MacBook Airを購入して、64GBというその容量の少なさに何か対策を講じる必要性を感じ始めました。
さらに、プロジェクトに関する文書をメンバー間で共有することになり、何かいい方法はないものかと。
Evernoteはすでに1年くらい使ってますけど、これはオンラインストレージというよりは個人の記憶・記録媒体で、情報の共有には不向きです。
オンラインストレージはMobileMeのiDiskを利用してますけど、有料ですしWindowsユーザーにはメリットが少ないので勧めづらいです。
有名どころではDropboxとSugarSyncみたいですね。
ググってみるとDropboxは操作が簡単、SugarSyncは高機能という路線のようです。
操作の説明をしないといけないので、今回はDropboxでアカウントを作成しました。
ひとつ誤算だったのは、どちらのサービスもサーバ上にだけデータを保管するものではないということ。
サービスで利用するストレージと同じ空き容量をローカルにも必要とするので、例えば無料の2GBの容量をフルに活用すると、ローカルにも同じ2GBの容量が必要になるということです。
その代わりにオフラインでもファイルの閲覧編集ができます。これはメリット。
iDiskだとローカルと同期するかどうか選択できるので、同期しなければiDiskをコンピュータとは別ドライブとして扱うことができて、ローカル領域の節約になります。
こういう使い方はできないようで、それがちょっと残念。
選べるんだったら有料ユーザーになってもいいんだけどなぁ
アカウントの登録
下記のサイトで新規にアカウントを登録します。
Dropboxでは新規ユーザーを紹介すると、このリンクから登録された方にも250MBの容量が追加されますので、私の紹介用URLを貼っておきます。
ぜひこちらから登録してください(^_^)
![]()
URLにアクセスするとこのような画面になりますので、入力して「Create Account」をクリック。
以降はメールアドレスとパスワードでログインできます。
アプリケーションのダウンロード
DropboxはWindowsやMacはもちろんのこと、iPhoneやiPadでも利用することができます。
コンピュータ用はDropboxのトップページに大きくDownroad Dropboxのボタンがあります。
面倒な方はこちらにアクセスすると直接ダウンロードが始まります。
https://www.dropbox.com/downloading?src=index
インストールにはメールアドレスとパスワードの入力を求められます。
インストールが完了するとWindowsではMyDocumentsの直下にMy Dropboxフォルダが、Macではユーザーフォルダの直下にDropboxフォルダが作成されます。
この領域に入れたファイルはリアルタイムに同期の対象となります。
iPhoneやiPadはAppStoreからdropboxで検索すればアプリが見つかります。
同期するDropboxフォルダの場所を変更するには
Dropboxはインストールしただけではローカルの容量をほとんど使用しませんが、Dropboxフォルダにデータを入れれば入れるほどローカルの容量を圧迫します。
例えば外付けのハードディスクにDropboxフォルダを移動したい・・・というときは次のように設定を変更します。
運用を始めてデータ量が多くなると移動にも時間がかかるので、ローカルの容量に余裕がない場合は最初から別の場所にDropboxフォルダを移動しておいた方がいいでしょう。
ただし、Dropboxフォルダを外付けのハードディスクなどに移動した場合、機器を取り外した時にどのような挙動になるのか検証してませんので、そのあたりは自己責任でお願いします。
Windowsの場合

タスクトレイ(タスクバーの右側)にあるDropBoxアイコンをクリックするとメニューが表示されるので、Preferencesをクリック。

赤丸で囲んだMoveボタンをクリックすると、下のように「フォルダの参照画面」が表示されるので、お好きな場所を選択してOKボタンで設定画面に戻り、さらにOKでDropboxフォルダの移動が始まります。

Macの場合

Macの場合はメニューバー右側にあるDropboxアイコンをクリックして表示されるメニューからPreferenceをクリック。

赤丸で囲んだMoveボタンをクリックすると「Select a Folder」画面が表示されるので、お好きな場所を選んでSelectボタンをクリックで設定画面に戻り、さらにOKボタンをクリック

結局、MacBook Airの容量を圧迫しないためにはiDiskを活用しなさいってことか・・・

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