MovableType3を使っていた時は、管理画面のデフォルト値をカスタマイズしてたんですけど、MTのアップグレード作業を行うと上書きされてしまうので、その度にプログラムを修正するのが億劫で、最近はプログラムをいじるカスタマイズはやらないようにしてました。

ところが、alt-tmplを使うとそこんとこが意外にスマートに管理できそうだということに最近やっと氣づきました。
アンテナ低くなってるなぁ・・・イカンイカン


nxt:【MovableType】テンプレートを修正する「alt- tmpl」


MT画像アップロード画面

プログラム本体で是非とも修正して欲しいところですけど、MTはブログに使用する画像やドキュメントなどをデフォルトでブログのルートフォルダにアップロードする仕様です。
もちろん、任意でフォルダを指定すれば良いんですが、クライアントが使用する場合や複数人で使用する場合、必ずそのままルートにアップロードしてしまう人が出てきます。

かくしてルートフォルダは画像ファイルでいっぱいになり、FTPでログインするとそれはもう大変なことにorz


参照ページで充分に説明されていますが、以下は自分用にメモ

独自ドメインでGmailやGoogleカレンダーが利用できるGoogleAppsを使っていれば、iPadでもスマートにメールやカレンダーを使いたいものです。
iPhoneでSafari使ってGoogleAppsにアクセスするとiPhone(スマートフォン)専用の画面に切り替わりますが、iPadは画面が大きいのでPC用の画面がそのまま表示されます。
PCと同じ画面が見渡せるのでコレはこれで良いんですけど、マウスではなく指でタッチして使うことを考えるとイマイチ使いにくいような・・・

すでにiPhoneとGoogleAppsを連携して運用しているので、同じようにMicrosoftExchangeを介してiPadとGoogleAppsを連携できるのではと考えました。

結論から言えば、連携は可能でした。
以下はそのやり方。こちらのサイトを参考にさせていただきました。

→discoblog:Google SyncがiPhone対応(独自ドメインGoogle Appsでの設定方法)



  1. iPadの「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」

  2. 「メール/連絡先/カレンダー」→「アカウントの追加...」を選択

  3. 「Microsoft Exchange」を選択

  4. 「メール」「ユーザ名」「パスワード」「説明」をそれぞれ記入し「次へ」

  5. 「サーバ」に【m.google.com】を記入し「次へ」

  6. 「メール」「連絡先」「カレンダー」はオンにし「完了」


「メール」と「ユーザ名」はAppsのメールアドレス。「パスワード」はメールアドレスと同じもの。「説明」は自動的に入力されます。


連携には少々時間がかかるようです。
設定が完了してから数十分間はカレンダーアプリを起動しても、メールアプリを起動しても何の変化もなく、iPadでは連携できないのかと思う程でした。
あきらめて半日放置していた後、もう一度確認してみたらちゃんとできてました。

今回は購入してすぐに連携を行いましたが、メール、連絡先、カレンダーですでにデータを入力済みの場合、データが上書きされる可能性がありますのでご注意を!

自分のiPadじゃないので、突き詰めて検証できないのがつらいとこです。


iPadの設定は以上ですが、GoogleApps側の設定も必要です。

なんかfacebookがすごいことになってます。
私は2009年11月にアカウントを作ったんですが、どう使ったらいいのか分からず完全放置(^_^;
それが、5月に入ってからもの凄い勢いで友達が増えて、最近ではfacebookを見ている時間が一番長いです。

facebookとブログを両方やっていると、facebookの「いいね!」ボタンをブログに設置すると、ブログのアクセスアップにつながるかもしれません。
せっかく時間をかけてブログを書くんですから、読んでくれる人は多いに越したことはないですね。

アメブロのようなレンタルブログと比べて、MovableTypeには比較的簡単に「いいね!」ボタンを設置できます。


以下はその設置方法です


まずは、こちらのページにアクセスします

Like Button - Facebook開発者

この画面でボタンのカスタマイズを行います

facebookのLikeボタン作成画面

URL to Likeの欄にはブログのURLを入れるんですが、この時点ではxxxxxxxxxxにしておくことをお勧めします
※理由は後述
それ以外の欄は変更が右のボタンに反映されるので適宜。

MovableTypeのエントリにコメントしていただく際、mixiやfacebookのアカウントを使えるように設定することができます。
当然のことながら、mixiのパスワード等は一切こちらには漏れることはありません。

コメントスパムを防ぎつつ、できるだけ氣軽にコメントしていただく環境を作るのは容易ではありませんが、利用できる認証の種類を多くすることによって、ある程度コメントがしやすくなるのを期待してます。
とはいっても、CORESERVERでmixiCommentプラグインを使うのは、一筋縄では行きませんで・・・


まず、mixiCommentプラグインを使うにはCrypt::SSLeayというモジュールがサーバにインストールされてなければいけないんですが、mt-check.cgiで調べてみるとCORESERVERにはインストールされてません。

手段としては2つ

  1. mixiCommentのバージョン1.0を使う
  2. Crypt::SSLeayを自分でインストールする


バージョン1.0のmixiCommentを使うのが一番手っ取り早いです。
MovableType5.01ではデフォルトで添付されているmixiCommentプラグインは1.3なので、これを削除してダウンロードしたバージョン1.0をアップロードします。
これだけで、設定>登録/認証のミクシィのチェック欄が使用可能になります。

でも、試してみたらエラーが出たので途方に暮れていました。
やはりCrypt::SSLeayを入れないとダメなのかと・・・

結果的にエラーの原因は別のところにあったようなのですが、あちこちのサイトを参考にしながらCrypt::SSLeayをCORESERVERにインストールしたので自分用にメモ

