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Evernoteを使い始めたらやることオススメ7選〜その2

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シゴタノで「Evernoteを使い始めた人がよくぶつかる3つの問題とその解消法」という記事が紹介されていましたので、具体的にどんなアプリを使えばそれが実現できるか、自分の経験を踏まえて考えてみました。

Evernote以外のアプリを使う

Evernoteのスマートフォンアプリは、昔に比べると洗練されてきましたが、本家アプリである以上、一つの機能に特化するのは難しく、使い勝手が良いとは言えません。

ちょっとした発見やヒラメキを書き留めるのは、時間との勝負です。
こういった発見は揮発性が高いので、後でやろうと思っても思い出せなかったり、アプリの立ち上げでモタモタすると、消えて無くなってしまいます。

そこでオススメするのがこちらのアプリ。
今回ご紹介するのはこの3つです。

  • FastEver
  • EverGear
  • PostEver

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Evernoteを使い始めたらやることオススメ7選〜その1

130601_01.jpg 先日のエントリで書いた通り、Evernoteって使い始めはかなり取っ付きにくい感じがします。

Evernoteの良さが分かりにくい理由

そこでEvernoteをこれから使ってみようと思ってる人、使い始めたばかりの人、そして使ってるけどイマイチ便利さを感じていない人のために、こんなことをやると良いよ!というネタを提供しようと思います。

情報量がある程度蓄積されないと便利さを感じられないのがEvernoteですから、ぜひチャレンジしてみてください。

ナレッジベースとは
知識の検索を可能とし、知識を組織化し、知識をコンピュータ上に集合させたものである。(Wikipediaより)

Webクリップを知識と言えるかどうかという意味では、本来のナレッジベースとは趣が異なりますが、自分の興味を引いたものを集めるという場所として、Evernoteを使うことをまずは提案します。

Webサイトの情報で、「これは面白い!」と思ったらEvernoteにクリップする。
たったこれだけです。

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日記を10年続けた人は、何かを成し遂げた人である。
などという言葉に踊らされて、日記をつけようとしたものの( ̄^ ̄)・・・なんて経験はありませんか?
今日は、やった方が良いけど、中々身につかない日記という習慣について考えてみました。

日記を書くのは時間がかかる

日記と言うと、どういうものをイメージするでしょうか?
私がイメージするのは、ちょっと上等な革張りの装丁の日記帳です。そして表紙をめくると、最初の日はその日にあったことがビッシリと書き込まれています。
しかし、ページをめくるごとに書き込みの量は減って行き、1週間以降は何も書かれていないページが続く・・・イテテ、心の傷が(>_<)

こんなことになるのは、日記を書くのに時間がかかるから。
時間がかかることは、よほど重要なことでないと後回し、先送りになりがちです。

慣れるまで時間がかかる

一日の最後にその日を振り返るという習慣は、日記を書いていなかった日常に比べると、大変な作業です。
慣れるまで続いたことはありませんけど

日記は書く時間帯が自由にならない

一日を振り返るスタイルの場合、書くのは当日夜または翌日朝ということになります。
つまり、日記を書く時間が自由にならない。しかも、その日にあったことが、その日の夜なのにビックリするくらい思い出せない。
ちなみに、私は日記だけでなく、日報も大の苦手です。

実行に時間がかかって、かつ実行する時間帯が限定される・・・これほど習慣化に大きな障害はありません。

つまり日記は、そもそも習慣化しにくいということです。

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意図しない無意識を減らす

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休みの日はやりたいことが山ほどあります。
♪あれもしたい!これもしたい!もっとしたい!もっともっとしたい!(by THE BLUE HEARTS)

ところが、サザエさんが始まる時間になってみると、あれ!オレ氣を失ってた?
なんてことが少なくありません。

翌週の仕事に備えるという意味では、脳と体を休める時間も必要なんですが、休日をぐうたら過ごしてしまうと、休みの日まで仕事に使っているような氣がしないでもありません。


