
マインドマップを書く人(いわゆるマインドマッパー)にお会いすると、結構な確率でステッドラーのペンを使っています。
ここ数ヶ月の間にお会いしたマインドマッパーが、みんなこのペンを使っていたので私も使ってみることにしました。
なんといっても形から入るタイプですから・・・f(^_^;
調べてみたらAmazonが一番安かったので、早速購入。
ちなみに今まで使っていたのはトンボのPLAY COLOR2
こちらはペンの両側が太さの違うペンになっていて、これはこれで便利でした。
ほどなくして届いたAmazonからの箱を開けてみると・・・
続きを読む

聞き流すだけという英語教材がありますが、それを更に簡単にして寝ている間に聞き流すだけで言語習得をしてしまおうというライフハックです。
根拠は、フォトリーディングで有名なポール・シーリィ博士の「Drop Into Genius」。
この本には、新しく言語を習得する方法として、目覚め前2時間の睡眠が浅い時間帯に、小さなボリュームで習得したい言語を繰り返し聞く、という方法が紹介されています。
私はあいにくタイマー機能がついたCDプレーヤーを持っていないので、iPhoneを使ってなんとかできないかと考えました。
iPhoneにはデフォルトでアラーム機能がついています。
ところが、ミュージックライブラリにある曲をアラーム音で鳴らすことはできません。
そこで、iPhoneアプリで実現できるものがないか探しました。
条件としては
- アラーム機能がついているアプリで
- iPhoneのiPodライブラリからアラーム音を選択できること
続きを読む

ScanSnapを買うまではただのスキャナーだと思ってました。
スキャナーだったら自宅の複合プリンタについてるし、わざわざスキャンしかできないものを買ってもなぁーーって。
自炊(字吸い?)にはとても便利らしいけど、私はやらないし。
ところが、整理術の本とか、iPhone活用の本を読んでると、結構頻繁にScanSnapの名前が出てきます。
ってことは、ただのスキャナーじゃないってこと?
その瞬間、
「ナメるなよ、ScanSnapがただのスキャナーじゃないってところを見せてやる(アムロの声で)」
って聞こえたような、聞こえなかったような・・・
続きを読む
Adobe社のイラストレレーターには、手軽にロゴ作成ができる機能がありますが、ドラゴンクエスト的に両側が高くて真ん中が低いロゴを自動的に作る機能はありません。
こんな感じの↓

ドラゴンクエストのロゴは、これをさらに3Dにしているわけですが、ここまででも苦労したので自分用にメモとして残しておきます。
元のロゴはこちら↓

続きを読む
MacBook Airを購入して、64GBというその容量の少なさに何か対策を講じる必要性を感じ始めました。
さらに、プロジェクトに関する文書をメンバー間で共有することになり、何かいい方法はないものかと。
Evernoteはすでに1年くらい使ってますけど、これはオンラインストレージというよりは個人の記憶・記録媒体で、情報の共有には不向きです。
オンラインストレージはMobileMeのiDiskを利用してますけど、有料ですしWindowsユーザーにはメリットが少ないので勧めづらいです。
有名どころではDropboxとSugarSyncみたいですね。
ググってみるとDropboxは操作が簡単、SugarSyncは高機能という路線のようです。
操作の説明をしないといけないので、今回はDropboxでアカウントを作成しました。
ひとつ誤算だったのは、どちらのサービスもサーバ上にだけデータを保管するものではないということ。
サービスで利用するストレージと同じ空き容量をローカルにも必要とするので、例えば無料の2GBの容量をフルに活用すると、ローカルにも同じ2GBの容量が必要になるということです。
その代わりにオフラインでもファイルの閲覧編集ができます。これはメリット。
iDiskだとローカルと同期するかどうか選択できるので、同期しなければiDiskをコンピュータとは別ドライブとして扱うことができて、ローカル領域の節約になります。
こういう使い方はできないようで、それがちょっと残念。
選べるんだったら有料ユーザーになってもいいんだけどなぁ
続きを読む
MacBook Airがウチやってきて3日が経ちました。
何がすばらしいってマルチタッチトラックパッド。
6年ぶりに購入したMacのノートですけど、PowerBook G4とは比べ物にならない進化です。
Magic Trackpadがリリースされたときに、「なんでデスクトップでわざわざノートにおまけでついてくるような使いにくいデバイスを使わにゃならんのだ!」と思ったんですけど、いやホントすまんかった。
ボールの動きが非常に悪くなったマイティマウスはやめにして、iMacにもMagic Trackpadを買ってこようかと。
さて、今日はMacBook Airを購入して初めての休日。
UQ-WiMAXのルータをお供にスターバックスにお出かけしてみました。

iPadと何が違うってタイピングの快適さ。
iPadじゃブログを読むことはあっても書こうという氣にはなりませんが、MacBook Airなら不足はありません。
問題といえば書くことが思い浮かばないくらい←オイ
かれこれ4時間近くスタバに居座って本を読んだり、iMindMapで仕事のアイデアをまとめていますが、現時点でバッテリー残量は63%。
連続使用ではないのでバッテリーの性能をそのまま表してはいませんけど、実使用には十分耐えうるかなと。
SSDの容量が64GBしかないので、現時点では映像や音楽のデータは一切入れていません。
せっかくインストールされているのでiMovieとかも使ってみたいんですけど、処理してもMacBook Airに保存しておくのはイマイチなのでまだやってません。
結局、後でデータをメインマシンに移すんなら手間が増えるだけですからね。
というわけで、重たい処理をほとんどやっていないのでMacBook Airの処理能力をまだ使い切っているとは言えません。
一応、現時点でインストールしたのは以下のアプリケーション(プリインストールを除く)
続きを読む
MacBook Air購入してしまいました。

