2月20日のことですが、えんちゃんの主催する「魔法の質問ライブ」に参加してきました。
参加するのは実は2回目のことで、前回の参加は本当に意外なきっかけからでした。

前回のセミナー前日のこと
いつものように寝る前にTwitterのタイムラインを確認してから寝ようとしたら、新しくフォロワーが増えていました。
どんな人だろうとその人のタイムラインを見に行ってみると、マツダミヒロさんという方でした。

自己紹介欄を見ると書籍を出版されているようだったのでAmazonに飛んでみると、何冊かある本の中で以前読んだことのある本がありました。
早速フォロー返しをしてタイムラインを見ると、翌日に自宅のすぐ近くでセミナーをやるということだったのでそのまま勢いで申し込み(^_^;

もちろんマツダミヒロさんが来るわけではないと承知していましたので、多少の不安はありましたが新しい発見もあり楽しい時間だったので、今回も参加することにしたわけです。

今回のテーマは「鎧を脱ごう」でした。

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テレビや雑誌などでTwitterについてチラホラ聞くようになってきましたが、私もアカウントを作ったのは2008年12月のこと。
でも、何が面白いのかサッパリ。
今となってはアカウントを作ってみたきっかけもよく覚えていないような有様です。

何が面白いのか分からなければ放置してしまうのは自然な流れでして・・・
それが復活したのは些細なきっかけから。

それは、さる有名な方からフォローされたことでした。
確かプロフィール文だけはきちんと書いていたと思いますが、つぶやきは1回か2回。
今思うとフォローされたのは奇跡のような氣がします。

それが、2009年5月のこと
で、妙に感激してしまってちょっと使い方を研究してみようかという氣になりました。
手始めにフォローしていただいた方がフォローしているユーザーのつぶやきを見て回って、面白いつぶやきをしてる人をフォローするようにしました。

有名人のアカウントリストなんかも参考にしてフォロー数を増やしてみました。
それと検索。
自分の趣味や興味があることをキーワードにして検索すると、該当するつぶやきをしたユーザーが見つかります。

そんなことで、今までに1072回つぶやいていて、フォローしているのが262人。227人からフォローされています。(2月5日時点)
一時期はフォロー数を増やそうとしたこともありますが、今はあまりそういうことは考えなくなりました。

私なりのフォローポリシーは次の通り。

MovableType4から編集画面に導入されたリッチテキストフォーマットですが、お世辞にも使い勝手が良いものとは言えず、MovableType5になってもその状況にあまり変化は無いようです。

普段は「改行を変換」で何の不便も感じていませんでしたが、一般的にはリッチテキストエディタの方が直感的に記事が書けると思いますので試してみることにしました。

CKEditor for Movable Type

インストールはダウンロードしたファイルを解凍してpluginフォルダとmt-staticフォルダにアップロードするだけの簡単なもの。
ところが、プラグインの管理画面では表示されていても、記事の編集画面で「リッチテキスト」を選んでもエディタが表示されません。

ブログを遷移したり記事を開いたり、新しい記事を作成したりしてたら突然表示されるようになりました。
何だったんだ・・・

で、この記事をリッチテキストエディタで書き始めたんですが、非常に使い勝手が悪い。
ていうか、途中で「下書き保存」したら、それまで書いていたものが全部消えました。

思いつきで書けるTwitterと比べて、ブログはある程度内容をまとめてから公開することが多いのですが、MovableTypeでブログ記事を新規作成すると、その時点の日時がデフォルトの公開日時となります。

もちろん、手動で公開する前に書き換えることもできますが、いちいち書き換えるのは面倒です。
MT4まではPublishDateTimeToNowというプラグインを利用してました。

Open MagicVox.net:記事の公開日をクリック一発で現在日時に設定するMovableTypeプラグイン:PublishDateTimeToNow

しかし、このプラグインはMT5には対応していないようなので、別のもので対応できないか探してみたところReleaseDateプラグインを見つけました。

The blog of H.Fujimoto:ブログ記事/ウェブページの日付を公開日時に自動変更するプラグイン(MT5用)


自動変更はしてくれなくてもいいのになぁと思っていたら、手動で変更する設定にもできることが判明したのでこちらを使わせていただくことにしました。

FTPクライアントと言えばWindowsではFFFTPがスタンダードだと思ってます。
使い方に関する情報には事欠かないし、何よりフリーソフトです。

ところが、Macを使うようになって意外と困るのが、FFFTPと同じような使い勝手のFTPクライアントソフトが無い(知らない)こと。
無料ということでCyberduckを使っていましたが、FFFTPのようにローカルとサーバを左右に並べることができないので、どうも直感的に使うことができません。

そんな時にGoogle Readerで購読しているこちらのサイトでこんな記事が・・・

CREAMU - web2.0を紹介するデザイナーブログ:Macの美しいアプリケーション20


この中にあったFlowというFTPクライアントソフトを試してみました。

extendmac:Flow

CORESERVERで運用している場合限定ですが、コメントのCaptcha認証はMovableType5でも一手間必要なようです。
参考にしたサイトはこちら

Glocal Vision:CORESERVERでのMovableType4のCaptcha画像の不具合回避

一つの解決策として、 Captcha.pmを一行ほど編集します。

[mtdir]/lib/MT/Util/Captcha.pm
の187行目
#---------------------------------------------------------
my $im = $imbase->Montage(geometry => $geometry_str,
tile => $tile_geom);
#---------------------------------------------------------

#---------------------------------------------------------
my $im = $imbase->Append(stack=>"");
#---------------------------------------------------------
に書き換えます。

MovableType5では188〜189行目を書き換えるようです。

MT5にアップグレードした時、今回はデータを全部バックアップして、新規インストールという形をとりました。
MT4にはなかったウェブサイトという機能が追加されたので、この機会にきちんと整理をしてみようと思ったからです。

インストールは問題なく終了し、ウェブサイトとブログを新規作成。
そこにバックアップしたデータをインポートしました。

で、再構築してみたら、記事はきちんと表示されてますけど、デザイン無しの真っ白なページ。
明らかにスタイルシートが読み込まれていない感じです。

どこもいじっていないデフォルトのテンプレートなのにおかしいなぁと思いつつ、スタイルシートのテンプレートを書き換えてインポートURLを直接記述して対応。
とりあえず、デザインは普通に表示されるようになりました。

ところが、今度はコメントができない。
テストで「サインイン」しようとしても、次の画面に遷移しません。
mixicommentプラグインを使うために、以前のバージョンのものを使っているのがまずかったかと思って削除しても状況は変わらず・・・


しばらく悩んでいましたが、落とし穴は意外なところにありました。

何と言うか、今まで書いてきたことに縛られるというか、ブログを書くことにマイナスになっていると感じるようになったので、思い切ってブログを再始動することにしました。

今まで書いてきたものは、削除はしませんけどアーカイブとして別の場所に置いときます。

一応、このブログはmixi日記に書いたものをそのままコピペしたり、Twitterにつぶやいた事をまとめてみたり、あまりテーマを絞らないで氣軽に書いてみようと思っています。

しばらくはサイトの構成を見直したり、デザインを考えたりとやる事がいっぱいです。

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