content>
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    <title>Flow～Mac用のFTPクライアントソフト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/labo/2010/02/01-221409.php" />
    <id>tag:kondo.in,2010:/r34//3.289</id>

    <published>2010-02-01T13:14:09Z</published>
    <updated>2010-02-02T06:12:01Z</updated>

    <summary>FTPクライアントと言えばWindowsではFFFTPがスタンダードだと思ってます。 使い方に関する情報には事欠かないし、何よりフリーソフトです。 ところが、Macを使うようになって意外と困るのが、F...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
        <category term="ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ftpクライアント" label="FTPクライアント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mac" label="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p>FTPクライアントと言えばWindowsではFFFTPがスタンダードだと思ってます。<br />
使い方に関する情報には事欠かないし、何よりフリーソフトです。</p>

<p>ところが、Macを使うようになって意外と困るのが、FFFTPと同じような使い勝手のFTPクライアントソフトが無い（知らない）こと。<br />
無料ということでCyberduckを使っていましたが、FFFTPのようにローカルとサーバを左右に並べることができないので、どうも直感的に使うことができません。</p>

<p>そんな時にGoogle Readerで購読しているこちらのサイトでこんな記事が・・・</p>

<p>CREAMU - web2.0を紹介するデザイナーブログ：<a href="http://blog.creamu.com/mt/2010/01/mac20.html" target="_blank">Macの美しいアプリケーション20</a></p>

<p><br />
この中にあったFlowというFTPクライアントソフトを試してみました。</p>

<p>extendmac：<a href="http://extendmac.com/flow/" target="_blank">Flow</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>Flowはフリーソフトではなく、25＄のライセンス料が必要になります。<br />
が、ライセンス料を支払う前に2週間お試しで使うことができます。</p>

<p>使ってみてちょっと氣になったのは、ファイルをアップロードした後などで「Refresh」ボタンをクリックすると勝手に開いているフォルダが変わってしまうのがいただけません。</p>

<p>私は英語が得意ではないので、日本語にも対応してもらえると言うこと無しなんですけど、割とFFFTPに近い感じで使えるのでライセンス料を支払うことにしました。</p>

<p><br />
購入手続を行うとライセンスが添付されたメールが送信されます。<br />
送信されたライセンスをPreferenceのRegistrationウィンドウにドラッグすると、ライセンスの登録は完了です。</p>]]>
    </content>
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    <title>MT5でもCaptchaは一手間要る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/labo/2010/01/31-231215.php" />
    <id>tag:kondo.in,2010:/r34//3.288</id>

    <published>2010-01-31T14:12:15Z</published>
    <updated>2010-01-31T14:14:35Z</updated>

    <summary>CORESERVERで運用している場合限定ですが、コメントのCaptcha認証はMovableType5でも一手間必要なようです。 参考にしたサイトはこちら Glocal Vision：CORESER...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="captcha" label="Captcha" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="movabletype5" label="MovableType5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>CORESERVERで運用している場合限定ですが、コメントのCaptcha認証はMovableType5でも一手間必要なようです。<br />
参考にしたサイトはこちら</p>

<p>Glocal Vision：<a href="http://glocalvision.jp/2009/03/coreservermovabletype4captcha.html" target="_blank">CORESERVERでのMovableType4のCaptcha画像の不具合回避</a></p>

<blockquote>
一つの解決策として、
Captcha.pmを一行ほど編集します。

<p>[mtdir]/lib/MT/Util/Captcha.pm<br />
の187行目<br />
#---------------------------------------------------------<br />
my $im = $imbase->Montage(geometry => $geometry_str,<br />
tile => $tile_geom);<br />
#---------------------------------------------------------<br />
を<br />
#---------------------------------------------------------<br />
my $im = $imbase->Append(stack=>"");<br />
#---------------------------------------------------------<br />
に書き換えます。<br />
</blockquote></p>

<p>MovableType5では188〜189行目を書き換えるようです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>MT5でサブドメインを使う場合の注意点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/labo/2010/01/30-185330.php" />
    <id>tag:kondo.in,2010:/r34//3.287</id>

