CKEditor for Movable Type

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MovableType4から編集画面に導入されたリッチテキストフォーマットですが、お世辞にも使い勝手が良いものとは言えず、MovableType5になってもその状況にあまり変化は無いようです。

普段は「改行を変換」で何の不便も感じていませんでしたが、一般的にはリッチテキストエディタの方が直感的に記事が書けると思いますので試してみることにしました。

CKEditor for Movable Type

インストールはダウンロードしたファイルを解凍してpluginフォルダとmt-staticフォルダにアップロードするだけの簡単なもの。
ところが、プラグインの管理画面では表示されていても、記事の編集画面で「リッチテキスト」を選んでもエディタが表示されません。

ブログを遷移したり記事を開いたり、新しい記事を作成したりしてたら突然表示されるようになりました。
何だったんだ・・・

で、この記事をリッチテキストエディタで書き始めたんですが、非常に使い勝手が悪い。
ていうか、途中で「下書き保存」したら、それまで書いていたものが全部消えました。

その他にも、文章を書いて変換した後でリターンキー(Win機でいうエンター)で確定すると、同時に改行されてしまいます。
これが最悪に使いにくい原因となってます。
もちろん、書いたものが保存できないなんて論外。

今のところ試してみた環境はMac+Firefox3.0.17ですので、Win機だったら正常に動くかと思ったら、文字変換については大丈夫なんですけど、下書き保存したらまたもや書いた内容が消滅。

さすがにこれでは怖くてちょっと使えないし、他の誰かに勧めることもできないというのが正直な感想。

試してみたプラグインのバージョンは1.3です。
動作に問題が無ければ是非使ってみたいと思いますので、今後のバージョンアップに期待します。

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このページは、R34号が2010年2月 3日 23:57に書いたブログ記事です。

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