<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Area R34</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kondo.in/xml/atom.xml" />
    <id>tag:kondo.in,2010-01-24://1</id>
    <updated>2010-11-13T03:35:20Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.02</generator>

<entry>
    <title>どのiPadを選択するか - R34's LABO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/labo/archives/2010/1113_123110.shtml" />
    <id>tag:kondo.in,2010:/labo//3.380</id>

    <published>2010-11-13T03:31:10Z</published>
    <updated>2010-11-13T03:35:20Z</updated>

    <summary>友人からiPadを購入するにあたってWiFiとWiFi+3Gのどちらを購入すべきか相談を受けたので、この機会に自分なりの判断基準をまとめてみようと思います。 以前、iPadを買わない理由（「iPadの...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
        <category term="ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ipad" label="iPad" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p>友人からiPadを購入するにあたってWiFiとWiFi+3Gのどちらを購入すべきか相談を受けたので、この機会に自分なりの判断基準をまとめてみようと思います。</p>

<p>以前、iPadを買わない理由（<a href="http://blog.kondo.in/archives/2010/0608_005000.shtml">「iPadの購入を検討中」</a>）をブログに書いたことがありますが、結局その2ヵ月後に購入してしまったわけで、数ヶ月使ってみて色々と自分なりに思うところがあります。</p>

<p>購入すべきかどうかという判断は置いといて、買うとしたらどれかという視点で考えてみます。<br />
こういった内容の記事はあちこちのブログなどで書き尽くされた感もありますので、ひとつの意見として参考になればと思います。</p>

<p><img alt="iPad" src="http://kondo.in/labo/photo/101113_01.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
私が購入したiPadは<big>WiFi版の16GB</big>です（一番安いやつ）<br />
私の場合、通勤時間がなく自宅にも勤務先にもWiFi環境があるので、現状では3G通信を必要とする機会が非常に少ないこと。<br />
音楽やオーディオブックなど、持ち運ぶのにデータ容量を必要とするものはiPhoneで充分だという理由で16GBにしました。</p>

<p>もちろん予算の都合もあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>iPadの周辺機器として購入したのはBlueToothのキーボードとスタンド、VGAケーブルです（2010年11月13日現在）<br />
正直な感想としてBlueToothのキーボードは失敗でした。</p>

<p>タイピングがキーボードだけで完結しません。<br />
日本語変換の選択肢が表示されるとiPadの画面にタッチしないと選択できないので、スピーディーな文書作成は望めません。</p>

<p>それと、iPadからキーボードの選択が簡単にできません。<br />
キーボードがiPadに接続されるとiPadから文字入力ができなくなります。<br />
キーボードの接続を解除するには、iPadからは作業を中断して設定でBlueToothをオフにするか、キーボードでイジェクトボタンを押さないといけないのが非常にストレスです。<br />
キーボードには電源オンのボタンしかなく、それ以外のキーを押しても電源が入ってしまうのも困り者です（カバンの中とか）</p>

<p><br />
それはさておき(^_^;</p>

<p>iPhoneと比較してiPadの方が優れている（使いやすい）と感じるのはなんといっても<big>電子書籍</big><br />
ただ、本の選択肢が非常に少ない。これは非常にもったいないと思います。</p>

<p>写真やビデオも一人で見るならiPhoneで充分ですが、誰かと一緒に見るなら圧倒的にiPad。<br />
これは購入前に予想していた通りでした。</p>

<p></p>

<p>以下は、私がiPadの購入を相談されたら質問する内容です。</p>

<h3>はじめに予算ありき</h3>

<p>お金のことを氣にしないなら、WiFi+3G版の方が便利に決まってます。<br />
容量だって16GBより64GBの方がいいに決まってます。<br />
ですが、限られた予算の中で最大限に生活を便利にしてくれるのはどのグレードなんでしょうか？</p>

<p><br />
<h3>WiFi版 or WiFi+3G版</h3></p>

<h4>１．通信を必要とする機能やアプリをどれくらい使う？</h4>

<p>iPadの機能やアプリには、通信を必要とするもの、通信を必要としないもの、通信できる方が便利なものがあります。</p>

<p><br />
通信を必要とするのは<strong>インターネット</strong>や<strong>メール</strong>、<strong>地図</strong>など。<br />
<strong>Twitter</strong>なんかも要りますね。</p>

<p>逆に通信が必要ないのは<strong>写真（アルバム）</strong>や<strong>iPod（音楽やオーディオブック）</strong>、<strong>ビデオ</strong>あたりでしょう。<br />
<strong>電子書籍</strong>もiPadにデータが保存されていれば通信回線がなくても使えます。</p>

<p><strong>カレンダー</strong>や<strong>Evernote</strong>、<strong>DropBox</strong>のように<big>同期をするもの</big>は、使えないことはないものの通信回線がないと利便性が半減するように思います。<br />
特に<strong>OmniFocus</strong>のようなGTDツールは通信環境ありきで考えた方がいいと思います。</p>

<p><br />
<big>通信を必要としない機能を使うためにiPadを購入するならWiFi版</big>を迷わず購入すればいいと思います。<br />
ただし、購入後にアプリを追加したり誰かから便利な使い方を教わったりして、購入前には想定していなかった使い方をしたくなる可能性もあります。<br />
OSがアップグレードしたり、いろんなアプリがリリースされるでしょうからね。</p>

<p><br />
<h4>２．利用するシチュエーションは？</h4></p>

<p>ある程度通信が必要な機能を使いたいと思ったら、どんな場面で利用することを想定しているか・・・ということです。<br />
使う場面がほぼ決まっていて、その場所に無線LAN環境があるなら、わざわざ固定費のかかるWiFi+3G版を購入する必要はないかもしれません。</p>

<p>これもやはり、購入すると想定していなかったところに持って行きたくなるかもしれません。<br />
その時にWiFi版だと軽く後悔の念にさいなまれます。</p>

<p><br />
<h4>３．iPhoneユーザーですか？</h4></p>

<p>iPhoneユーザーなら、外出時に通信に関わる部分はiPhoneで済ますという手があります。<br />
あまり他人に見せないもの（スケジュールやGTDなど）はiPhoneで充分、てかそっちの方が便利。<br />
打合せなどでネットの検索を多用する場合なんかはiPhoneで見せるより、iPadで見せた方がいいですよね。</p>

<p>というわけでiPhoneユーザーじゃない人には、WiFi+3G版のオススメ度がアップします。</p>

<p><br />
<h3>16GB or 32GB or 64GB</h3></p>

<p>通信を必要としない機能をメインで使うつもりなら、その分、容量は余裕が欲しいところです。<br />
ビデオは特にデータ量が大きいので、16GBだとあっという間にいっぱいになってしまいます。</p>

<p>たくさんのビデオを持ち歩きたいなら64GB、一度見たらどんどん入れ替えるなら容量の少ないものでやりくりしましょう。</p>

<p><br />
逆に、通信を必要とする機能をメインで使うなら、あえてWiFi+3G版の16GBをチョイスするのもアリです。<br />
といって、なんでもかんでもクラウドに置き過ぎると、回線速度の遅い3G環境下で効率が落ちる可能性も。</p>

<p><br />
<h3>まとめ</h3></p>

<p>つまり、誰にとってもベストバイなモデルというのはなくて、どんな利用シーンを想定しているかで決まってくるということですね。<br />
ミもフタもない言い方ですが</p>

<p>個人的にはMacBook Airに3G回線も使用できるモデルがあったら即買いです。<br />
リリースしてくれないかな</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MT5でテーマを適用する - R34's LABO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/labo/archives/2010/1106_002000.shtml" />
    <id>tag:kondo.in,2010:/labo//3.379</id>

    <published>2010-11-05T15:20:00Z</published>
    <updated>2010-11-05T15:45:03Z</updated>

    <summary>MovableTypeは2.6の時代から使ってきましたが、テンプレートをああでもないこうでもないとカスタマイズするのが一番楽しかったのは3.xの時代。 4.xのバージョンアップはかなり戸惑いました。 ...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="movabletype5" label="MovableType5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="カスタマイズ" label="カスタマイズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="テーマ" label="テーマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p>MovableTypeは2.6の時代から使ってきましたが、テンプレートをああでもないこうでもないとカスタマイズするのが一番楽しかったのは3.xの時代。<br />
4.xのバージョンアップはかなり戸惑いました。</p>