週末を「会社に行く体力を蓄える」ために使い切りたくないと思ったときに

人間の記憶は非常に頼りなく、たった1週間前に何を食べたかさえ、記憶だけでは思い出すことができません。

  • 財布に入っていたお金がいつの間にか無くなってる
  • さっき開けたポテトチップスがいつの間にか空になってる

誰かにお金を盗まれたわけでも、誰かがポテトチップスを食べたわけでもありません。
特に意識をするでもなく細々とした物を買ったり、最初の一口から自動的に口に運ぶ行動でこのようなことが起こります。

お金や食べ物は我慢をすることで、一時的に何とかすることも可能ですが、時間の使い方はそういうワケにはいきません。
何もしなくても、時間はどんどん過ぎていくからです。

こういった記憶に関して、私は特にダメみたいで、もうホントにその時寝てたんじゃないかと思うくらい、何も覚えていません。
それに氣づいたのはゴルフを始めてから。

ゴルフの上級者には、自分自身のプレーの内容だけでなく、同伴プレーヤーやゴルフ場の景色まで、事細かに覚えている人が多いです。
私はというと、プレー直後でもコースの景色を思い出せないくらいでして、最初は初心者だからかなぁと思っていましたが、ハンディが10を切るようになった今でもあまり大差ありません。

それが、私が記録することを始めたきっかけです。
今日は「いつの間にか休日が終わってるorz」が起こる理由について考えてみました。

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会社帰りに駅の改札から見える夕陽がキレイだったので思わずシャッターを切ってしまいました。
わざわざカメラを持ち歩かなくても、iPhoneでそれなりの写真が撮れるんですから、本当に良い時代になったものです(しみじみ)。

このような写真を撮る時に、ついやってしまいがちなミスが日の丸写真。
写したいものをど真ん中に置いてしまう写真です。
決定的なタイミングに出会った時ほど、構図のことを忘れてしまいます。

130523_05.jpg上の写真をトリミングして日の丸写真にすると、こんな感じです。(クリックで拡大)

写したいもの(夕陽)をセンターに、地平線も上下の中間にあります。
せっかくのキレイな夕陽も、なんだか残念な感じになってしまいます。

何かの効果を狙って、敢えて被写体をセンターに持ってくるのもダメとは言えませんが、シャッターを切ったら被写体がセンターにあった(汗・・・という状況は避けたいものです。

これは写真の構図の基礎で「三分割法」などと言われます。
詳しく知りたい方はこちらのサイトをどうぞ・・・第三章.構図の基礎の基礎!「三分割法とは」

とは言っても、難しいことはよく分からない。そんなこと写真を撮る時にいちいち思い出さない、という方に良い方法があります。

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Evernoteって今ではもう生活の一部になっていて、無くなったら困るサービスなんですが、周りを見るとまだまだそういう人は少ない。
Evernoteほど活用している人と、そうでない人の温度差があるサービスは珍しいのではないでしょうか?

実際、Evernoteのアカウントは作ったけど、何が便利なのか全然分からないという方によくお会いします。
Evernoteなにそれ?美味しいの?的な人も決して少なくありません。

そんな方のために自身の経験も踏まえて、Evernoteを始める時のハードルを考えてみようと思います。

Evernoteとは?

Evernoteのサービス開始は2008年6月
サービスのジャンルとしては、オンラインストレージサービスと言われます。
しかしEvernoteは、DropboxやBOX.netなどの一般的なオンラインストレージサービスとは、かなり性格が異なります。

一番の違いは、容量制限が無いこと。
Dropboxだったら無料で2GBまで使えるというアレです。
代わりに、Evernoteには月間の転送量の制限があります。無料アカウントなら月に60MB(ギガじゃないです)、有料なら1GBが上限になります。
この制限は1ヶ月経つとリセットされて、ゼロになります。もちろんアップロードした情報も無くなりません。