PukiWiki1.4.6で全国ボウリング場まとめサイトを運営してますが、スパムがひどい。
ちょっと目を離すとページがスパムコメントで埋め尽くされることもあります。


通常は編集画面に遷移して、スパムコメントを手動で消すんですけど、あまりにもスパムコメントの量が多いとエラーになってスパムコメントを消した状態で保存できなくなります。


Fatal error: Allowed memory size of bytes exhausted・・・

こんなエラーメッセージが出ます。
その場しのぎの対処法ですが、忘れてしまいそうなので自分用にメモ。


pukiwiki.ini.phpの300行目あたり

do backup="1"

という行がありますけど、この数字を"0"に変えてアップロード。
問題のページを編集して保存します。
その後、数字を"1"に戻して再度、アップロード。

今のところ、ここまでやらないと元に戻せないことは頻発していないので、しばらくはこれで対応するつもりです。
PukiWikiの仕組みもよく分からないし


本当はMovableTypeで運営したいんですが、セキュリティを高めつつ使い勝手の良いテンプレートの制作とデータの移行という2つの大きな壁があって・・・

MovableType4から編集画面に導入されたリッチテキストフォーマットですが、お世辞にも使い勝手が良いものとは言えず、MovableType5になってもその状況にあまり変化は無いようです。

普段は「改行を変換」で何の不便も感じていませんでしたが、一般的にはリッチテキストエディタの方が直感的に記事が書けると思いますので試してみることにしました。

CKEditor for Movable Type

インストールはダウンロードしたファイルを解凍してpluginフォルダとmt-staticフォルダにアップロードするだけの簡単なもの。
ところが、プラグインの管理画面では表示されていても、記事の編集画面で「リッチテキスト」を選んでもエディタが表示されません。

ブログを遷移したり記事を開いたり、新しい記事を作成したりしてたら突然表示されるようになりました。
何だったんだ・・・

で、この記事をリッチテキストエディタで書き始めたんですが、非常に使い勝手が悪い。
ていうか、途中で「下書き保存」したら、それまで書いていたものが全部消えました。

思いつきで書けるTwitterと比べて、ブログはある程度内容をまとめてから公開することが多いのですが、MovableTypeでブログ記事を新規作成すると、その時点の日時がデフォルトの公開日時となります。

もちろん、手動で公開する前に書き換えることもできますが、いちいち書き換えるのは面倒です。
MT4まではPublishDateTimeToNowというプラグインを利用してました。

Open MagicVox.net:記事の公開日をクリック一発で現在日時に設定するMovableTypeプラグイン:PublishDateTimeToNow

しかし、このプラグインはMT5には対応していないようなので、別のもので対応できないか探してみたところReleaseDateプラグインを見つけました。

The blog of H.Fujimoto:ブログ記事/ウェブページの日付を公開日時に自動変更するプラグイン(MT5用)


自動変更はしてくれなくてもいいのになぁと思っていたら、手動で変更する設定にもできることが判明したのでこちらを使わせていただくことにしました。

FTPクライアントと言えばWindowsではFFFTPがスタンダードだと思ってます。
使い方に関する情報には事欠かないし、何よりフリーソフトです。

ところが、Macを使うようになって意外と困るのが、FFFTPと同じような使い勝手のFTPクライアントソフトが無い(知らない)こと。
無料ということでCyberduckを使っていましたが、FFFTPのようにローカルとサーバを左右に並べることができないので、どうも直感的に使うことができません。

そんな時にGoogle Readerで購読しているこちらのサイトでこんな記事が・・・

CREAMU - web2.0を紹介するデザイナーブログ:Macの美しいアプリケーション20


この中にあったFlowというFTPクライアントソフトを試してみました。

extendmac:Flow

CORESERVERで運用している場合限定ですが、コメントのCaptcha認証はMovableType5でも一手間必要なようです。
参考にしたサイトはこちら

Glocal Vision:CORESERVERでのMovableType4のCaptcha画像の不具合回避

一つの解決策として、 Captcha.pmを一行ほど編集します。

[mtdir]/lib/MT/Util/Captcha.pm
の187行目
#---------------------------------------------------------
my $im = $imbase->Montage(geometry => $geometry_str,
tile => $tile_geom);
#---------------------------------------------------------

#---------------------------------------------------------
my $im = $imbase->Append(stack=>"");
#---------------------------------------------------------
に書き換えます。

MovableType5では188〜189行目を書き換えるようです。

MT5にアップグレードした時、今回はデータを全部バックアップして、新規インストールという形をとりました。
MT4にはなかったウェブサイトという機能が追加されたので、この機会にきちんと整理をしてみようと思ったからです。

インストールは問題なく終了し、ウェブサイトとブログを新規作成。
そこにバックアップしたデータをインポートしました。

で、再構築してみたら、記事はきちんと表示されてますけど、デザイン無しの真っ白なページ。
明らかにスタイルシートが読み込まれていない感じです。

どこもいじっていないデフォルトのテンプレートなのにおかしいなぁと思いつつ、スタイルシートのテンプレートを書き換えてインポートURLを直接記述して対応。
とりあえず、デザインは普通に表示されるようになりました。

ところが、今度はコメントができない。
テストで「サインイン」しようとしても、次の画面に遷移しません。
mixicommentプラグインを使うために、以前のバージョンのものを使っているのがまずかったかと思って削除しても状況は変わらず・・・


しばらく悩んでいましたが、落とし穴は意外なところにありました。