<p>それでもなんとか自分なりのテンプレートを作ったら、すぐに5.xがリリース(ToT)<br />
もう追い付けません。</p>

<p>MovableTypeもバージョンが5になってからはテーマがかなり使えるようになっているという噂は聞いていましたが、実際にテーマがどれくらい配布されているかというと、探しても見つからないんですね、これが</p>

<p>で、やっと見つけたのがこちら</p>

<p><a href="http://mt.underhat.jp/" target="_blank">MT underHat</a></p>

<p>使わせていただいたのは<a href="http://mt.underhat.jp/theme/002/" target="_blank">「テーマ 002 - カンバス」</a></p>

<p><br />
シンプルですがなかなかどうして洗練されてます。<br />
ただ、私の場合調整が必要だった点があり、以下はその覚え書き<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>システムテンプレートでスタイルシートが読み込まれない</h3>

<p>私の環境ではブログをhttp://blog.hoge.com/に<br />
MTのプログラムはhttp://hoge.com/mt/にインストールしてます。</p>

<p>スタイルシートの読み込みはテンプレートモジュールのhead_shareに設定されていますが、オリジナルはMTBlogRelativeURLタグが使われてるので、システムテンプレート（検索やコメントなど）を表示するとスタイルシートが置いてない場所を読み込んでしまいます。</p>

<p>そこで、下記のように修正しました。</p>

<blockquote>
&lt;!-- // CSS // --&gt;<br />
&lt;mt:If name=&quot;system_template&quot;&gt;
&lt;link rel=&quot;stylesheet&quot; href=&quot;&lt;mt:BlogURL&gt;css/default.css&quot; media=&quot;screen, tv, projection&quot;&gt;<br />
&lt;link rel=&quot;stylesheet&quot; href=&quot;&lt;mt:BlogURL&gt;css/module.css&quot; media=&quot;screen, tv, projection&quot;&gt;<br />
&lt;link rel=&quot;stylesheet&quot; href=&quot;&lt;mt:BlogURL&gt;css/style.css&quot; media=&quot;screen, tv, projection&quot;&gt;<br />
&lt;mt:else&gt;<br />
&lt;link rel=&quot;stylesheet&quot; href=&quot;&lt;mt:BlogRelativeURL&gt;css/default.css&quot; media=&quot;screen, tv, projection&quot;&gt;<br />
&lt;link rel=&quot;stylesheet&quot; href=&quot;&lt;mt:BlogRelativeURL&gt;css/module.css&quot; media=&quot;screen, tv, projection&quot;&gt;<br />
&lt;link rel=&quot;stylesheet&quot; href=&quot;&lt;mt:BlogRelativeURL&gt;css/style.css&quot; media=&quot;screen, tv, projection&quot;&gt;<br />
&lt;/mt:If&gt;<br />
</blockquote>

<p></p>

<p>上記の点以外はスマートフォン用のテンプレートも用意されているし、これから自分好みに色々修正してみようと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>セルフイメージを高める - ちょほいとまちはな</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kondo.in/archives/2010/1102_000230.shtml" />
    <id>tag:blog.kondo.in,2010://2.378</id>

    <published>2010-11-01T15:02:30Z</published>
    <updated>2010-11-01T15:02:40Z</updated>

    <summary>私が一番乗り越えねばならない課題はセルフイメージの低さだそうです。 認めたくない...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
    <category term="セルフイメージ" label="セルフイメージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kondo.in/">
        <![CDATA[<p>私が一番乗り越えねばならない課題は<strong>セルフイメージの低さ</strong>だそうです。</p>

<p><img alt="101101_01.jpg" src="http://blog.kondo.in/photo/101101_01.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>認めたくないものだな、セルフイメージの低さ故の過ちというものを</p>

<p>しかし、セルフイメージを高めるったってどうすりゃいいのか？<br />
「もっと自信を持っていいんだよ」と言われたところで、それができないからセルフイメージが低いわけで・・・</p>

<p>ここ最近ずっとそんなことを考えてたんですが、何となく色々繋がってきたような氣がします。</p>

<p>まずは先日のゴルフ。<br />
内容は悪くなかったんですが、スコアが悪い。<br />
最近よく言われるような氣がする「能力があるのに結果が出ていない」状態になんか似ているなと。</p>

<p>確かにゴルフのプレーにおいてもセルフイメージは低いかもしれません。<br />
まぁ同じ人間がプレーしてるんですから当たり前のことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>自分の考え方を直すというのは非常に苦痛なので、ゴルフに限定して「どうしたら自分のプレーに自信が持てるか」考えてみました。</p>

<p>まずは、プレー中に印象に残った悪いショットと良いショットを書き出してみました。<br />
そうすると、まったく数が違うんですね。</p>

<p>良いショットは基準を厳しく、鮮明に思い出せるものだけ書き出しても、<br />
その数は悪いショットのちょうど倍でした。（8：16）</p>

<p>そして、書き出してみて感じたことは<br />
<big>「今までこんな風に自分のプレーを評価したことはなかったなぁ」</big>と</p>

<p><br />
そんなことが数日前にあって、今朝のNHKの朝イチ。<br />
「ホメる」ことの効果について取り上げられていました。</p>

<p>男性には結果をホメる、女性にはプロセスをホメるとか言ってましたが、<br />
私が氣になったのは「ほめ日記」</p>

<p>自分自身のことを1日10回ホメて、それを書きとめるだけなんですが、<br />
ほめ日記で鬱から回復した女性の例が紹介されてました。<br />
その女性の過去の心理状態が私の考え方と似ていることといったら・・・</p>

<p><br />
やってみると予想通りむずかしく、1つ2つならともかく10回とかなかなか思いつきません。<br />
彼女はほめ日記を始めて1年くらいかかったそうですが、ちょっとやってみる価値はあるかもと思ってます。</p>

<p>そういえば、去年の年末から何ヶ月かやってみた「メンタルバンク・コンセプト」も同じようなものかもしれません。<br />
ここらへんがキーポイントなんだろうか</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブログのテーマを変更 - ちょほいとまちはな</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kondo.in/archives/2010/1031_012450.shtml" />
    <id>tag:blog.kondo.in,2010://2.377</id>

    <published>2010-10-30T16:24:50Z</published>
    <updated>2010-10-30T16:24:53Z</updated>

    <summary>久しぶりのブログ更新です。 どうにも筆が進まなくて、長いこと放置してしまいました...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
    <category term="diary" label="Diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kondo.in/">
        <![CDATA[<p>久しぶりのブログ更新です。<br />
どうにも筆が進まなくて、長いこと放置してしまいました。</p>

<p>このままじゃイカンとブログのデザイン変更に着手。<br />
MovableType4から5にバージョンアップした時に、自作していたテンプレートを全部捨ててデフォルトのテーマを使用していましたが、さすがになんとかしたいなと・・・</p>

<p>とは言っても、テンプレートを自作する時間も氣力もないので、配布されているテーマはないものかと探してみると、MovabeleTypeのテーマって全然出回ってないんですねぇ、これが。<br />
私がブログを始めた2005年くらいは、ブログと言えばMovableTypeしかなかったんですが、ブログ発祥の地アメリカではとうの昔にWordPressが優勢みたいですし、日本でもこの流れには逆らえないのか。</p>

<p>で、ある程度自由に使わせていただけるテーマとして見つけたのがこちら↓<br />
<a href="http://mt.underhat.jp/" target="_blank"> MT underHat</a></p>

<p><br />
テーマの適用は超簡単。<br />
イマイチ使い勝手が良くなかったMT4のテンプレートセットと違って、MT5のテーマはかなり使いやすくなってます。<br />
とは言え、配布されているのは現在のところブログ用のテーマのみで、ウェブサイト用のテーマがないので、当面はブログのみのテーマ変更にとどまりそうです。</p>

<p>とりあえずはこのブログが落ち着いたら、他のブログも順次テーマを適用する予定。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>手放すことが大事 - ちょほいとまちはな</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kondo.in/archives/2010/0629_004500.shtml" />
    <id>tag:blog.kondo.in,2010://2.375</id>

    <published>2010-06-28T15:45:00Z</published>
    <updated>2010-06-29T11:36:27Z</updated>