自ずとDropboxとは使い方が変わってきます。ていうか、Dropboxと同じように使おうとしたら不便です。

私がEvernoteを使い始めたのは2009年10月25日
プレミアムアカウント(有料)への移行は2012年の9月ですから、まだ1年経ってません。

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130516_01.jpg 人はなぜ早起きを志し、そして夢敗れて?いくのでしょうか。
それは、早起きさえすれば、すべて上手くいくかのように書いてる本がたくさんあるから?
それとも、いわゆる成功者には、早起きの人が多いからでしょうか?(成功者の定義には触れないこととします)

しかし、私はあえて反論したい。
起きられなくてモチベーションやセルフイメージを下げるくらいなら、いっそのこと早起きなんかやめてしまえ!・・・というのが、早起きが習慣にならない私の意見。

えぇ、負け犬の遠吠えですとも。

それでも、ちょっと言いたいことがあるわけですよ。

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兼重日奈子さんをゲストに第23回ゆるワクTVを放送しました

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今回のテーマは「ねぎらいの魔法」

最新刊「職場も家庭もうまくいくねぎらいの魔法」が絶賛好評中のねぎらいカンパニーの代表取締役 兼重日奈子さんをゲストに迎えてフリートークしました。
兼重さんは、この本にも登場した涙と感動のイベント、「ねぎらいフォーラム」を全国各地で開催し、「思わず涙がこぼれる研修」として各地で話題を呼んでいます。

兼重さんの最新の著書はコチラ


兼重さんのコメントで、ズシンと来た一言は「褒めるは条件付き、ねぎらうは無条件」ということ。

山本五十六は、「してみせて、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」なんて言葉を遺していますが、褒めるにはきっかけが必要です。何もしてない人を褒められない。いわゆるそれが条件。
いつでも、どこでも、誰にでもできることではなくなってしまいます。
褒めるのも大事なことなんですが、心のこもっていないうわべだけの褒め言葉なんて心に届くはずがありません。
ねぎらうことができていてこそ、褒める言葉が伝わる・・・根本的な話です。

そして、誰に対してもねぎらいは必要。コミュニケーションの根源。
でも、会社で上司をねぎらうなんて失礼にならないか?そんな疑問が生じるかもしれません。
この答えは、ぜひ動画をご覧いただきたいと思います。

いずれにせよ、この時にこの言葉を言えばOKではなく、まずは相手を見ることが基本。

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MY CAFEゴルフ部始動!!

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伏見にあるコワーキングスペースMYCAFEゴルフ部の活動として、シミュレーションゴルフに行ってきました。
ゴルフ場では何度もプレーしていますが、シミュレーションは初めて。

ゴルフ場のアレはシミュレーションゴルフだとどうなるのか氣になるところですが、百聞は一見にしかずということで。

プレーさせていただいたのは、サンシャイン栄にあるGOLUXE
シミュレーションゴルフは2種類あり、ショットごとに打席の傾斜が変わるGOLFZONで、コースは川奈ホテルGCをチョイス。

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習慣づくりIT活用術セミナーを開催しました

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カフェコスモスさんで習慣づくりのセミナーを開催しました。
半年ほど前からEvernote勉強会を開催していたのですが、私自身が伝えたいことはITそのものではありません。そういったことを踏まえて、今回からリニューアルしての開催です。

習慣づくりとは

習慣と聞くと、早起きとかダイエットのための食事や運動など生活習慣の改善、言葉遣いや整理整頓など人それぞれ様々な習慣をイメージすると思います。 しかし、それらに共通しているのは、なにがしか今の状態を変えたいということ。

例えば「朝4時に起きると成功する」・・・的なタイトルの本を読んで、へぇーそうなんだ!自分もやってみよう!と思っても、三日坊主よろしく1週間も続かずに挫折してしまう。

なぜ続かないのか?習慣にならないのか?
それは意志が弱いからではありません。
一時的なモチベーションに頼ってしまうから続かないんです。

本を読んだりセミナーに行ったりして、今のままじゃいけない、理想の自分はこうなんだ!という姿がイメージできたとします。
要するに、理想の状態を実現している他人の影響を受けている状態。

そこで走り始めてしまうと、3日で終わります。

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