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早起き習慣の礼賛に物申す

130516_01.jpg 人はなぜ早起きを志し、そして夢敗れて?いくのでしょうか。
それは、早起きさえすれば、すべて上手くいくかのように書いてる本がたくさんあるから?
それとも、いわゆる成功者には、早起きの人が多いからでしょうか?(成功者の定義には触れないこととします)

しかし、私はあえて反論したい。
起きられなくてモチベーションやセルフイメージを下げるくらいなら、いっそのこと早起きなんかやめてしまえ!・・・というのが、早起きが習慣にならない私の意見。

えぇ、負け犬の遠吠えですとも。

それでも、ちょっと言いたいことがあるわけですよ。


早起きしても時間は増えない

早起き習慣を身につけたいと思った、そもそもの目的は何でしょうか?
もし、早起きで自由に使える時間が増えると思っていたら、それは大きな間違いだと言わなければなりません。

何時に起きても1日の時間は24時間。
必要以上に睡眠時間を削って早起きすれば、日に日に早起きが辛くなります。

早起きにトライする前に、自分自身の最適な睡眠時間を知っていますか?
それを知らなければ、早起きの習慣化は、まず間違いなく失敗します。
無駄な睡眠時間は減らせば良いのですが、日中の活動のクオリティが下がったり、体調を崩しては意味がありません。

つまり、活動時間を増やすための早起きは、やめた方が良いです。

早起きは、時間の使い方を変える習慣ではないでしょうか?
毎日の行動を振り返ってみて、どんな順番が最適なのでしょうか?

それを考えた上で、早起きが選択肢の一つとして出てくると、習慣化に一歩近づくんじゃないでしょうか?

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