    <summary>全脳マスターズはセールスレターを準備中です。 苦悩しております。 悶えています。...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kondo.in/">
        <![CDATA[<p>全脳マスターズはセールスレターを準備中です。<br />
苦悩しております。<br />
悶えています。</p>

<p>できるようになってしまえば、大したことではないんでしょうけど、<br />
自身の文章力のなさを突きつけられます。</p>

<p>苦労して作ったセールスレターも、<br />
<a href="http://twitter.com/ishigamori_sae" target="_blank">石ヶ森さん</a>が30分で書いたラフに粉砕され・・・</p>

<p>いえね、こういう過程も楽しいんですよ。<br />
なんですけど、苦労はしています。<br />
煮詰まってます。</p>

<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/100628_02.jpg"><img alt="逃避行動「究極超人あーる」" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2010/06/100628_02-thumb-240x321-20.jpg" width="240" height="321" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p>今までの私のパターンは、煮詰まっても他人の目を氣にして、能率云々より机に向かっていることが大事・・・みたいなところがありました。<br />
親に勉強してるように見せかける子供みたいですね。</p>

<p><a href="http://twitter.com/Ukey_" target="_blank">Ukey_</a>さんが数日前<a href="http://twitter.com/Ukey_/status/17005954269" target="_blank">ボウリングに行ったというツイート</a>をしていたので、私も久しぶりに投げに行きたいなぁと思ってました。</p>

<p>煮詰まった時はやるべきことが終わってなくても、思い切って氣分転換。<br />
というわけで、今日は仕事が終わって夜の時間はオフにすることに。<br />
私の氣分転換はなんと言ってもゴルフですが、さすがに仕事が終わってからコースに出ることはできず、ボウリング場へ。</p>

<p>ゴルフと違って2時間くらいで楽しめてしまうのがボウリングの良いところ。<br />
料金も、最寄りのセンターは5ゲームで1500円という格安のパックがあります。</p>

<p><br />
一時は年間で300ゲームくらい投げてましたけど（それでもアスリートボウラーとしては少ない方）、<br />
それが去年は40ゲームに激減。<br />
今年はまだ5ゲームしか投げてません。</p>

<p>氣分転換になるか、さらに落ち込んで帰ってくるかw<br />
行ってみないことにはわかりません。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/100628_01.jpg"><img alt="2010年6月28日イーグルボウル" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2010/06/100628_01-thumb-240x164-22.jpg" width="240" height="164" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>1ゲーム目<br />
ほぼ半年振りのボウリングで、ボールが重いです。<br />
25枚目に立って15枚目を狙うラインでスタートしましたが、思ったように投げられないので、ラインどころじゃありません。<br />
レンコンに全く意識が向けられないまま1Gは終了。<br />
ほとんどオープンフレームながら、終盤にターキーが来て145。<br />
どうしても、投げようとしちゃうんですね。<br />
本当は転がさないといけないのに。</p>

<p>2ゲーム目<br />
レンコンは把握できてなくても、そろそろスコアも作りたいところ<br />
投げ方への意識を減らしてボールの動きを見ることに意識を集中。<br />
だんだん指がかかりはじめて、ボールが曲がるようになってきました。<br />
ラインもスタンスは25枚目のまま、12枚目を狙うラインに変更。<br />
まだまだ内容は悪いもののスコアは171と、まぁ仕方ないレベルへ</p>

<p>3ゲーム目<br />
投げ方はちょっとずつ思い出してきたけど、リリースが不安定。<br />
ラインを移動すると裏にはまって割れたり、イージーなミスの繰り返し。<br />
本日最低の140<br />
iPhone4で投げてるところを動画で録ってみたりしましたが、状況は改善せず。<br />
ゲーム終盤は、「あぁ今日はもうダメな日かな」と<br />
氣分転換のつもりで来たけど、なんか返ってブルーな氣分で帰ることを覚悟しました。</p>

<p><br />
4ゲーム目<br />
せっかく久しぶりにボウリング場へ来たんだからもっと楽しもうと。<br />
全脳思考的に言えば、手放しました。<br />
それはもう氣持ちいいくらいに。<br />
シンプルにボールを投げて、氣持ちよく曲がってピンがはじけ飛ぶのを楽しもうと・・・</p>

<p>そしたら、1フレームから6連続ストライク。<br />
7フレームはインザダークをチョップ。<br />
それでも楽しむ氣持ちは消えず、8フレームからさらに4連続。<br />
久しぶりのビッグゲームで264。<br />
もうこれで帰ってもいいくらい（笑</p>

<p><br />
5ゲーム目<br />
前ゲームで良いスコアだった割に氣負いはなく、ニュートラルな氣持ちでゲームスタート。<br />
ダブルの後、またもやインザダークが残りましたが、今度は落ち着いてカバー。<br />
4フレームからオールウェイ、つまり9連続ストライクで278。</p>

<p>いやー出るもんですねぇ。<br />
連続のビッグゲームはあまり記憶にありません。<br />
4ゲーム目も5ゲーム目も非常にラッキーなストライクが多かったです。<br />
左レーンはきちんとポケットにヒットしていましたが、右レーンはブルックリンばかり。<br />
今日は内容よりスコアが良くて氣分が良い方がいいです。</p>

<p></p>

<p>そこで本題ですが、始めの3ゲームと後の2ゲーム。<br />
投げている人間は変わりません。<br />
もちろん、そんな短時間でスキルが急激に上がることなどあり得ません。</p>

<p>変わったのは心理状態、そう手放したことだけ。</p>

<p><br />
手放すことの重要性をこんな形で知ることになるとは・・・f(^_^;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>悠久マスターズ～その2「プレゼンシング編」 - ちょほいとまちはな</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kondo.in/archives/2010/0621_212455.shtml" />
    <id>tag:blog.kondo.in,2010://2.373</id>

    <published>2010-06-21T12:24:55Z</published>
    <updated>2010-06-21T13:00:46Z</updated>

    <summary>さて、全脳思考ならではのゴルフというアイデアは生まれました。 とはいえ、この時点...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
    <category term="全脳思考" label="全脳思考" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kondo.in/">
        <![CDATA[<p>さて、全脳思考ならではのゴルフというアイデアは生まれました。<br />
とはいえ、この時点ではまだ仲間内で楽しむゴルフでしかありません。</p>

<p>17日のファシリテーション講座は、既に3月のマスター講座とは別人になっている<a href="http://twitter.com/mashino_hiroaki" target="_blank">増野さん</a>に圧倒される一日でした(^_^;</p>

<p>そして、その夜の懇親会。<br />
その瞬間はやってきました。</p>

<p><br />
えーーーーっと、よく憶えていません<br />
｀;:ﾞ;｀;･(ﾟεﾟ ||)ﾌﾞｯ！</p>

<p><br />
ホントなんです。<br />
懇親会は3つのテーブルに分かれて6〜7人ずつ座ってましたが、そこに<a href="http://twitter.com/ishigamori_sae" target="_blank">石ヶ森さん</a>が来て・・・<br />
そのあとどんな会話をしたかあんまり憶えてません。</p>

<p>次に記憶があるのは、別のテーブルでテンション上がりまくりでビジネスモデルの説明をしている自分の姿。</p>

<p><img alt="アプローチショット02" src="http://blog.kondo.in/photo/100621_01.jpg" width="450" height="338" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
この瞬間ってすごく大事で、誰もが知りたい部分だと思いますけど、今から思い返すと凄く不思議な感覚です。<br />
その時は間違いなくフツーに会話していたつもりですし、特に何かをくぐり抜けるとか、黙り込むとか、それまでイメージしていたプレゼンシングの瞬間とは全く異なりました。</p>

<p><a href="http://twitter.com/ishigamori_sae" target="_blank">石ヶ森さん</a>に朝思いついた話をしたら、それだったらこれこれこんな風にやってみたらどうですかね、みたいな感じだったかもしれません。</p>

<p><br />
そして翌日の全脳思考ファシリテーション講座4日目。<br />
脱線しまくりwの濃い内容の講座に午前中の予定が大幅に押して、昼食後にグッド&ニューをやったんですが、私1人指名していただき、皆さんの前で全脳オープンゴルフのビジネスモデルを発表。</p>