Appleの忠実な犬になりつつあります
今使っているノートはPowerBook G4
intel入ってません(ToT)
購入当時のOSはPanther(v10.3)でしたが、メインマシンのiMacと互換を図るべくLeopard(v10.5)にアップグレード
しかし、使いたかったアプリケーションは、intel Macじゃないとダメと怒られて起動できなかったので、結局ウェブブラウジングくらいしか用途がありませんでした。
まだこの頃はiSightカメラもビルドインされてませんので、本体だけではSkypeのビデオ通話にも使えません。
自宅のiMacはしばらく現役でいけそうなので、今のうちにノートPCを更新しておきたい時期でもあります。
自分の感覚ではパソコンをおいしく使えるのは3~4年くらい。
なので、1年半~2年くらいのサイクルでノートとデスクトップを交互に買い換えたいと思っています。
実際は2年~3年くらいになってしまってますがf(^_^;
決して安い買い物ではありませんが、パソコンを使わない日がないことを考えると、10万円のパソコンを2年使うとしても1日に換算するとたったの137円
そう考えると購入にあたって熟考を要するものではない気もします。
購入の候補は、MacBook AirとMacBook Proでしたが、検討したのは以下の項目についてです。
続きを読む
友人からiPadを購入するにあたってWiFiとWiFi+3Gのどちらを購入すべきか相談を受けたので、この機会に自分なりの判断基準をまとめてみようと思います。
以前、iPadを買わない理由(「iPadの購入を検討中」)をブログに書いたことがありますが、結局その2ヵ月後に購入してしまったわけで、数ヶ月使ってみて色々と自分なりに思うところがあります。
購入すべきかどうかという判断は置いといて、買うとしたらどれかという視点で考えてみます。
こういった内容の記事はあちこちのブログなどで書き尽くされた感もありますので、ひとつの意見として参考になればと思います。

私が購入したiPadはWiFi版の16GBです(一番安いやつ)
私の場合、通勤時間がなく自宅にも勤務先にもWiFi環境があるので、現状では3G通信を必要とする機会が非常に少ないこと。
音楽やオーディオブックなど、持ち運ぶのにデータ容量を必要とするものはiPhoneで充分だという理由で16GBにしました。
もちろん予算の都合もあります。
続きを読む
独自ドメインでGmailやGoogleカレンダーが利用できるGoogleAppsを使っていれば、iPadでもスマートにメールやカレンダーを使いたいものです。
iPhoneでSafari使ってGoogleAppsにアクセスするとiPhone(スマートフォン)専用の画面に切り替わりますが、iPadは画面が大きいのでPC用の画面がそのまま表示されます。
PCと同じ画面が見渡せるのでコレはこれで良いんですけど、マウスではなく指でタッチして使うことを考えるとイマイチ使いにくいような・・・
すでにiPhoneとGoogleAppsを連携して運用しているので、同じようにMicrosoftExchangeを介してiPadとGoogleAppsを連携できるのではと考えました。
結論から言えば、連携は可能でした。
以下はそのやり方。こちらのサイトを参考にさせていただきました。
→discoblog:Google SyncがiPhone対応(独自ドメインGoogle Appsでの設定方法)
- iPadの「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」
- 「メール/連絡先/カレンダー」→「アカウントの追加...」を選択
- 「Microsoft Exchange」を選択
- 「メール」「ユーザ名」「パスワード」「説明」をそれぞれ記入し「次へ」
- 「サーバ」に【m.google.com】を記入し「次へ」
- 「メール」「連絡先」「カレンダー」はオンにし「完了」
「メール」と「ユーザ名」はAppsのメールアドレス。「パスワード」はメールアドレスと同じもの。「説明」は自動的に入力されます。
連携には少々時間がかかるようです。
設定が完了してから数十分間はカレンダーアプリを起動しても、メールアプリを起動しても何の変化もなく、iPadでは連携できないのかと思う程でした。
あきらめて半日放置していた後、もう一度確認してみたらちゃんとできてました。
今回は購入してすぐに連携を行いましたが、メール、連絡先、カレンダーですでにデータを入力済みの場合、データが上書きされる可能性がありますのでご注意を!
自分のiPadじゃないので、突き詰めて検証できないのがつらいとこです。
iPadの設定は以上ですが、GoogleApps側の設定も必要です。
続きを読む
FTPクライアントと言えばWindowsではFFFTPがスタンダードだと思ってます。
使い方に関する情報には事欠かないし、何よりフリーソフトです。
ところが、Macを使うようになって意外と困るのが、FFFTPと同じような使い勝手のFTPクライアントソフトが無い(知らない)こと。
無料ということでCyberduckを使っていましたが、FFFTPのようにローカルとサーバを左右に並べることができないので、どうも直感的に使うことができません。
そんな時にGoogle Readerで購読しているこちらのサイトでこんな記事が・・・
CREAMU - web2.0を紹介するデザイナーブログ:Macの美しいアプリケーション20
この中にあったFlowというFTPクライアントソフトを試してみました。
extendmac:Flow
続きを読む