    <published>2010-01-30T09:53:30Z</published>
    <updated>2010-01-31T04:37:48Z</updated>

    <summary>MT5にアップグレードした時、今回はデータを全部バックアップして、新規インストールという形をとりました。 MT4にはなかったウェブサイトという機能が追加されたので、この機会にきちんと整理をしてみようと...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
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        <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="movabletype5" label="MovableType5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サブドメイン" label="サブドメイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p>MT5にアップグレードした時、今回はデータを全部バックアップして、新規インストールという形をとりました。<br />
MT4にはなかったウェブサイトという機能が追加されたので、この機会にきちんと整理をしてみようと思ったからです。</p>

<p>インストールは問題なく終了し、ウェブサイトとブログを新規作成。<br />
そこにバックアップしたデータをインポートしました。</p>

<p>で、再構築してみたら、記事はきちんと表示されてますけど、デザイン無しの真っ白なページ。<br />
明らかにスタイルシートが読み込まれていない感じです。</p>

<p>どこもいじっていないデフォルトのテンプレートなのにおかしいなぁと思いつつ、スタイルシートのテンプレートを書き換えてインポートURLを直接記述して対応。<br />
とりあえず、デザインは普通に表示されるようになりました。</p>

<p>ところが、今度はコメントができない。<br />
テストで「サインイン」しようとしても、次の画面に遷移しません。<br />
mixicommentプラグインを使うために、以前のバージョンのものを使っているのがまずかったかと思って削除しても状況は変わらず・・・</p>

<p><br />
しばらく悩んでいましたが、落とし穴は意外なところにありました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>問題のブログはサブドメインを使っています。<br />
例えばhttp://hoge.com/にウェブサイトを作って、ブログはhttp://blog.hoge.com/で運用する形。</p>

<p>MT4までは設定画面でブログのURLとサイトパスを自由に入力できましたが、MT5からウェブサイトの設定を引き継ぐフォーマットに変更されています。<br />
ですから、http://hoge.com/blog/でブログを運営する場合は、ブログURLには"blog/"だけ入力すれば済みます。<br />
サブドメインを使う場合は「サブドメインの使用」にチェックを入れると、入力フィールドが表示されます。</p>

<p>ブログパス（MT4までのサイトパス）もウェブサイトのサイトパスが引き継がれます。<br />
ですが、これはレンタルサーバがXREAやCORESERVERの場合はあまりありがたくない機能なんです。<br />
なぜなら、サブドメインのフォルダはルートに置かないとダメなので。</p>

<p>つまり、サブドメインblog.hoge.comのディレクトリは/virtual/ユーザー名/public_htmlに置かないとダメなんですが、MT5のデフォルト設定だと/virtual/ユーザー名/public_html/hoge.comにサブドメインのディレクトリを置くよう誘導されます。<br />
これは、/（スラッシュ）から始まる絶対パスを記入すれば問題ないようです。<br />
つまり、/virtual/ユーザー名/public_html/blog.hoge.comを入力します。<br />
もちろん、サブドメインのディレクトリを自由に設定できるサーバなら問題ありません。</p>

<p><br />
で、一番躓いたのは結果的にmt-configファイルでした。<br />
このファイルでMovableTypeのCGIPathとStaticWebPath、StaticFilePathを設定するのですが、MTの新規インストール時にシステムがはきだしたmt-configファイルはCGIPathに/mt5/、StaticWebPathには/mt5/mt-static/としか記述されてません。<br />
この記述のままサブドメインを使用すると、http://blog.hoge.com/mt5/にプログラムデータがあることになってしまい（実際はhttp://hoge.com/mt5/にある）、CGIを使用するコメント機能やデザインのデータが指定した先に無いことになります。<br />
これに氣づかず無駄な時間を使ってしまいました。</p>

<p>CGIPathをhttp://hoge.com/、StaticWebPathにhttp://hoge.com/mt5/mt-static/と修正を加えたところ、この問題は解決できたようです。<br />
既存のブログからアップグレードする場合は特に問題ないと思いますが、新規でMT5をセットアップする場合はmt-configファイルをきちんと確認する必要があります。</p>]]>
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