<p>その後のチームファシリテーションでは私がファシリテートされる側になったので、当然テーマは全脳ゴルフです。<br />
このタイミングで全脳される側になるっていうのも、いかにも全脳思考らしい引き寄せを感じます。</p>

<p>その時の全脳チャートがこちら</p>

<p><a href="http://blog.kondo.in/photo/100621_02.jpg"><img alt="チャリ（ン）ティーゴルフ" src="http://blog.kondo.in/assets_c/2010/06/100621_02-thumb-450x337-18.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>タイトルはチャリ（ン）ティーゴルフですが、ゴルフセミナー自体は「悠久マスターズ」となりました。<br />
ここで、神田先生から核心を突いた（突いてない時がありませんが）アドバイスと、心震える激励の言葉をいただきました。</p>

<p>というわけで、次週全脳ゴルフの全貌が明らかに</p>

<p>（つづく）</p>

<p><br />
今夜中に本編をアップしますので、もうしばらく</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>悠久マスターズ～その１「きっかけ編」 - ちょほいとまちはな</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kondo.in/archives/2010/0620_130000.shtml" />
    <id>tag:blog.kondo.in,2010://2.372</id>

    <published>2010-06-20T04:00:00Z</published>
    <updated>2010-06-20T15:22:54Z</updated>

    <summary>きっかけはTwitterでの何気ないつぶやきでした。 #zen_nohタグがつい...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kondo.in/">
        <![CDATA[<p>きっかけはTwitterでの何気ないつぶやきでした。</p>

<p>#zen_nohタグがついたゴルフのつぶやきに反応している<a href="http://twitter.com/maki194" target="_blank">東京スカイ社長　牧さん</a>を見て、あー牧さんもゴルフやるんだーと<br />
ゴルフ企画希望というつぶやきに、思わず私もリツイート。</p>

<p>私も参加したい・・・と<br />
これだけでもよかったんですが、「元ゴルフ業界の私が企画するべきですか」と訊いたら、<a href="http://twitter.com/gdbarbarossa" target="_blank">ゴードンさん</a>がそれに<a href="http://twitter.com/gdbarbarossa/status/15972112936" target="_blank">乗っかってきました</a>。</p>

<p><img alt="カップイン寸前" src="http://blog.kondo.in/photo/100620_01.jpg" width="450" height="338" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
この時は、これが壮大なビジネスモデルのヒントになることなど、まったく想像もしていませんでした。<br />
ただ、3月に全脳思考マスター講座を受けたときから、全脳思考とゴルフをマッチングして何かできるんじゃないか、とボンヤリ感じていたので、全脳ファシリテーターやマスターの方とゴルフをすると何か違った一面を感じられるかも・・・という期待はありました。</p>

<p>ツイートだけ見ていても、2組くらいできそうな感じの人数が参加表明してましたが、みなさん住んでいる地域が同じじゃないので、ただゴルフをやるためにどこに集まるべきなんだろうかという問題が真っ先によぎりました。</p>

<p>東京近郊？<br />
でもプレー代は高いし、近郊といってもゴルフ場まで2時間くらいかかるのは当たり前なんだよね？<br />
じゃあ関西圏？<br />
うーん、プレー環境がまったく分からない・・・<br />
じゃあ中部圏？<br />
これならいくつかのコースを具体的にイメージできるけど、私の都合で皆さんに集まってもらうのも氣がひけるし・・・</p>

<p></p>

<p>で、ゴルフする場所についてはまったく触れずに放置。<br />
他の方もどこでやるという話題についてはまったく触れなかったんですよね、なぜか。</p>

<p><br />
ここまでが6月12日ごろのお話。<br />
そして、Twitter上ではゴルフの話題がひとまず終息しましたが、私自身は企画しますと言った関係上、何か良いプランは無いものかと考えておりました。<br />
皆さんのせっかく盛り上がった氣持ちを逃したくないと思いつつ、いいプランは思いつかず、6月17日の全脳思考ファシリテーション講座へ</p>

<p><br />
朝、ホテルからセミナー会場へ歩いている時にそれは降りてきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それは同伴競技者を120％happyにする全脳チャートを描いてからプレーするゴルフコンペ。<br />
なんのことだかさっぱり分かりませんよね、ハイ。</p>

<p><img alt="アプローチショット" src="http://blog.kondo.in/photo/100620_02.jpg" width="450" height="338" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p><br />
ゴルフというスポーツは最大4人のパーティでプレーするものの、基本的に他人のプレーには干渉しません。<br />
実際には先に打つプレーヤーのショットを見て風向きなどを参考にしたりしますけど、競技ゴルフの場合はアドバイスをした方も求めた方もペナルティが課されます。<br />
プライベートなプレーではワイワイ言いながらのプレーで、アドバイスし合う光景もあるものの、その内容は的確である場合は珍しく、ダウンローディング的なアドバイスだったり、自分が氣づいたことをただ押し付けているだけのように見えることも少なくありません。</p>

<p>このように、普段立派な人でもゴルフのプレー中はなぜか自分視点でいることが多々あります。<br />
U理論で言うところの<strong class=red">「I in Me」</strong>という状態ですね。</p>

<p><br />
そこに全脳思考を使うことでゴルフに他人視点を持ち込んでみたらどうかと閃いたんです。</p>

<ol>
	<li>プレーする前に、その日のプレーで120％happyにする同伴競技者を決め、ヒアリング</li>
	<li>ヒアリングに基づいて対象者をその日のゴルフで120％happyにする全脳思考チャートを描きます</li>
	<li>当日のプレーは全脳思考のストーリーに基づいたアクションリストを実行しながらプレー</li>
	<li>そしてプレー終了後は、対象者プレーの結果をチャートのストーリーを交えて発表</li>
</ol>

<p>こんな流れでプレーしたら、全脳思考関係者のゴルフコンペとしてはオリジナリティにあふれていて、かつ楽しいゴルフができるのではないか・・・そんなことを考えながら、セミナー会場に到着していました。</p>

<p></p>

<p>しかし、その時私はまだ氣づいていませんでした。<br />
このアイデアがまだほんの第1ステップに過ぎず、全脳思考ファシリテーターの皆さんを巻き込んだ壮大なビジネスモデルに発展していくことを・・・</p>

<p>（つづく）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPadの購入を検討中 - ちょほいとまちはな</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kondo.in/archives/2010/0608_005000.shtml" />
    <id>tag:blog.kondo.in,2010://2.371</id>

    <published>2010-06-07T15:50:00Z</published>
    <updated>2010-06-07T15:50:21Z</updated>

    <summary> 検討中と書くと「買おうと思ってる」みたいですけど、実際は逆です。 予約してみた...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
    <category term="ipad" label="iPad" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kondo.in/">
        <![CDATA[<p> 検討中と書くと「買おうと思ってる」みたいですけど、実際は逆です。<br />
予約してみたものの、やっぱキャンセルしようかなぁと考え始めました。<br />
元々、購入する予定ではなかったということもありますけど。</p>

<p>ウチの社長が3GのiPadを買ったので、実物を触ってみるために購入するという意義もなくなりました。<br />
もちろん、自分のものとして使うのと同じというわけにはいきませんが、5万円という出費はけっして安くはありません。<br />
5万円分以上活用できるか・・・という疑問がだんだんと大きくなってきました。<br />
なので、一度考えを整理してみます。</p>

<p><br />
<h3>利用シーンについて</h3></p>

<p>「iPadの利用シーンが思いつかない」・・・これはiPadが発表された時から感じていたことです。<br />
基本的にPCが使えるところなら私はPCを使うと思います。<br />
つまり、自宅や会社ではiPadは使いません。<br />
その他に使うシチュエーションを考えると、移動中や外出先ということになります。<br />
これは私のライフスタイルが特殊なんですけど、自宅と会社が同じ建物なので通勤時間がありません。<br />
なので、通勤中の電車やクルマの中で使うということがありません。<br />
さらに、勤務中に外出する時は何か手荷物を持っていられるような仕事ではありませんので、勤務中はほぼ使える状況がありません。</p>

<p>唯一、仕事が休みの日の外出中は何とか活用できそうな氣がするものの、私の休みは週1回、年間50日ちょっとですからそのために固定費を払って3G契約をするのはムダが多すぎます。<br />
休みの日に必ず外出するわけではありませんしね。</p>

