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日記ではなく、ライフログである理由

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日記を10年続けた人は、何かを成し遂げた人である。
などという言葉に踊らされて、日記をつけようとしたものの( ̄^ ̄)・・・なんて経験はありませんか?
今日は、やった方が良いけど、中々身につかない日記という習慣について考えてみました。

日記を書くのは時間がかかる

日記と言うと、どういうものをイメージするでしょうか?
私がイメージするのは、ちょっと上等な革張りの装丁の日記帳です。そして表紙をめくると、最初の日はその日にあったことがビッシリと書き込まれています。
しかし、ページをめくるごとに書き込みの量は減って行き、1週間以降は何も書かれていないページが続く・・・イテテ、心の傷が(>_<)

こんなことになるのは、日記を書くのに時間がかかるから。
時間がかかることは、よほど重要なことでないと後回し、先送りになりがちです。

慣れるまで時間がかかる

一日の最後にその日を振り返るという習慣は、日記を書いていなかった日常に比べると、大変な作業です。
慣れるまで続いたことはありませんけど

日記は書く時間帯が自由にならない

一日を振り返るスタイルの場合、書くのは当日夜または翌日朝ということになります。
つまり、日記を書く時間が自由にならない。しかも、その日にあったことが、その日の夜なのにビックリするくらい思い出せない。
ちなみに、私は日記だけでなく、日報も大の苦手です。

実行に時間がかかって、かつ実行する時間帯が限定される・・・これほど習慣化に大きな障害はありません。

つまり日記は、そもそも習慣化しにくいということです。


ライフログは行動しながら記録する

私がオススメするライフログは、日記にありがちな、習慣化を妨げる要因をできるだけ排除して、継続しやすいスタイルを心がけています。

日記との大きな違いは、行動しながら記録すること。
後から思い出すのではなく、その時その場所で記録をするのです。

そのために、いつでも持ち歩いているスマートフォンのアプリを最大限活用しています。
これで、思い出す努力をしなくて済みますし、まとまった時間を確保する必要も無くなります。

日記もライフログに含まれる

私は、日記もある意味ライフログに含まれていると考えています。
ですから、その日に感じたことや振り返りを記録するのは、意義のあることだと思っています。

だとしても、毎日それほど時間はかけられません。やはりスマートフォンをアプリを使って、あらかじめ用意した質問に答えるだけで振り返りができるようにしています。

目の前のことに集中できる

ライフログの中で、特にタイムログは目の前のことに集中する手助けをしてくれます。
いま、何をやっているのかを意識していないと、タイムログは簡単に途切れます。

ブログを書いていたつもりが、いつの間にかFacebookのタイムラインを追っかけてる・・・今でもこういうことが無いかと言われれば、そんなことはありません。
それでも続けていると、脱線からの復帰が早くなったり、そもそも脱線しにくくなる効果があります。

ライフログに取り組んでみよう!

名古屋伏見のカフェコスモスさんで、月1回習慣づくりの講座を開講しています。
私の経験も踏まえて、ITツールを活用しながらムリなく新しい習慣を作っていくための講座です。

次回の開催は6月4日(火)19時〜21時です。

全6回の講座ですが、1回のみの参加でも楽しんでいただける構成にしてあります。
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お申し込みはこちらのページか、カフェコスモスさんのFacebookイベント
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