<p>WiFiのiPadという選択肢もありますが、iPadの性能はネットワークにつながっていてこそ発揮されるものだと思いますから、私の行動範囲だと外出先で使えるのはマクドナルドかスターバックス、N700系新幹線くらい。</p>

<p>それでいて、iPhoneとiPadを比較した時にiPadだから飛躍的にメリットが生まれるケースもほとんどないような・・・</p>

<p><br />
<h3>iPadの価格について</h3></p>

<p>WiFiで48,800円〜68,800円、3G+WiFiで61,800円〜81,800円という価格は、iPad自体の価格としてはむしろ安価だと感じますが、生活の中で支払う金額として考えると決して安い買い物じゃありません。<br />
それだけの金額を払ってできることがiPhoneと大差なく、大きな画面で操作できるだけとしたらかなりの贅沢品です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>とはいうものの、iPadが活躍するシチュエーションも多いと思います。<br />
だからこれだけ支持されてるんだとおもいます。<br />
そこで、iPadがどういう人にピッタリなのか私なりに考えてみます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>私の両親にピッタリ</h3>

<p>団塊の世代という括りはいささか乱暴なので究極に狭いセグメントを選択しましたがw、私の親にプレゼントしたら喜ぶだろうなぁと思います。<br />
親のパソコンの使い方を見ていて、正直パソコンである必要は全くないと思います。<br />
やっていることと言えばネットとメールと簡単な文書作成。<br />
あとはソリティアくらいが関の山。タッチタイピングもできません。</p>

<p>こういうタイプにはiPadで充分ではないでしょうか？<br />
世代は違いますが、私の家内もPCの利用については同程度なので、iPadがあれば多分PCを使わなくなります。</p>

<p><br />
実際，我が社のIT化のボトルネックだった社長も、iPadなら何とか使えそうな感触です。<br />
まぁそれでも64Gを買ったのは明らかにムダですけどw<br />
PCにはアレルギー的反応を示していた人でもITに引き込む力をiPadは持っていると思います。</p>

<p><br />
<h3>プレゼンや共有をするにはいいかも</h3></p>

<p>社長が買ったiPadを触っている時に感じたことですが、iPadだとテーブルに置いて数人で同じ画面を見ながら話をすることができます。これはiPhoneではできない（難しい）ことです。<br />
画像や資料を見せながら、少人数にプレゼンをするシチュエーションにはピッタリだと思います。<br />
私がiPadの必要性を感じるとしたらこの部分だと思います。</p>

<p>iPhoneを買ってからというもの、音楽や写真、動画をいつでも楽しめる環境が整いましたが、それはあくまで自分用。<br />
面白い写真があるよって誰かに見せる時にiPhoneは小さすぎます。<br />
2人でiPhoneの画面を見ながら話をするのはよほど親密な間柄でないと難しいし、ノートPCであっても一緒に画面を見るというシチュエーションは少ないように思います。</p>

<p>iPhoneもノートPCもあくまで自分１人で使うためのツールなんですね。<br />
でもiPadなら複数の人と一緒に使える。<br />
私がiPadに感じる魅力はそこ、まさにそこしかありません。<br />
だから、将来的にiPadは私にとって必要なツールになると思います。でも、今はまだ要らない。<br />
将来のために今から買っておくか、必要になってから買うか・・・そんなことを迷っているわけです。</p>

<p>前日に予約した人は6月4日発送で5日に到着しているので、遅くても7日の月曜には発送されると思ってたんですが音沙汰なし。<br />
とりあえず明日いっぱい待って発送連絡がなければキャンセルしようかな。</p>

<p>個人的にはあと数時間後には発表されるであろうiPhone4Gの方が楽しみです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>alt-tmplなんてモノがあったとは（汗 - R34's LABO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/labo/archives/2010/0602_075800.shtml" />
    <id>tag:kondo.in,2010:/labo//3.369</id>

    <published>2010-06-01T22:58:00Z</published>
    <updated>2010-06-01T22:58:49Z</updated>

    <summary>MovableType3を使っていた時は、管理画面のデフォルト値をカスタマイズしてたんですけど、MTのアップグレード作業を行うと上書きされてしまうので、その度にプログラムを修正するのが億劫で、最近はプ...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="movabletype5" label="MovableType5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="管理画面" label="管理画面" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p>MovableType3を使っていた時は、管理画面のデフォルト値をカスタマイズしてたんですけど、MTのアップグレード作業を行うと上書きされてしまうので、その度にプログラムを修正するのが億劫で、最近はプログラムをいじるカスタマイズはやらないようにしてました。</p>

<p>ところが、alt-tmplを使うとそこんとこが意外にスマートに管理できそうだということに最近やっと氣づきました。<br />
アンテナ低くなってるなぁ・・・イカンイカン</p>

<p><br />
nxt：<a href="http://www.infocreate.co.jp/nxt/blog/2007/09/000105.html" target="_blank">【MovableType】テンプレートを修正する「alt- tmpl」</a></p>

<p><br />
<a href="http://kondo.in/labo/photo/100602_01.jpg"><img alt="MT画像アップロード画面" src="http://kondo.in/labo/assets_c/2010/06/100602_01-thumb-240x118-13.jpg" width="240" height="118" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p>プログラム本体で是非とも修正して欲しいところですけど、MTはブログに使用する画像やドキュメントなどをデフォルトでブログのルートフォルダにアップロードする仕様です。<br />
もちろん、任意でフォルダを指定すれば良いんですが、クライアントが使用する場合や複数人で使用する場合、必ずそのままルートにアップロードしてしまう人が出てきます。</p>

<p>かくしてルートフォルダは画像ファイルでいっぱいになり、FTPでログインするとそれはもう大変なことにorz</p>

<p><br />
参照ページで充分に説明されていますが、以下は自分用にメモ</p>]]>
        <![CDATA[<p>１）変更したいテンプレートをダウンロード</p>

<p>MT5で変更するテンプレートファイルの場所は以下の通り。<br />
MovableTypeのバージョンによってファイルの場所は異なります。</p>

<p>tmpl/cms/include/asset_upload.tmpl</p>

<p><br />
２）テンプレートを修正</p>

<p>asset_upload.tmplの1行目に下記コードを追加します。<br />
例えばimagesというフォルダをデフォルトで表示させたい場合は以下のように。</p>

<p><$mt:setvar name="extra_path" value="images"$></p>

<p><br />
３）alt-tmplディレクトリーにアップロード</p>

<p>デフォルトではalt-tmplフォルダは空です。<br />
修正したファイルが元々tmplフォルダにあった時とおなじフォルダ構造になるよう、フォルダを作成して修正したファイルをアップロードします。<br />
今回はalt-tmpl以下にcmsを作り、さらにその中にincludeを作成。<br />
その中にasset_upload.tmplファイルをアップロードします。</p>

<p><br />
alt-tmpl/cms/include/asset_upload.tmpl</p>

<p><br />
これで、ファイルをアップロードする場所がデフォルトで表示されます。<br />
もちろん変更したい場合は、フォルダ名を変更すればOKです。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPadとGoogleAppsの連携 - R34's LABO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/labo/archives/2010/0601_075800.shtml" />
    <id>tag:kondo.in,2010:/labo//3.370</id>

    <published>2010-05-31T22:58:00Z</published>
    <updated>2010-06-22T05:36:39Z</updated>

    <summary>独自ドメインでGmailやGoogleカレンダーが利用できるGoogleAppsを使っていれば、iPadでもスマートにメールやカレンダーを使いたいものです。 iPhoneでSafari使ってGoogl...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
        <category term="ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="googleapps" label="GoogleApps" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ipad" label="iPad" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p>独自ドメインでGmailやGoogleカレンダーが利用できるGoogleAppsを使っていれば、iPadでもスマートにメールやカレンダーを使いたいものです。<br />
iPhoneでSafari使ってGoogleAppsにアクセスするとiPhone（スマートフォン）専用の画面に切り替わりますが、iPadは画面が大きいのでPC用の画面がそのまま表示されます。<br />
PCと同じ画面が見渡せるのでコレはこれで良いんですけど、マウスではなく指でタッチして使うことを考えるとイマイチ使いにくいような・・・</p>

<p>すでにiPhoneとGoogleAppsを連携して運用しているので、同じようにMicrosoftExchangeを介してiPadとGoogleAppsを連携できるのではと考えました。</p>

<p>結論から言えば、連携は可能でした。<br />
以下はそのやり方。こちらのサイトを参考にさせていただきました。</p>

<p>→discoblog：<a href="http://www.discorock.net/2009/02/437.html" target="_blank">Google SyncがiPhone対応（独自ドメインGoogle Appsでの設定方法）</a></p>

<p><br />
<ol><br />
	<li>iPadの「設定」→「メール／連絡先／カレンダー」</li><br />
	<li>「メール／連絡先／カレンダー」→「アカウントの追加．．．」を選択</li><br />
	<li>「Microsoft Exchange」を選択</li><br />
	<li>「メール」「ユーザ名」「パスワード」「説明」をそれぞれ記入し「次へ」</li><br />
	<li>「サーバ」に【m.google.com】を記入し「次へ」</li><br />
	<li>「メール」「連絡先」「カレンダー」はオンにし「完了」</li><br />
</ol></p>

<p><br />
「メール」と「ユーザ名」はAppsのメールアドレス。「パスワード」はメールアドレスと同じもの。「説明」は自動的に入力されます。</p>

<p><br />
連携には少々時間がかかるようです。<br />
設定が完了してから数十分間はカレンダーアプリを起動しても、メールアプリを起動しても何の変化もなく、iPadでは連携できないのかと思う程でした。<br />
あきらめて半日放置していた後、もう一度確認してみたらちゃんとできてました。</p>

<p>今回は購入してすぐに連携を行いましたが、メール、連絡先、カレンダーですでにデータを入力済みの場合、データが上書きされる可能性がありますのでご注意を！</p>

<p>自分のiPadじゃないので、突き詰めて検証できないのがつらいとこです。</p>

<p><br />
iPadの設定は以上ですが、GoogleApps側の設定も必要です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>GoogleAppsの管理画面でGoogleSyncを有効にする必要があります。</p>

<p>PCからGoogleAppsの管理画面にログイン<br />
ダッシュボードのサービスの設定にあるアイコンの一覧から「モバイル」を選択<br />
「GoogleSyncを有効にする」にチェックを入れて「変更を保存」</p>

<p><br />
余談ですが、カレンダーのGoogleモバイルは結構使いやすそうな感じでした。<br />
メールのGoogleモバイルはiPadに対応していないようで、PC版の画面が表示されます。</p>

<p><br />
昨日は複数カレンダーの設定までできませんでしたが、多分参考サイトと同じようにやれば利用可能だと思います。</p>

<p><br />
【2010年6月22日追記】</p>

<p>6月22日現在、GoogleモバイルがiPadにも対応し、iPadのオリジナルカレンダーアプリでも複数カレンダーの同期が可能になりました。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モニター募集！〜全脳思考ファシリテーション - ちょほいとまちはな</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kondo.in/archives/2010/0525_023800.shtml" />
    <id>tag:blog.kondo.in,2010://2.368</id>

    <published>2010-05-24T17:38:00Z</published>
    <updated>2010-05-24T17:44:34Z</updated>

    <summary> 唐突ですが、ご協力いただける方を募集いたします。 実は、全脳思考ファシリテーシ...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
    <category term="全脳思考" label="全脳思考" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kondo.in/">
        <![CDATA[<p> 唐突ですが、ご協力いただける方を募集いたします。<br />
実は、<strong><big><big>全脳思考ファシリテーション講座</big></big></strong>を受講しているんですが、その講座には課題があるんです。</p>

<p>その前に、<big>全脳思考とは</big>・・・</p>

<p>全脳思考は「この問題の解決を通じて 120%Happyになる人はだれか」と考え、その人の現状と120%Happyの差異を埋める曲線をランダムに描き、その曲線からメタファーを得る思考法（by <a href="http://twitter.com/ishigamori_sae/status/11036490537" target="_blank">ishigamori_sae</a>）です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.kandamasanori.com/zen-noh/" target="_blank">http://www.kandamasanori.com/zen-noh/</a></p>

<p>問題解決のための分析だけでなく、<big><strong>実際の行動に結びつけるための思考</strong></big>を得る方法です。</p>

<p></p>

<p>そこで、本題です。</p>

<p>全脳思考ファシリテーターとしてはまだ修行中の私ですが、課題として提出するための全脳思考ファシリテート経験の機会を必要としています。<br />
そんな私のために全脳思考のコーチング・ファシリテーションを受けても良いという方は、ぜひご連絡くださいますようお願いします。</p>

<p>お申し込みはメール（mail&#64;kondo.in）か、<a href="http://www.facebook.com/a.kondo" target="_blank">facebook</a>または<a href="http://twitter.com/r34" target="_blank">Twitter</a>で<br />
このエントリのコメント欄にコメントいただいても結構です。</p>

<p>【全脳思考モニター募集要項】</p>

<p>１．費用について<br />
モニターですので無料です。</p>

<p>２．場所について<br />
愛知県刈谷市から1時間圏内であればお伺いします。<br />
会社勤めをしておりますので、休みの日（通常水曜日）以外は勤務終了後になります。<br />
できる限りご相談に応じます。<br />
また、6月に上京しますので、東京近郊の方はその日程に合わせていただける場合に限りお受けします。</p>

<p>３．時間について<br />
60分から90分程度かかります。</p>

<p><br />
４．内容について<br />
課題は以下の通りですので、お申し込み時に希望されるタイプをお知らせください。</p>

<ol>
	<li>個人の課題のコーチング（6名様）<br />長期の課題（1年以上）または短期の課題（3日〜3ヶ月）</li>
	<li>チームの課題のファシリテート（2組織）<br />会社、部署、組織など（2〜6人程度）の課題</li>
</ol>

<p>５．締め切り<br />
7月15日（木）までに受けていただける方とします。</p>

<p>お申し込みはメール（mail&#64;kondo.in）か、<a href="http://www.facebook.com/a.kondo" target="_blank">facebook</a>または<a href="http://twitter.com/r34" target="_blank">Twitter</a>で<br />
このエントリのコメント欄にコメントいただいても結構です。</p>

<p><br />
ご応募をお待ちしております</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MovableTypeでfacebookの「いいね！」ボタン設置 - R34's LABO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/labo/archives/2010/0524_230600.shtml" />
    <id>tag:kondo.in,2010:/labo//3.367</id>

    <published>2010-05-24T14:06:00Z</published>
    <updated>2010-05-24T14:07:17Z</updated>

    <summary>なんかfacebookがすごいことになってます。 私は2009年11月にアカウントを作ったんですが、どう使ったらいいのか分からず完全放置(^_^; それが、5月に入ってからもの凄い勢いで友達が増えて、...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="facebook" label="facebook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="いいね！" label="いいね！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p>なんかfacebookがすごいことになってます。<br />
私は2009年11月にアカウントを作ったんですが、どう使ったらいいのか分からず完全放置(^_^;<br />
それが、5月に入ってからもの凄い勢いで友達が増えて、最近ではfacebookを見ている時間が一番長いです。</p>

<p>facebookとブログを両方やっていると、facebookの「いいね！」ボタンをブログに設置すると、ブログのアクセスアップにつながるかもしれません。<br />
せっかく時間をかけてブログを書くんですから、読んでくれる人は多いに越したことはないですね。</p>

<p>アメブロのようなレンタルブログと比べて、MovableTypeには比較的簡単に「いいね！」ボタンを設置できます。</p>

<p><br />
以下はその設置方法です</p>

<p><br />
まずは、こちらのページにアクセスします</p>

<p><a href="http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like" target="_blank">Like Button - Facebook開発者</a></p>

<p>この画面でボタンのカスタマイズを行います</p>

<p><a href="http://kondo.in/labo/photo/100524_01.jpg"><img alt="facebookのLikeボタン作成画面" src="http://kondo.in/labo/assets_c/2010/05/100524_01-thumb-240x200-9.jpg" width="240" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p>URL to Likeの欄にはブログのURLを入れるんですが、この時点ではxxxxxxxxxxにしておくことをお勧めします<br />
※理由は後述<br />
それ以外の欄は変更が右のボタンに反映されるので適宜。</p>]]>
        <![CDATA[<p>で、「Get Code」ボタンをクリックするとこんな画面が表示されるので、iframeの方をコピーします。</p>

<p><a href="http://kondo.in/labo/photo/100524_02.jpg"><img alt="facebookのLikeボタンコード生成画面" src="http://kondo.in/labo/assets_c/2010/05/100524_02-thumb-240x172-11.jpg" width="240" height="172" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p>ブログのURLを入力していれば、吐き出されたコードをそのままテンプレートに貼付けるだけです。<br />
・・・が、それだとブログ全体に「いいね！」という意味になります。<br />
ブログ記事ごとにボタンを設置していても、ブログ全体の「いいね！」の数が表示されます。</p>

<p><br />
ほとんどの方は、ブログの各記事に「いいね！」というフィードバックが欲しいと思いますので、ひと手間加えます。<br />
吐き出されたコードはxxxxxxxxxxという部分を含んでいると思いますが、ここに<$MTEntryPermalink$>タグを入れ替えます。</p>

<p>あとはできるだけ管理を楽にするためにもテンプレートモジュール、またはグローバルテンプレートのテンプレートモジュールを新規作成します。<br />
モジュール名は適当でいいんですが、私はfacebook_likeという名前にしました。</p>

<p>作成したテンプレートモジュールを「いいね！」ボタンを設置したい場所にMTIncludeで記述すればOKです。<br />
簡単すぎて、わざわざ記事にする程のことではないかもしれませんが、参考になりましたらぜひ「いいね！」ボタンをクリックしてください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>抽象度の問題 - ちょほいとまちはな</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kondo.in/archives/2010/0505_222620.shtml" />
    <id>tag:blog.kondo.in,2010://2.366</id>

    <published>2010-05-05T13:26:20Z</published>
    <updated>2010-05-05T13:26:32Z</updated>

    <summary>  勝間和代氏と西村ひろゆき氏の対談が話題になっているようです。 勝間氏には好き...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kondo.in/">
        <![CDATA[<p> <object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gqduJqJuQUs&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gqduJqJuQUs&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></p>

<p>勝間和代氏と西村ひろゆき氏の対談が話題になっているようです。<br />
勝間氏には好き嫌いで言えばどちらの感情も持っていませんでしたが、この対談に関しては勝間氏に嫌悪感を感じざるを得ません。</p>

<p>勝ち負けとかじゃなくて、終始議論が噛み合ってませんでした。<br />
「抽象度」というキーワードは苫米地英人氏がよく使う言葉で、例えば「鉛筆」の抽象度を上げると「筆記用具」になって「文房具」、「道具」・・・と抽象度が上がって行きます。</p>

<p>必要に応じて抽象度を上げたり下げたりして会話をするんですが、基本的には抽象度を上げる方が難しいです。</p>

<p>勝間氏とひろゆき氏の対談を見る限り、ひろゆき氏の方が思考の抽象度が高いのは明らか。<br />
勝間氏が投げかける話題に対して、ひろゆき氏から圧倒的に抽象度の高い回答が返ってくるのでいらつく勝間氏という図式でした。</p>

<p>勝間氏目線で見れば、聞いていることに対して誠実に答えてくれていないと感じるでしょうが、思考の抽象度が全く異なる人間同士が会話をするとこんな風になるんでしょう。</p>

<p>私がよく引用する例えで「次元のアリ」という話があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>次元の話：<a href="http://pipico.hp.infoseek.co.jp/zatsu/sansu/dimension.html" target="_blank">http://pipico.hp.infoseek.co.jp/zatsu/sansu/dimension.html</a></p>

<p>肝心な部分を引用すると</p>

<p><br />
<blockquote>２次元の世界に住んでいる蟻がいたとします。<br />
その蟻の住んでいる「地面」に、蜂が舞い降りると、蟻には蜂がわかります。<br />
ところが、蜂は３次元の世界に住んでおり、地面から羽を使ってまた飛び立つことができます。<br />
蟻にとっては、蜂が飛び立った瞬間、自分の世界から消えたように見えます。<br />
蟻は２次元の世界に生きており、「高さ」という概念を持たないので、自分のいる世界から単に消えたとしか思えないわけです。<br />
３次元「空間」というのは２次元「面」が連続したものなので、蜂にとって、空間を飛んで移動することは単に面と面の間を自由に行き来しているというにすぎません。<br />
しかし、その中の１つの「面」しか認識できない蟻にとっては、蜂は、「いきなり現れていきなり消えた」としか理解できないのです。</p>

<p>これが「次元が違う」ということです。</blockquote></p>

<p><br />
レベルが違うなどと言ったりしますけど、この問題の難しいところはレベルの低い側から高い相手は見えないということです。<br />
なので、自分のレベルで理解できる部分を断片的に切り取って攻撃するという形にしかなりません。<br />
勝間氏は「この人は何で私の言ってることがわからないの？」的な態度でしたけど、実際は逆でひろゆき氏は勝間氏が考える程度のことは承知した上で発言しているように感じました。</p>

<p>勝間氏にとっては「私はこの人の言っていることが何で分からないんだろう」という反応が正解で、自分自身も抽象度の低い思考に捕われないよう氣をつけようと感じた一件でした。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゴルフのスコアカードを考える - Golfweb</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://golfweb.jp/2010/04/21-234000.php" />
    <id>tag:golfweb.jp,2010://5.364</id>

    <published>2010-04-21T14:40:00Z</published>
    <updated>2010-04-22T17:05:04Z</updated>

    <summary>野球にはスコアブックというものがあります。 ←こんな感じでストライク・ボールのカ...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
    <category term="スコア" label="スコア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="データ管理" label="データ管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://golfweb.jp/">
        <![CDATA[<p>野球にはスコアブックというものがあります。</p>

<p><a href="http://golfweb.jp/photo/100421_01.jpg"><img alt="baseball_score" src="http://golfweb.jp/assets_c/2010/04/100421_01-thumb-240x360-3.jpg" width="240" height="360" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p>←こんな感じでストライク・ボールのカウントから打球方向、走塁や残塁まで、後で見てもどのようなゲーム内容だったかがわかります。</p>

<p>書式とかつけ方は分かりませんが、サッカーやバスケでもスコアブックは存在するようです。</p>

<p><br />
で、ゴルフは・・・というと、後で<big class="blue">プレーの内容を思い出せるような記録ができるスコアブックがありません</big>。<br />
私が知らないだけかもしれませんが・・・f(^_^;<br class="clearfloat" /></p>

<p><br />
私は頭が悪いのか、プレーしたコースをさっぱり憶えられません(ToT)<br />
コースが思い出せないと、ショットの内容も思い出す事ができず、練習のテーマが曖昧になってしまいます。<br />
せめて、プロゴルファーのようにフェアウェイキープ率やパーオン率を算出しようと、ゴルフを始めた頃に雑誌で見たスコアのつけ方をずっと実践してきました。</p>

<p>それは、ゴルフ場のスコアカードに必ずある欄を使って各ショットの記録をしていく方法。</p>

<p>そうやってスコアをつけて20年近く。<br />
ショットの内容はそれなりにレベルが上がってきたと自分では思ってますが、アプローチ・パッティングなどのショートゲームが足を引っ張ってる感じになってきました。</p>

<p>考えてみればそれもやむない事で、データ管理のためのスコアカードもショートゲームのデータ収集はほとんどやっておらず、スコアカードを見ればグリーン近くまでのショットは思い出せますが、どんなグリーンだったか、どんなパッティングをしたかはほとんど思い出せません。</p>

<p>しかし、ゴルフ場のスコアカードはスペースも限られますし、野球などのスコアと違ってプレーヤーがプレー中に記入するものなので、それほど丁寧に記入する余裕はありません。</p>

<p>そこで、プレー中にできるだけ少ない手間で記入できて、どこのゴルフ場でも使えるよう汎用性を持たせたスコアカードを作ってみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>カードの大きさはA6サイズ。ほぼハガキと同じ大きさでプレー中ポケットにも入れられます（多分）。<br />
1ホールにつき1枚を裏表で使用し、おもて面はティーショットからグリーンを狙うショットまで、裏面はグリーン周りのアプローチからパッティングの記録ができるようになっています。</p>

<p><a href="http://golfweb.jp/docs/GolfScoreCard_ver1_2.pdf">GolfScoreCard_ver1_2.pdf</a>　PDFファイル（約63KB）</p>

<p><br />
印刷がしやすいようA4サイズで作ってあります。<br />
印刷したら用紙を裏返して印刷すれば、1ホール1枚のスコアカードが作れます。<br />
18ホールをプレーするには当然18枚が必要です。</p>

<p>最初はショートゲームだけ記録すればいいやと思って作り始めたんですが、せっかくならこれだけで完結できるものを・・・と思って両面を使うようにしました。</p>

<p><a href="http://golfweb.jp/photo/100421_02.jpg"><img alt="ゴルフスコアカード記入例" src="http://golfweb.jp/assets_c/2010/04/100421_02-thumb-240x180-6.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p>←クリックすると拡大されます。<br />
実際には左半分が表で、右半分が裏です。</p>

<p>基本的な使い方は以下の通りですが、私自身プレー中に全てを記入するのは難しいと思ってます<br />
これをつける目的は、プレーの内容を思い出したり練習の材料にするためですから、必要なところだけ記録すれば良いのではないでしょうか。<br />
まずは、少しでも<big class="red">データ収集して一歩でも前へ</big>。</p>

<p><br />
それでは、まずはおもて面の説明から</p>

<p>ショットは3つのタイプに分けました。<br />
<ol><br />
	<li>ティーからグリーンを狙わずに打つショット</li><br />
	<li>グリーンを狙って打つショット（ショートホールのティーショット含む）</li><br />
	<li>刻むショットや、出すだけのショット、アプローチなど</li><br />
</ol></p>

<p>厳密に分けられないケースもありますので、そこら辺は臨機応変に(^_^;<br />
当然、必ずしも上から順番につけるのではないので、一番左のStroke欄はそのショットが何打目かを記入。<br />
Club欄は使用クラブを記入します。<br />
隣の欄は3つのタイプごとに変えてあります。</p>

<p>ティーショットはフェアウェイをキープしたかどうかがショットの成否の判断基準となりますので、○×で記入しミスの内容を○で囲みます。<br />
L（Left）とR（Right）は方向の記録。H（Hook）とS（Slice）は球筋の記録です。</p>

<p>アイアンショットはグリーンをヒットしたかどうかがショットの成否の判断基準ですから、狙った場所に乗れば○。<br />
ミスした場合は上記に加えてO（Over）とS（Short）も必要に応じて○で囲みます。</p>

<p>アプローチショットは残り距離を記入します。<br />
刻むショットの場合は未記入で良いと思います。</p>

<p><br />
一番右の欄はショットの結果、ボールの止まったライを記入します。</p>

<p>そしてショット欄の右はコースのレイアウト。<br />
その右にはティーグラウンドからグリーンまでの傾斜を記入です。</p>

<p>表面一番下のFellow Competitorは同伴競技者のスコアを記入。<br />
私は同伴競技者のスコアをつけない事もあるんですが、この欄はイマイチ使い勝手が良くないかもしれません。<br />
良いアイデアがあれば是非コメントを！</p>

<p><br />
そして裏面<br />
グリーン周りと、グリーン上を記録するためのものです。</p>

<p>大きく描かれた円はグリーンを表していますので、まずは円の中にカップの位置とボールの位置を記入します。<br />
次にパッティングの距離を歩測し、大まかにラインを読みます。<br />
1st puttの欄から順番に使用します。</p>

<p>四角の欄の上部にボールからカップまでの距離。<br />
欄の左上はボールからカップまで上っているか、フラットか、下っているか。<br />
右上は右に曲がるのか、左に曲がるのか、それともストレートのラインか。<br />
余裕があれば読んだ曲がりの幅も記入。</p>

<p>そして下半分はパットの結果を記入します。<br />
○で囲めば良いようになっていますが、左にショートした場合などは2つ○をつけてもOKです。<br />
欄の下はミスした場合、読みのミスなのかストロークのミスなのかを○で囲めるようにしています。</p>

<p>一応4パットまで対応</p>

<p>そして、ここからは記入しなくても結構、ていうか多分ムリですが、もし余裕があったら・・・<br />
周りにバンカーなどのハザードを書き入れるのも吉です。<br />
データがあればエッジからの距離なんかも書き入れます。<br />
歩測する余裕があれば、なおOKです。<br />
あとはグリーンの大まかな傾斜を書き入れます。<br />
全体の傾斜を書いておけば、次回以降のプレーの判断材料にもなります。</p>

<p><br />
まずは来週のゴルフで試してみようと思います。</p>

<p><br />
スコアをきちんとつけるのは大変ですが、少ないラウンド数で上達したい方にはお勧めの方法です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MixiCommentで試行錯誤 - R34's LABO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondo.in/labo/archives/2010/0420_160500.shtml" />
    <id>tag:kondo.in,2010:/labo//3.363</id>

    <published>2010-04-20T07:05:00Z</published>
    <updated>2010-04-20T07:30:44Z</updated>

    <summary>MovableTypeのエントリにコメントしていただく際、mixiやfacebookのアカウントを使えるように設定することができます。 当然のことながら、mixiのパスワード等は一切こちらには漏れるこ...</summary>
    <author>
        <name>R34号</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="coreserver" label="CORESERVER" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="movabletype5" label="MovableType5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="plugin" label="PlugIn" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondo.in/labo/">
        <![CDATA[<p>MovableTypeのエントリにコメントしていただく際、mixiやfacebookのアカウントを使えるように設定することができます。<br />
当然のことながら、mixiのパスワード等は一切こちらには漏れることはありません。</p>

<p>コメントスパムを防ぎつつ、できるだけ氣軽にコメントしていただく環境を作るのは容易ではありませんが、利用できる認証の種類を多くすることによって、ある程度コメントがしやすくなるのを期待してます。<br />
とはいっても、CORESERVERでmixiCommentプラグインを使うのは、一筋縄では行きませんで・・・</p>

<p><br />
まず、mixiCommentプラグインを使うにはCrypt::SSLeayというモジュールがサーバにインストールされてなければいけないんですが、mt-check.cgiで調べてみるとCORESERVERにはインストールされてません。</p>

<p>手段としては2つ</p>

<ol>
	<li>mixiCommentのバージョン1.0を使う</li>
	<li>Crypt::SSLeayを自分でインストールする</li>
</ol>

<p><br />
<a href="http://www.movabletype.jp/plugins/mixicomment.html" target="_blank">バージョン1.0のmixiComment</a>を使うのが一番手っ取り早いです。<br />
MovableType5.01ではデフォルトで添付されているmixiCommentプラグインは1.3なので、これを削除してダウンロードしたバージョン1.0をアップロードします。<br />
これだけで、設定>登録／認証のミクシィのチェック欄が使用可能になります。</p>

<p>でも、試してみたらエラーが出たので途方に暮れていました。<br />
やはりCrypt::SSLeayを入れないとダメなのかと・・・</p>

<p>結果的にエラーの原因は別のところにあったようなのですが、あちこちのサイトを参考にしながらCrypt::SSLeayをCORESERVERにインストールしたので自分用にメモ</p>]]>
        <![CDATA[<p>参考にしたのは以下のサイト</p>

<p>Ma-tari：<a href="http://ma-tari.com/archives/2010/02/08-004039.php" target="_blank">CORESERVER Tera Term 2</a><br />
開発者ブログ | CMONOS：<a href="http://cmonos.jp/blog/2009041301/1.shtml" target="_blank">XREAに Crypt::SSLeay を入れるには？</a> </p>

<p>これをやってみて、最新のmixiCommentをインストールしてみると、やっぱりエラーになります(ToT)</p>

<p>「An error occurred: サインインできませんでした。」というメッセージが出ます。<br />
さらにググって見ると、どうやらmixiのニックネームに全角文字を使っているとエラーになるようです。</p>

<p>ブログ｜三輪 学 オフィシャルサイト：<a href="http://www.manack.jp/mts/blog/2010/03/post-3.html" target="_blank">ブログのコメントについて</a></p>

<p>実際に自分のmixiアカウントを全角文字を使わないものに変更してみると、ちゃんと認証されます。<br />
これがプラグインの仕様ということなんでしょうか。</p>

<p>早期に改善されることを期待します。</p>

<p><br />
ただ、Crypt::SSLeayをインストールしたおまけとして、Google認証も使えるようになりました。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>


